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よいよストーリーも最終に向かい藤堂比奈子の周りがバタバタしてきました。

東海林先輩に藤堂比奈子が人を殺すかもしれないという事をしられ、辞職をもとめられました。

5年前に妹を殺され、犯人を殺そうと半殺しにした東海林先輩と自分の何が違うのかと東海林先輩に問うシーンがありました。

確かに恨みや憎しみ、人を殺したい理由がある人と殺人を犯すという未知の領域に興味を持って殺す側か殺さない側かはっきりしていない藤堂比奈子と東海林先輩とは何が違うのか分かりませんでした。

藤堂比奈子は、自分が何者なのか殺人を犯す側の人間か犯さない人間かを知りたくて警察官になり、事件を通して殺人を犯す人間を見て、自分も人を殺す側の人間かもしれないという結論を出した藤堂比奈子は辞表を提出します。

辞職を決めた藤堂比奈子は、警察官を辞めたら精神科医に会えなくなると最後の挨拶に訪れます。

藤堂比奈子の結論が出たと思うと言う言葉に、比奈子のスイッチであるナイフを捨てて再度模索してみてはどうかと提案しますが、精神科医の心配は比奈子が殺人を犯す側の人間である事を意味していたようです。

藤堂比奈子のこれからどうするか、どうなるか分からない。

しかし、何が起こってもそれが自分らしさなら受け入れるという覚悟は、感情を持たない彼女にとって簡単な事なのでしょうか。

そんな中、女殺人鬼に命を狙われ、高校生の時に藤堂比奈子のスイッチとなるナイフを渡した殺人鬼が現れます。

藤堂比奈子に渡されたナイフは既に沢山の動物を殺した時に使用されていたものでした。

さすがに、動物を殺し血が付いたままのナイフであった事実は衝撃的でした。

高校生の藤堂比奈子がその血を落とし、その後、ずっと所持していたと思うと嫌悪感は否めません。

動物殺害から殺人鬼が残した藤堂比奈子というキーワードは何を意味するのか。

藤堂比奈子が殺人を犯す側の人間か犯さない人間かはっきりしないので、犯す側に引っ張り込む為に現れた殺人鬼。

藤堂比奈子を殺して顔の皮膚を手に入れたい女殺人鬼。

藤堂比奈子の今後の展開が全く読めないです。

『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』第8話ネタバレあらすじ

女殺人鬼が、再び女刑事を狙う!『ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』第8話予告

東海林(横山裕)から「テメーはもう、刑事じゃねぇ」と糾弾された比奈子(波瑠)は、辞職を決意して中島(林遣都)の元を訪ねる。

話を聞いた中島は「もう一度考えるべきだ」と説得するが、比奈子の心には届かない。

同じ頃、捜査一課には、拘置所近くの病院で、勾留中の連続殺人犯が刑務官を殺して脱走したと知らせが入る。

逃げ出したのは、美しい皮膚を狙って女性たちを次々に殺害、比奈子のことも標的として拉致・監禁した佐藤都夜(佐々木希)だった。

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脱走の理由が分からない比奈子に対し、厚田(渡部篤郎)は、都夜が逮捕後も比奈子に強い執着を抱いていたことを打ち明け、身辺に十分注意するよう警告。東海林に比奈子の警護役を命じる。

都内では、警察も看過できない猟奇的な動物死体が発見される。

なんと、死体の体内に、耳や眼球、手首といった人体の一部が詰め込まれていたのだ。

妙子(原田美枝子)の話では、他県でも同様の事件が起きているといい、最初の犯行が行われた場所は、偶然にも比奈子の生まれ故郷だった。

その頃、脱走した都夜は新たな犯行を重ね、ある人物に接触していた。

警察も、都夜の逃亡には協力者がいるのではないかと睨み、調べを進める。

一方で、厚田は動物死体への人体埋め込み事件について中島にプロファイリングを依頼しようとするが、比奈子は中島との面会を拒み、代わりに退職願を提出する。

比奈子に代わって中島の元へ向かったのは東海林だった。

そこで東海林は、中島から比奈子が感情を持っていないことを教えられ、初めて比奈子の心の内を知ることに。

そして、「藤堂さんを助けてあげてほしい」と頼まれるも、その方法が分からない。

するとその晩、殺された藤川(不破万作)の携帯電話から着信が入る。

「殺しに来たの、藤堂比奈子のこと」

それは、比奈子の居場所を突き止めた都夜だった!

慌てた東海林は思わず部屋の外へ飛び出すが、次の瞬間、何者かに背後から殴られ、意識を失ってしまう。

また、藤川の携帯が使われたことに気付いた片岡(高橋努)も現場へ急行。

比奈子の無事を確認し、安堵するが、油断した隙に背後から首を切りつけられる。

驚いて目を見開く比奈子の前に姿を現した女(芦名星)は、「比奈子、久しぶり」とニヤリと笑って!?

『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』最終回(第9話)ネタバレあらすじ

東海林(横山裕)に異常性を暴かれたことで辞職を決意した比奈子(波瑠)。

ところがその矢先、比奈子に強い執着を抱く佐藤都夜(佐々木希)が脱走し、命を狙われる危険性の高い比奈子は東海林の警護の元、ホテル住まいすることに。

しかし、そんな警察の計画をあざ笑うかのように、都夜は比奈子の居場所を突き止める。

一方、警視庁・片岡(高橋努)は都夜を追跡し、追い詰める間際で、突然現れた女性に切り付けられる。

その女性こそ、高校生だった比奈子にナイフを渡し、「自分らしく人を殺せばいい」と進言した真壁永久(芦名星)だった!

ぼう然とする比奈子に何事かを語りかけ、永久は再び姿を消す……。

一方、ホテルから行方をくらませた東海林は永久に拉致・監禁されていた。

彼女の恐るべき計画に恐れ戦く東海林……。

永久に翻弄(ほんろう)され、最悪の窮地に陥る比奈子は、かつての進言通り、殺人者になってしまうのか―!?

これまで殺人者への強い探究心で犯罪者と対峙(たいじ)し、「人を殺す者と殺さない者の境界線」に立ってきた比奈子は、最恐かつ因縁の女性・永久との再会をきっかけに、どんな答えを見出すのか?

闇を抱える女刑事の物語が、衝撃のクライマックスを迎える・・・


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