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に最終回(第8話)を残すのみとなった日曜劇場ドラマ『仰げば尊し』

第7話では木藤良(きとら)が留学を先延ばしにして吹奏楽部へ戻ってきます。

この『仰げば尊し』は実話をもとに描かれたブラバン・キッズ・ラプソディー、ブラバン・キッズ・オデッセイという石川高子作の書籍が原作となっています。

ドラマに登場するような「きとら」や「青島」のような人物が本当にいたということでしょうか?

であれば「きとら」のモデルとなった人物はプロになった?

ということで気になったので調べています。

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野庭高校・藤田剛の現在は?

『仰げば尊し』の原作について調べていくと、「藤田剛」という人物の名前を目にします。

藤田剛は「神奈川県立野庭高校」の6期生

東京芸術大学を目指していたらしく、トロンボーンの練習をするために吹奏楽部に入る。

個人練習のためだけに入った吹奏楽部だったが、1年生で部長に抜擢!

2年生になった藤田剛は、吹奏楽部を向上させるために元プロのチューバ奏者・中澤忠雄に教えを乞うことに。

中澤忠雄はドラマの設定のように、元プロの音楽家で事故により納得のいく演奏ができなくなり引退、その後指導の道へと進んだ人物。

さて、

そんな野庭高校出身「藤田剛」は現在どうしているのでしょうか?

野庭高校は2003年に横浜南陵高等学校として生まれ変わっています。

まず、野庭高校の主な出身者を見てみます

女優・高島礼子

作家、小説家・上遠野浩平

高島礼子の出身校だったのですね!

残念ながら藤田剛という名前を見つけることはできませんでした・・・

トロンボーンの練習の為に部活に入った藤田剛は、その後東京芸大に進むことができたのでしょうか?

ヤンキーであり、音楽少年であり、部長であった藤田剛

ドラマに出てくる「青島」「木藤良」「有馬」の3人を1つにまとめたような役柄を担っていたようです!

実話をもとにした作品なのですが、調べた限りでは音楽留学をしたりプロになったりという人物は見つけることができませんでした。

しかし野庭高校吹奏楽部はバンクーバーで公演を行ったりと国際交流を行っています。

公立高校の部活動でここまでやるなんてすごいことです。

『仰げば尊し』第7話ネタバレあらすじ

いよいよ「全国吹奏楽コンクール」の地区予選大会が始まった。

大勢の観客が見守るなか、樋熊(寺尾聰)と美崎高校吹奏楽部による渾身の美崎サウンドが会場に響き渡る。

ほどなく、審査結果の発表を迎える美崎高校吹奏楽部、ステージを祈る思いで見つめる樋熊たちは、全国への第一関門となる県大会出場の切符を手に入れた。

青島(村上虹郎)や高杢(太賀)、桑田(佐野岳)ら歓喜に沸く部員たちに加え、渚(石井杏奈)や井川(健太郎)の家族たちも惜しみない拍手で健闘を称えた。

一方、音楽留学に向けてレッスンに励む木藤良(真剣佑)は、安保(北村匠海)らからのメールで予選突破を知りホッとする。

しかし樋熊は1人体の痛みと戦っていた。

その喜びもつかの間、病院で診察を受けた樋熊は、担当医の御堂(霧島れいか)から腫瘍が転移している可能性があると告げられる。

それでも生徒たちを想い、手術を拒む樋熊の気持ちを察した奈津紀(多部未華子)は、予選突破を祝う打ち上げの場で、樋熊が癌手術を受けるため県大会に出られないことを告げ、代わりに奈津紀が指揮を執ると宣言。

その発言に動揺を隠せない吹奏楽部員たちだったが、樋熊の励ましと奈津紀の覚悟を前に、県大会突破の決意を固めた。

強豪がひしめく県大会まであとわずか……

再び樋熊の指揮で演奏する日を夢見て、美崎高校吹奏楽部員たちの新たな挑戦が始まった。

一方、樋熊の入院先を訪れた木藤良と、青島(村上虹郎)は、樋熊から本当の病状を打ち明けられる・・・。

生徒と一緒に闘う姿勢を見せるため、あえて県大会当日を手術日に選ぶ樋熊。

強豪がひしめく県大会まであとわずか・・・再び樋熊の指揮で演奏する日を夢見て、美崎高校吹奏楽部員たちの新たな挑戦が始まった。

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『仰げば尊し』最終回(第8話)ネタバレあらすじ

全国大会へ向けて…響け、美崎サウンド!! 奇跡の実話 ついにフィナーレ 9/11(日)『仰げば尊し』最終話【TBS】

手術から目覚めた樋熊(寺尾聰)に、渚(石井杏奈)と青島(村上虹郎)たち美崎高校吹奏楽部が、県大会突破を知らせる。

これで関東大会さえ押さえれば、全国大会でのステージが待っている。

全国大会を目指すために留学を延期した木藤良(真剣佑)が「勝手なことをしてすみません」と謝るも、「お帰り」と優しい言葉をかける樋熊。

弱小、美崎高校吹奏楽部の快挙は新聞でも大きく報道され、これには小田桐(石坂浩二)校長だけでなく、今まで苦言を呈していた鮫島(升毅)教頭をも大いに喜ばせることになった!

一方、樋熊の一日も早い復帰を待ち望む生徒たちは、病院のベッドから娘の奈津紀(多部未華子)経由で伝えられる教えを頼りに猛練習に励んでいた。

しかし・・・

一番待ち望んでいる樋熊の退院日だけは知らせがなかった。

そんなある日、樋熊は関東大会のステージに立てないと、奈津紀が部員たちに伝える。

果たして、樋熊の病状は?

そして、樋熊を欠いて関東大会へ臨む美崎高校吹奏楽部の運命は!?

そして、いよいよ迎えた関東大会の日。

そこにはライバルの明宝高校を始め、多くの強豪高校が集まっている。

美崎高校吹奏楽部は極度の緊張と、経験の無さが災いしてか、ここまで来て合奏の音がまるで揃わない。

青島(村上虹郎)、木藤良(真剣佑)、渚(石井杏奈)たちが必死に檄を飛ばすが、樋熊がいないという生徒たちの不安までは取り除けない。

それぞれが迎える運命のクライマックスとは?

『仰げば尊し』第7話みんなの感想


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