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回はいじめがテーマとなっています。

ハジメの親との関係

美奈の親との関係

これまではそういった部分を軸に、家族の成長の物語でした。

暴力を見逃さないハジメ

親のことでいじめられるアスカ

今回、ハジメが幼稚園に入園したことで集団での生活を通した家族の形が描かれています。

毎回泣けます・・・

それでは、『はじめまして、愛しています。』6話7話です。

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『はじめまして、愛しています。』6話ネタバレあらすじ

ハジメ(横山歩)が幼稚園に入る日がやってくる。

梅田美奈(尾野真千子)は準備に大忙し。

夫の信次(江口洋介)が「うめだはじめ」と書かれた名札を見ながらしみじみ感涙を流そうとも、付き合ってばかりはいられない。

ハジメは普通の幼稚園生活になじめるのか?

ハジメが養子であることを知らせるべきか?

何より、自分たちはまだ6カ月の試験養育期間中なのだ。

堂本真知(余貴美子)はこのまま何事もなければ特別養子縁組が確定するだろうと言うが、美奈の心配は尽きない。

「堂本さんは反対ですか?」

しかし、そんな2人を堂本は褒めた!

幼稚園では「キモイ」などの言葉を覚えてくるハジメ。

やっぱり集団生活はいろいろあります。

そんな中、不破春代(坂井真紀)の娘の明日香(平澤宏々路)が梅田家に家出してくる。

その理由は「ママに虐待されたから」??

幼稚園では心配していたトラブルが入園早々に発生する。

呼び出しを受けハジメを迎えに行った美奈は、園児の間でいじめがあることを知らされる。

ハジメはいじめられていた子を助けようとして、いじめっ子ともみ合いになった。

なんて優しい子・・・

と思っていたら、堂本さんからは

虐待を受けていた子供は暴力を見逃せない傾向があるって。

さらに幼稚園では、ハジメが描いたという家族の絵を見せられる・・・

そこには、

家族3人のほかに、後ろを向いた人物が・・・

それを見て、ハジメが養子であることを打ち明ける。

一方で家出をしていたアスカも、いじめられている様子です。

春代は、いじめのことを言ってくれれば担任や相手の親に文句を言うのに!

とアスカに言い寄る。

しかし!

いじめの原因は、保護者会で春代が担任に文句を言ったからであったのだ。

「いじめ」の問題について様々な面から描かれた『はじめまして、愛しています。』第6話でした。

『はじめまして、愛しています。』7話ネタバレあらすじ

梅田家に突然現れた黒川月子(富田靖子)は、美奈(尾野真千子)や信次(江口洋介)に断りもなく、いきなりハジメ(横山歩)を連れて帰ろうとする。

美奈は混乱しつつも驚くハジメをかばいながら正々堂々と抗議。

堂本真知(余貴美子)も手続き上の問題があるとして、月子の身勝手な振る舞いを押し留める。

しかし、月子はハジメの出生届を提示すると、虐待の理由も告げずに速やかな引き取りを要求する…!

特別養子縁組制度では実の親が子どもを手放すことを拒否した場合、申請中の里親に抵抗するすべはない。

美奈たちにとって唯一の望みは、実母による虐待の再発が危険視され、児童福祉法28条が適用された場合のみだ。

ただし、その場合も、実名の判明に伴い二人が授けたハジメという名前は使えなくなってしまうという。

以来、美奈と信次にはただ祈るだけの日々が続く。

ハジメが学校に入ったら、恋をしたら、結婚したら…

ハジメの将来を想像し、親として成長を見届けたいと強く願う美奈と信次。

そして、そんな二人の子どもでいられると信じているハジメ。

果たして、3人にどんな運命が待ち受けているのか・・・

『はじめまして、愛しています。』6話みんなの感想


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