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この記事はナオミとカナコ 第10話(最終話)ネタバレ9話あらすじからです。

2016年3月17日ついに木曜ドラマ『ナオミとカナコ』の最終話となります。

そこで今回は前回第9話のあらすじと、

その最終話(第10話)のネタバレあらすじを紹介します!

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ドラマ『ナオミとカナコ』第9話あらすじ

ついにここにきて、何が起こっても揺るがなかった小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)の友情が決裂!!

部屋に残され、呆然と一点を見つめるカナコ・・・

その姿にどう声を掛けていいかわからない林竜輝(佐藤隆太)。

ついにカナコは別れを告げる。

その頃、服部陽子(吉田羊)は、興信所の三枝(前川泰之)と、ナオミの家で盗聴した音声データを解析していた。

「達郎(佐藤隆太/二役).がいない」という意味が状況的にすんなりのみ込めない陽子だったが、2人は「まず林が何者なのかを知る必要がある」というひとつの方向性を見出した。

そして陽子は追及の手をますます強めていく・・・

林とわかれたカナコはマンションに戻り、ナオミへ連絡する。

ナオミは出ない・・・

留守番電話に切り替わると、カナコは泣きながら謝罪の言葉を残す。

そして、再びカナコを突然の吐き気が襲う。

裏切られたような思いであろうナオミは、カナコのことを許すわけもない。

そのままカナコの連絡先を携帯から消してしまうのだった・・・

その翌日、カナコは李商会に出勤する。
しかしそこで、今度は発熱と倦怠感がカナコを襲う。

これまでの心労、ナオミとの決別で弱りきったカナコはどんな病気でも治すと言われる漢方薬を李朱美(高畑淳子)から譲り受ける。

また、その一方で林さんをなんとしても中国へ返すべくナオミは奔走する。

林をホテルに呼び出し、中国へ帰るよう説得するナオミに

はたして林の答えは?

・・・・

ドラマ『ナオミとカナコ』第10話(最終話)ネタバレあらすじ

https://youtu.be/OMFWJ-aRCkE

ついに服部加奈子(内田有紀)が警察に連れられた・・・

小田直美(広末涼子)はただ見送ることしかできない。

ナオミとカナコの前に現れた鍋島(モロ師岡)による任意同行か、強制連行か、

カナコが連れ去られるのをただ見送ることしかできないナオミの前に服部陽子(吉田羊)が現れる!

「カナコは必ず自白するだろう!」

「マンションとATMの防犯カメラの映像を提出したこと」

「替え玉にした林竜輝(佐藤隆太)の存在を明かしたこと」

この2つがある為、疑いの余地はない。

陽子が警察に告げたのだった・・・

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その後、ナオミは李朱美(高畑淳子)の元へ駆け込む。

「頼れるのは李社長しかいない、自分たちを助けてくれ」

そう訴えるナオミを朱美が試す。

「警察は服部達郎(佐藤隆太/二役)の死体をすぐに見つけるだろう」

そう言う朱美に対して、

ついにすべてを打ち明けるナオミ。

その上でもう一度助けてくれ、と頭を下げるのだった・・・

果たして朱美の出した答えとは・・・

一方その頃、カナコは鍋島から厳しい取り調べを受けていたのだった。

陽子がナオミに言った通り、警察は林を達郎の替え玉にしたことまでもつかんでいた。

カナコは黙り込む・・・

しかし鍋島はふたりの友情に付け込み、

「正直に話せば共犯者のナオミにも情状酌量の余地がある」

そうカナコを揺さぶる!

カナコは心身ともに追い詰められていくのだった・・・

一方の陽子は、林が身を潜めていたホテルを突き止める。

「ナオミとカナコが殺人者であること」

「自分は味方だと主張し、今警察に知っていることをすべて話せば、林にとって有利な証言をして助けることができる」

そう林を揺さぶりにかかる。

ナオミとカナコの最終話

運命やいかに!

ドラマ『ナオミとカナコ』感想・評価


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