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長のオアシスちちんぷいぷいのママさんがビルの立ち退きを迫られ課長の元に相談にやってきました。

立ち退き話に関心なさげでしたが、ちちんぷいぷいの入るビルへ足を運ぶ万智。

課長達が飲んでいる上の部屋の床をおもいっきり踏みつけてる万智。

ちょっと恐い(笑)

一方で万智は足の不自由な娘と暮らせる家を探してほしいとの依頼を受けます。

旦那は金銭面だけ面倒をみてあとは知らん顔の酷い人らしい。

複雑な家庭環境と夢を絶たれたショックから荒んでしまっている娘さん。

事故で車イスでしたが古典的なゴキブリ作戦で既に立てるまで回復している事が発覚。

話しの展開的にあのビルをこの親子に勧めそうだなとは思いましたがビルの件が一筋縄ではいかなくなってしまいました。

突然常務から手を引けとのお達し。

なんと本社直轄で再開発の計画を立てているビルだったのです。

皆もテナントを埋める為に奮闘していたのに・・。

あっさり諦めようとする課長に対して「会社の犬!」とののしる万智。

首になっても家を売る覚悟でいるようです。

最後までぶれない人ですね。

彼なりの勇気を出し、万智について行こうとした庭野くんですがひっぱたかれちゃう。

万智の変な動きからてっきり欠陥ビルなのかと思っていたのですが、バレエ教室が開ける場所かどうかを確認していたようで、やはりあのビルは親子に売るつもりだったようです。

父親に直接交渉する為シンガポールまで行っちゃう万智。

最終回だからかスケールが大きい。

でも空港しか出てこなかったけれど(笑)

娘を想うあまり腫れ物のように扱ってしまっていた母親の本当の気持ちに気づき、勇気を出せた娘さん。

最終回もやや強引ではありましたがビルごと売る事に成功しました。

・・って え?もう1年後?

展開早すぎ。

サンチー不動産て(笑)

やはり会社の方針に背いた責任はきっちり取らされてしまったようで、課長もろとも首になってしまったようです。

でも、仲良く2人でサンチー不動産営業中。

なんかちょっと幸せそうです。

庭野くんと万智の関係がもう少し進展してほしかったようにも思いますが、まだ庭野くんは力不足なのでもう少し実力つけてからってことですかね。

結局1番の成功者は足立王子のような気がする。

あ、布施さんですかね。

最終話までめまぐるしい展開でしたが、ずっと飽きずに楽しく見ることができました。

今までとまた違ったタイプの北川景子さんが見られたので新鮮でよかったです。

今後の活躍も気になりますね。

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『家売るオンナ』最終回(10話)ネタバレあらすじ

「屋代ちゃん!助けて!」

いきなり新宿営業所に走り込んできたのは、BAR ちちんぷいぷいのママ・珠城こころ(臼田 あさ美)。

ビルの管理会社から、立ち退いてくれって言われて困っている、っていう話でした。

オーナーさんがビルを売ってしまいたいみたいで、他のテナントさんは皆、既に撤去済み。

残るはちちんぷいぷいだけという危機的状況(:_;)

