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7話放送前にこれまでのダイジェスト版が放送され、話題となっている月9ドラマ『好きな人がいること』

なんと関西ではこのダイジェスト版の放送がなかったということで、

これまでの第1話から最新第7話までを動画で視聴する方法をご紹介!

第7話では広島・尾道で美咲(桐谷美玲)とかなたが急接近します。

そんな7話あらすじ、感想、第8話ネタバレあらすじも

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スキコト『好きな人がいること』第7話ネタバレあらすじ

前回、夏向(山﨑賢人)が本当の兄弟じゃないと分かったところで6話が終わりました。

かなり衝撃的な終わり方で7話が気になって仕方ありませんでした。

はい!では、7話のあらすじです。

「突然何いってんだよ」と、かなり困惑気味の夏向。

そりゃ、もう訳分からないですよね!

冬真(野村周平)が

「兄ちゃんは全部知ってたんだよね。…夏向と話したいって人が来てるんだ。」

そう言うと、外で待っていた西島愛海(大原櫻子)を部屋へ呼びます。

「西島愛海さん。夏向の本当の妹。」

どうやら、愛海さんのお母さんである渚さんは、血液系のとても重い病気だという事です。
そして、血液が足りないから治療ができなくて病状も段々悪化しているんだって。

しかも、珍しい血液型だから尚更、夏向からの輸血をお願いしたくて愛海は、夏向をさがしに来たんだって。

そんな事を急に言われてもね…

いきなりの暴露に、夏向は余計大混乱!
「意味わかんねーよ」

と言って、家を出て行ってしまいます。

それを美咲(桐谷美玲)は追いかけていきますが、美咲の呼びかけには答えず無言で立ち去ります。

その頃、家では冬真が愛海に
「愛海ちゃんのせいじゃないよ。お母さんが危険な状態なんだし。それにいつかは分かる事なんだからさ。」

と励ましますが、それに対して千秋(三浦翔平)が

「だからって、あんな急に話す事ないだろう。少しは夏向の気持ちも考えろよ。」

と静かに諭すと、その言葉に冬真ぶち切れてしまいました。

「兄ちゃんが言わないからだろ。なんなんだよ。今更兄弟じゃありませんって。俺だってわけわかんねーっよ!!!!!!

自分は秘密守ってカッコつけてるつもりかもしれないけど、そんなの只の自己満足だよ」

うーん、何とも言えません。
難しい問題ですね…。

でも、私が千秋の立場だったら…
やっぱり言えないと思う。いつかは分かる事だから、言わないと…って気持ちはどこかにずっとあるんだろうけど、やっぱり言うの怖いよね。

皆が傷つくのが目に見えてるのに。
かっこつけてたわけじゃないと思う。

夜、帰ってこない夏向を心配する美咲をよそに、リビングでゲームをしている冬真。
心配じゃないの?と詰め寄る美咲に

「俺のせいだって言いたいの?美咲ちゃんも夏向の味方なんだろ。兄ちゃんも口を開けば、夏向、夏向って。親父だってそうだったよ。

血が繋がってないの俺だったら良かったのにな。」

そう言って、今度は冬真が家を出て行ってしまいます。それと入れ違いに、夏向が帰宅。

次の日の朝、美咲が夏向を起こしに行くと…
部屋に夏向が居ない!

なんと携帯を部屋に置いたまま、家出…。

ちゃんと話すべきだったのかもしれない。
とへこむ千秋。

「夏向が家に来た時、俺まだ5歳で。親父に言われたんだよ、今日からこの子はお前の弟だって。

ずっと弟が欲しかったからさ、すっごいうれしくて。その時決めたんだ、俺が守ってやるって。

あの日から、俺も親父もおふくろも夏向を養子なんて思った事ない。というか忘れてた。

いつかは言わなきゃと思ってたけど、傷つく顔がどうしても見たくなくて…。でも結局傷つけた。兄貴失格だな…」

そんなことないよー(;O;)
素敵な優しいお兄ちゃんだよ!

