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こから物語は急展開!

ハジメの実の家族が現れて、美奈と信次のもとからハジメを連れて行ってしまう・・・

次回第8話は1週間空いて
2016年9月8日に放送予定です。

それでは、『はじめまして、愛しています。』7話8話です。

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『はじめまして、愛しています。』7話ネタバレあらすじ

梅田家に突然現れた黒川月子(富田靖子)は、美奈(尾野真千子)や信次(江口洋介)に断りもなく、いきなりハジメ(横山歩)を連れて帰ろうとする。

美奈は混乱しつつも驚くハジメをかばいながら正々堂々と抗議。

堂本真知(余貴美子)も手続き上の問題があるとして、月子の身勝手な振る舞いを押し留める。

しかし、月子はハジメの出生届を提示すると、虐待の理由も告げずに速やかな引き取りを要求する!

月子はハジメの母親の母親、おばあちゃんだったのだ!

しかも、ハジメのもともとの名前は「ひかり」

特別養子縁組制度では実の親が子どもを手放すことを拒否した場合、申請中の里親に抵抗するすべはない。

美奈たちにとって唯一の望みは、実母による虐待の再発が危険視され、児童福祉法28条が適用された場合のみだ。

ただし、その場合も、実名の判明に伴い二人が授けたハジメという名前は使えなくなってしまうという。

堂本も、当時言葉も発せず、笑顔もなかったハジメをここまで回復させたのはこの梅田家なのだと説明するが、月子は聞く耳を持たない。

ハジメは病院の後継ぎみたいです。

以来、美奈と信次にはただ祈るだけの日々が続く。

ハジメが学校に入ったら、恋をしたら、結婚したら・・・

ハジメの将来を想像し、親として成長を見届けたいと強く願う美奈と信次。

そして、そんな二人の子どもでいられると信じているハジメ。

果たして、3人にどんな運命が待ち受けているのか・・・

幼稚園のママ友から、ハジメのピアノが上手だったと言われ、美奈はより一層これからもハジメと暮らしたいと思いなおす!

さらに!

ハジメは一度も美奈が教えたことのない「モーツァルトの子守唄」を弾きだす!?

この子からピアノを辞めさせてはいけない。

次の日、

信次が休みのため、ハジメの行きたいところに行こうと提案。

するとハジメは

「おじいちゃんの音楽が聴きたい」

という。

ホルンに興味を持ったハジメの姿を、信次がカメラにおさめる。

そんな時、堂本からの連絡が!

出生届は本物。

養子縁組は拒否するという連絡が!?

明日からハジメは施設で一時預かりとなるのだった。

落ち込む2人だったが、そんな時、春代と巧が家に来ていた??

なんと!

信次の母親がハジメのピアノに感動し、酒を辞めると決意して一緒に住みたいと言っているという・・・

ハジメが引き取られていくことを聞いた春代は怒ってしまう。

ハジメの母親に直談判だ!

尾行したらいい!

とたきつける。

そして美奈は、ハジメの母親が入院しているという長野の病院を突き止めた!

しかし、ハジメを引き取ることも・・・

虐待の理由も聞くことができなかった・・・

この月子というおばあちゃんが、ハジメの母親の闇に関係していそうですね。

『はじめまして、愛しています。』8話ネタバレあらすじ

ハジメがいなくなった梅田家では、美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)の会話も消え、ただ時間だけがむなしく流れていく。

自分たちの子どもを作ればいいという春代(坂井真紀)や巧(速水もこみち)の慰めは、美奈たちにとってなんの意味も持たない。

むしろ、感情を逆なでされた信次は、春代や巧、そして母親に対する不満を爆発させてしまう。

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しかし、これまで梅田家の力になってくれていた堂本真知(余貴美子)でさえ、他の子の特別養子縁組を申し立てることも、美奈と信次が未来に向かって生きる方法の一つだと言ってくる。

真知によれば、現在、祖母の月子(富田靖子)と暮らしているハジメに虐待の様子は見られないという。

ただし、母親の泉(志田未来)はいまだ入院中で、ハジメとは話もしていないらしい・・・

どうしても気持ちの整理がつかない二人は、ハジメが引き取られた長野へ向かうことを決意した!!

そこで、二人が見たものとは!?!?

『はじめまして、愛しています。』7話みんなの感想


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