そこで屋代課長(仲村トオル)は、それならば逆にテナントを全て埋めた状態で売却してはどうかと提案する事にしたのです。

その為、テナント探しを新宿営業所の皆一丸となって、それぞれが営業をかけていきます。

三軒家万智(北川景子)を除いて…。

万智はその頃、とある親子に家を買いたいと頼まれます。

元バレリーナである母・望月葵(凰稀かなめ)とその娘の望月カンナ(堀田真由)の親子です。

凰稀かなめさんって誰だろう?と思ったら、元宝塚なんですね。

バレエを踊る姿も素敵だし、姿勢も良くて美人。

宝塚って聞いて、なるほどな~と思いました。

父親は、シンガポールで働いていて、ずっと戻ってこないらしい。

どうやら何年も会ってないみたいです。

なんと向こうに女とその子供もいるって話で。

その代わり、生活費から何やら全て際限なくお金を出してくれるみたい。

母親の葵さんは、バレエの世界コンクールで15歳で優勝した凄い人。

そのコンクールに、娘のカンナも挑戦するはずでしたが、その少し前に足に大きな怪我を負ってしまい、現在は歩くことも出来ず車椅子での生活を強いられている…。

踊れなくなったカンナさんを気遣い、やっていたバレエ教室も閉鎖してしまったそうですよ。

その為、バリアフリーの住みやすい家に引っ越したいっていうのが葵さんのご希望なんですね。

しかし、本当はカンナさんはもう治ってるはず…立てるはず…。

そうお医者様から言われているみたいなんですが

「ママが私をだしにして、パパからお金を搾り取ろうとしてるから。お母さんは私が立たない方がいいんだよ。」

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そう考えているようです。

しかし、三軒家万智はカンナさんの心を読み取り

「そうかもしれません。しかしそれを言うのは、それを言い訳にして逃げているからです。コンクールに挑戦するはずだったが事故にあってしまった。お気の毒ですが、仕方がない。夢を取り戻すには、再挑戦しかないのに、あなたは歩けないことにして逃げている。」

とズバリ言い当てます。

万智はちちんぷいぷいの入ったサイトウビルを、この親子に販売しようとしているのですね。

その為に、わざわざシンガポールへお父様に、会いに行ったりしていました。

そこまでするのか!

さすがですね( ´艸`)

しかし、状況が一変します。

会社の常務から突然、電話がかかってきて

「サイトウビルからは手を引き給え。本社が特別プロジェクトとしてあの地区の再開発を考えている。この件を反するものは、処分しなければならない。今すぐ手をひけば責任はとらない」

なんと!!

こんな事、言われたら手を引くしかないじゃないですか!

でも、こころさんにとって、とっても大事な居場所なのに…どうするんだろう。

しかし、ここは会社の意思に従い、ビルは諦める事を決意する屋代課長。

会社ありきのサラリーマンですもの。当然の決断ですよね。仕方がないです。

しかし、これに万智をぶち切れ。

「会社の犬!!!犬だから、犬と言ったまでです。大切なのは、私が預かったお客様の人生です。課長はこころさんの人生を背負ったのではないのですか!?私はクビになっても構いません。これから、サイトウビルを売ってきます。」

そして、望月親子に物件を案内します。

「2階で暮らし、1階で踊るのです。辞めてしまったバレエ教室をここでまた始めるのです。あなたが踊れば、カンナ様も踊ります。」

このビルはなんと10億!!

このビルをご主人は買う事を了承しているみたいです。

愛は結局お金だと豪語した万智。確かに…

結婚すると余計そうですよね。お金がなければ、いくら好きでも生活できないですしね。

「カンナ様、この世のたいていの事はお金で解決できます。しかし、立ち上がる事はあなたの意思がないとできません。立ってください。カンナ様!!立って、生きなおすのです!」

意思がなくてはどうにもならない事。

それを、愛とお金の関係性を用いた事で強調し、より考えさせられました。

結局屋代課長と万智は、二人で辞表を出し独立する事を決めた…というのが、結末となります。

「サンチー不動産」は二人で回してるようでしたが、かなり盛況でしたよ!

そのうち結婚するのでしょうか。

個人的には、庭野くんとうまくいって欲しかったけど、万智は年上のほうが合っているかもしれませんね。

壮絶な人生を送ってきた分、これからは過去の分も幸せになってほしいです。

そして、なんと白洲美加は宅間さんと、結婚し子供ももうすぐ産まれるそう。

宅間さん、恋が実ってよかったね!(*’ω’*)

布施さんが課長となり、足立王子はチーフに。

最後は気持ちいい決めゼリフ!

「私に売れない家はない!!」

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