本当の家族として、愛してたなんて…
ご両親も素敵ですね。

お母さんの渚さんは、元々Sea Sonsで働いていた人で、夏向を置いて突然居なくなったんだって。
千秋のお父さんが、一度渚さんに夏向の近況を書いた手紙を送ったところ
「今の家族には、夏向の事は内緒にしているからもう連絡してこないでほしい」

って言ってきたんだって。

最低な母親ですね!
私も親になったから余計考えちゃうけど、子供を無かった事にするって、そんな事どうしたらできるんだろう?
信じられません。

夏向の部屋のゴミ箱に、戸籍謄本が捨てられていたのを見つけました。
お母さんに会いに行ったのかも、と千秋が言うと美咲はいても立ってもいられません。

「そんな事を知ったら、辛くて寂しいと思う。なんでもいいから何かしてあげたい」

と会いにいきます。

千秋も、一緒に行こうとしていたが楓さんから、冬真の居場所が分かった!と電話がかかってきます。

そこで、千秋は冬真の元に
美咲は夏向の元に…。

夏向は母親のいる病院に行きました。
病室に入ると
「愛海のお友達?」

それに対して、愛海さんの友達です。と返す夏向。

「愛海にこんなかっこいいボーイフレンドがいるなんて安心しました。愛海は一人娘で、内気なものですから」って。

一人娘…ってどんな気持ちで聞いてたのかな。
考えると辛いです。

結局、夏向は母親に名乗る事なく輸血だけする事を決意。
たった一人の母なんです!どうかお願いします!と頭を下げる愛海に
「どこ行きゃいいの?時間ないんだろ?」
こんな時も、かっこいい!!

「困ってる人がいたら、助けんだろ普通。」
って後から美咲に言ってました。

おー!なんて素敵なの(T-T)
私なら今更顔も見たくないし、どうするかな。
もしかしたら、輸血もしないかもしれない。

後から、渚さんが愛海に何かを言い掛け、少し意味深な涙を流していました。
何となく夏向の事に気付いたのかもしれませんね。

一方、冬真の元に千秋が向かいます。
タバコを吸っていた冬真に軽く説教をしますが

「あーやだやだ。そうやって説教されんのが嫌だから家出たんだけど。やだやだ、口うるさい兄貴が二人いて。あっ、一人は違ったか。

俺って何なの?親父が可愛がってたのは、いっつも夏向だった。それってさ他人の子供以下って事だろ?
いつも比較されて、夏向は優秀、俺は出来損ない。夏向が居なければ俺の人生もっと違ったのに。」

すると千秋は
「お前なんにも分かってないな。いいから来い!」
とSea Sonsに連れて行きます。

「この座席数に対して、シェフ一人ってどう考えてもおかしいと思わないか?」

お父さんが他界した後、シェフを数人雇うつもりだったけど、それを夏向が反対したんだって。

『冬真の居場所をあけて、待っていたい』

そう言ったそうですよ。

お父さんが、いつも夏向に料理を教えていたのを悔しい想いで見ていたという冬真は、

今更なんなんだよ。とそれでも、受け入れられない。

そんな冬真に千秋は、お父さんのレシピ本を渡します。

とにかく読め!と。

そこには、お父さんの気持ちや願いがたくさん込められていました。

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…3人で店を守り抜いて欲しい。

そしてその本にはもうひとつ。

夏向が作った冬真の料理特訓ノートも用意されていました。
細かく指示や注意点が書かれていて、冬真は雑だからここは特に慎重に!など、かなり愛がこもった凄いノートでした。

写真も本当に、たくさん貼ってあり
これは成功、これは失敗…など、失敗例まで細かく分かるようになっていました。

その頃、夏向のもとには美咲が。

「夏向にしか出来ないことしたんだね。それって凄い事だよ!はい!ご褒美」

とねぎらい、明るくアイスを渡します。

「全然実感沸かなかったわ。俺を産んだ人の顔を見ても。今更兄弟じゃないって言われた方がもっと実感わかねーけど。

完っ全に騙されたわ。ほんとすげー
親父もおふくろも兄貴も。普通気付くだろ、血繋がってなかったら。

あいつら本当嘘うますぎ。」

「でもさ、世界で一番あったかーい嘘だよね」

と美咲。

うんうん、暖かくて優しい嘘。
普通じゃ難しいよ。難しいと思う。
それが、出来るって本当にすごいと思います。

そんなお父さんと夏向は、死ぬ前にある約束をしたそうです。

それは、”夏向が冬真に料理を教える事”

