スポンサーリンク

不機嫌な果実 ドラマのあらすじ

この記事はドラマ【不機嫌な果実】のあらすじです。

テレビ朝日

金曜夜23時~放送予定のドラマ。

スポンサーリンク

不倫の話

「夫以外の男とのセックスは、どうしてこんなに楽しいのだろうか。」

このような衝撃的なキャッチコピーに度肝を抜かれました。

これは単行本発売時の帯に載ってたみたいです。

タイトルからもそうですが、これだけで【不機嫌な果実】というドラマが不倫のストーリーだと連想されますよね!

ドラマ【昼顔】を筆頭に2015年からまたまた不倫ドラマが流行ってませんか?

おぅ~

コワイ

ゲス川谷や狩野英孝、桂文枝師匠などなど。

最近世間を賑わすニュースって不倫ものが多いです。

今回の不倫連鎖の引き金はゲス川谷さんでしょう!

しかし、忘れてはなりません。

『不倫は文化』というフレーズ

思い出しましたか?www

今回のドラマ【不機嫌な果実】ですが、

原作は、直木賞作家・林真理子さん。

1995年11月から1996年6月まで文藝春秋で掲載され、単行本化されたもの。

1997年に一度ドラマ・映画化されてるんですね♪

映画に関しては
「全裸・全身の男女の性描写が扱われている」
として成人指定だったみたいです。

1997年版では清純派だった「石田ゆり子」さんが麻也子を演じていたので、もっと不倫っぽい女優さんがキャスティングされないかな~
とか。

昼顔の上戸彩だったり、不倫ものには純情派なイメージがあうのでしょうか?

不機嫌な果実のあらすじ

さて、2016年4月より放送される予定の2016年版あらすじですが。

『秘密諜報員 エリカ』で主演・主題歌を担当

『ATARU』にも出演していた「栗山千明」さん

スポンサーリンク

『ROOKIES』や『猿ロック』で熱いヤンキーみたいな印象がある「市原隼人」さん

この2人が共演です!

どちらも爽やかなイメージなんですがwww

やっぱり不倫もののキャスティングってこうなるんですね。

少し前まではSMAPの「稲垣吾郎」さんの名前があったみたいですが。

例のSMAP騒動で「稲垣吾郎」説は消滅したのかな?

さてさて、あらすじですが。

複数の男性と不倫愛に走る姿を通して、女性の生き方考え方を描く。

バブルを経験し、華やかな時代を謳歌した麻也子

彼女は短大を卒業後、合コンで出会った夫と閑静なマンションで平凡ながら安定した生活を送り、麻也子も大手製薬会社の会長秘書として働いている。

日本の女性が社会進出をする中で、女性が我慢をしない生き方を少しずつ前面に押し出して行った時代が描かれています。

「私だけが、損をしている・・。」と思って始まった不倫も

結局、何も残らない、何も変わらないのです。

2重生活になってしまい、かなり忙しそう・・・

ドロドロ、モヤモヤした感覚で見てしまいます。

昼顔のときもそうですが、【不機嫌な果実】など不倫ものを見ることで、今の夫の大切さを再確認できたらいいなと思っています。

結末やいかに

結局は不倫がバレてしまう。

というのが不倫ドラマの王道パターンでしょうか。

不倫の成功ってなんでしょう?

この【不機嫌な果実】でもそうですが、欲求を満たすために始まる不倫。

人間の欲求が続く限り【不倫】という言葉はついてまわるんでしょうね。

求める人がいるから今回の【不機嫌な果実】みたいにドラマが放送されたりするんです。

不倫しても何もいいことないのに・・・

まあこれからドラマを楽しめればいいかな♪

以上、ドラマ不機嫌な果実のあらすじでした?

あらすじになってないかな?


スポンサーリンク