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丸の“神の舌”が何も成分を感じなくなった!?

果たして蘭丸は“神の舌”でミヤビを救うことが出来るのか。

蘭丸、ミヤビ、そして光、寛治の人生がいま大きく変わろうとしていた…。今夜、衝撃の最終回!!

扇子の文字は「ん」

遂に判明した扇子の文字は

げんばひゃっぺん!!

でした。

第9話では、刑事が登場しながら扇子を見せていましたよ!

現場百遍とは?

警察による事件の捜査などに際して使われる表現で、事件現場にこそ解決への糸口が隠されているのであり、100回訪ねてでも慎重に調査すべきであるということ。警察関連でない場合にも使われることはある。

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『神の舌を持つ男』第9話ネタバレあらすじ

流浪の温泉芸者・ミヤビ(広末涼子)を追って、蘭丸(向井理)ら一行は、伊豆の 九十九つづら 温泉郷へとやって来た。
蘭丸は、天城峠を越えるトンネルでミヤビを発見!

ところが喜んだのもつかの間、ロマンスグレーの紳士(岩尾万太郎)から数枚の万札を受け取っているのを目撃してしまう。

男との関係を問いただしたい蘭丸はミヤビの行方を血眼になって探すことに。

町の公民館で、九十九芸者たちにミヤビが温泉旅館「仇母巣亭」のお座敷に呼ばれていると聞きつけた蘭丸は、さっそくその温泉旅館へと向かう。

女将の華子(鳥丸せつこ)は、寛治(佐藤二朗)の「一泊したいが金はない」という言葉を不審がるが、支配人の建造(不破万作)は、湯西川温泉をはじめとした温泉地での噂を聞いていたようで、すぐに蘭丸・光(木村文乃)・寛治に部屋を用意するよう華子に命令する。

蘭丸が三助の指名を受け男湯に行くと、そこにいたのは昼間トンネルでミヤビと一緒にいた男!

蘭丸がその男・高木にミヤビとの関係を問うと、婚約者だと応える。

蘭丸は悶々として夜も眠れない。

そのとき、女の悲鳴が館内に響き渡った!あわてて駆けつけると、そこには華子が。

そして客室には首を女物の帯締めで吊った高木の姿が・・・。

地元の刑事・田島(六平直政)は、被害者・高木と最後に会ったミヤビの身辺調査を着々と進めていた。

次々と明らかになるミヤビの素性に、蘭丸の心は乱れっぱなしだ。

そして遂には、ミヤビに高木殺しの容疑がかけられる。

蘭丸は舐めてミヤビを救うことが出来るのか!?

なんと!

平助の通夜で香典泥棒をしたのがミヤビだというのだ!

高木に逃げられ、難病を告知された時に頼りにしていた平助まで亡くなった・・・

そう話すミヤビ

ミヤビの本名はタイラカマドメガ!?!?

妙な名前です。

苗字が平良

名前がカマドメガ

ところでこのミヤビの病気ですが、

食細胞機能低下症候群(グラン・ギニョール氏病)

これのせいで蘭丸は接吻した時に何も成分を感じなかったのでは?と思っています。

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しかしキスをした理由が、香典泥棒がバレて逃げる為にやったのだと・・・

毎回会うたびに逃げていたのは香典泥棒だったからなんですね!

寛治との出会い回想シーンで出てきた香典泥棒が誰だったのか気にもしていませんでしたが、ミヤビだったんですね!

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『神の舌を持つ男』最終回(第10話)ネタバレあらすじ

感じなくなった蘭丸の舌! 果たしてミヤビを救うことができるのか!? 9/9(金)『神の舌を持つ男』最終回【TBS】

蘭丸(向井理)は、ミヤビ(広末涼子)が殺人の容疑で逮捕されたあとも変わらずミヤビを思い続けていた。

必死にミヤビの無実を証明しようとするが、ミヤビが殺害を自白してしまう。

ある夜、蘭丸の父・竜助(宅麻伸)が京都からやって来た。

蘭丸を「ただの凡人」とけなす竜助に、光(木村文乃)と寛治(佐藤二朗)は、蘭丸の“神の舌”の力を見せつけようとするが、蘭丸の口が何の成分も感じなくなってしまった。

いったい、蘭丸に何が起こったのか!?

そんな蘭丸を見た竜助は、光と寛治の人格をも否定するが、蘭丸は

「僕にとって2人が今後の人生に必要だというエビデンスを確立する」

と宣言!

寛治は、宮沢賢治の一説を用いて、蘭丸を応援する。

そんな中、ミヤビのアリバイの鍵を握る少年・駿(中澤準)の証言が嘘だったことが判明。

さらに、寛治が被害者・高木(岩尾万太郎)のカツラの異変に気付く。

カツラの色が変色していたのだ!

蘭丸は、遺留品のカツラを舐めようと試みるのだが……。

蘭丸のミヤビへの愛は成就するのか!?

そしてこの事件の真相はいったい……!?

『神の舌を持つ男』第9話みんなの感想


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