お父さんは、冬真がシェフを目指すと決心するまでは、教えるのをずっと我慢していたんだって。
しかし、その日が来る前にお父さんが倒れてしまった。
「俺の代わりに、料理を教えてやってくれ」

その話を聞き、ノートを見た冬真は、改心しますよ!
泣けますねー(´;ω;`)

夏向は美咲に連れられ、サイクリングやらスウィーツやら遅くまで連れ回され、少しずつ気持ちが晴れていきます。

「お前さ、なんで(ここに)来たの?」
と夏向が聞くと

「アンタの側に居たいって思ったから…」と美咲。
このまますんなりゴールインするのでしょうか!?

そして二人は家に帰ります。

家に帰ると、千秋はリビングで仕事していました。
「さぼった分、給料ひいとくからな。店開けた分しっかり埋め合わせしろよ。ほら、明日の仕込み!」

と相変わらず、優しいーー!!

そして、立ち上がりまっすぐ夏向を見て
「おかえり」

ふぁ~!イケメンすぎます!
そんな風におかえり言われたい(≧Д≦)

そして夏向も…
「ただいま、……兄貴」

兄貴、だって(´;ω;`)ジーン…

お店で仕込みをしていると、なんと冬真がやってきます。

「俺に料理を教えてください。お願いします!」
と頭を下げました。

すると、冷蔵庫に入ってるバターを取れって。

そして、冬真はとうとう厨房へ。
この厨房に入る瞬間、一瞬立ち止まり何かを決意するような表情をしていて。それが、また泣けました。

「あのさ、夏向オムバーグ作っていい?」

「ばーか、10年早いよ」

「1個だけ♪」

そんな軽口を叩きながら、二人で仲良く料理していましたよ♪
うん、見てると嬉しいですね!!

仕込みの後、ふたりでお酒も飲んでいました。

今後は恋の展開が気になりますね~!

なーんか千秋の、美咲に対する見方が変わってきたような気が…

予告でも、美咲の事どう思ってる?とか夏向に聞いていたし。

今後の展開、かなり気になります\(^o^)/

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好きな人がいること

スキコト『好きな人がいること』第8話ネタバレあらすじ

柴崎兄弟のわだかまりが溶け、『Sea Sons』の営業も元に戻った。

櫻井美咲(桐谷美玲)への夏向(山﨑賢人)の態度は相変わらずだが、冬真(野村周平)が厨房のアシスタントを始めたため、以前より活気にあふれている。

そんな様子を千秋(三浦翔平)が見つめていた。

美咲には、2つの課題が出来ていた。

ひとつは、大橋尚美(池端レイナ)プロデュースで夏向と行うダイニングアウトに提供する料理のプレゼンを成功させること。

もうひとつは、夏向の告白への返事。

答えは決まっている美咲だが、タイミングが分からずにいた。

美咲は自室から石川若葉(阿部純子)に電話で相談。

若葉は、すぐに返事をしろと言うが、美咲はダイニングアウトの仕事中だともじもじ。

そこに、冬真が来て、夏の思い出を作ろうと美咲を誘う。

冬真は兄弟と楽しむ花火に美咲を連れ出した。

絶好のチャンスと、美咲は夏向に接近。

勇気を出して返事を決めたと切り出す美咲に、夏向はそれでは明日一緒に食材探しに行こうと言う。

夏向は、美咲がダイニングアウトのデザートを決めたと思ったのだ。

結局、美咲は告白の返事が出来ない。

2人を見ていた冬真は、くっつくのも時間の問題だと千秋に話す。

美咲は千秋のことは吹っ切れたみたいだと続ける冬真。

千秋は…。

次の日から、美咲と夏向の食材集めが始まった。

そして、プレゼンの日がやって来る。

美咲はプレゼンが成功したら、2人でお祝いをしようと夏向に提案した。


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