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回庭野くんだったナレーションが元に戻ってる。

万智(北川景子さん)にお客を取られ、いきなりご立腹の足立王子(千葉雄大くん)。

加えて愛人の家を探して欲しいというお客様からの意に染まぬ依頼。

そんなタイミングに合わせたかのように彼に引き抜き話が舞い込みます。

今回は、足立くんメインのお話しのようです。

一方万智は事故物件を売る為に現地販売。

いくら安くされても、殺人のあった場所に私は住みたいとは思えません。

綺麗にしてあったからといって人が殺された場所で毎日生活するなんて考えられません。

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『家売るオンナ』6話ネタバレあらすじと感想

1位の座を三軒家万智(北川景子)に奪われ、人知れずメラメラと闘争心を燃やす足立(千葉雄大)。

その足立のお客(シゲノ様)を、万智が奪い言い合いとなります。

「シゲノ様は僕のお客です!!」
と万智に食ってかかりますが

「3ヵ月もほっといて。あなたがほっといたお客が私の巻いたチラシに食いついて、この物件を買いたいと言った。それだけです!」

と万智。

そんな言い合いをしていたら、新規のお客様が足立ご指名で来店されました。

実は、それは客を装った保険屋のヘッドハンティングだったんです。

本当にあるんですよね。
外資でヘッドハンティングをメインにして、社員を集める保険会社が。私の知り合いも、何人かそこに転職しました(笑)

名前も似ていたし、あそこがモデルか!と思ってしまいました(^O^)

一旦は、軽く断る足立でしたが、後々嫌な事がありそちらの保険会社に赴き、話を聞くことにしました。

初年度の年収に驚きをみせていた足立君。

そんな彼に何があったのか。

過去に家を売った和菓子屋の宮澤和之(東根作寿英)が、突然愛人の礼央奈(小野ゆり子)を連れて来店。

礼央奈の住むマンションを買いたいんだと、やってきたのです。

宮沢様のご家族がとても幸せそうで、お子さんも二人産まれ、それなのに愛人の家を…と理解に苦しむ足立。

さらには、そんな愛人の家を探すことが本当に正しいのか悩みます。

足立の父親は、愛人を作りお母様と足立君を置いて出て行ったそうです。
その経緯もあり、結婚も一生しないと決めているそうですよ。

そんな葛藤に苛まれながらも、マンションを提案するが愛人の礼央奈は、なかなか首を立てに振りません。

仕事があると宮沢様は先に帰り、礼央奈と二人になる足立。

そこで礼央奈は、
「足立さん、あの人会社と自宅の間に私を住まわせようとしていません?」

そうなんです。最初に、足立に会社と自宅の間にある物件で…と指定していました。

鋭いですね!!

それに対して
「そんな事はありません。中間地点であれば、無駄な時間が省けて、ちょっとでも多くの時間をお二人がお過ごしになれるのではないかとこの辺りの物件をお勧めしました。」
って足立。

さすがの返しですね~!

とっさにこんな風に対応できるのって、凄いなぁと思いました(*^^*)

それに対して礼央奈は

「中間地点に住むと、私は都合のいい女になってしまいます。今の愛情も、中間地点に住むと段々都合のいい女を相手にしている感覚に変わる」

って…。うーん、深いなぁ。

なるほどね。

それだけの事をあらかじめ考えられるならむしろ…不倫をやめてしまえば…

好きになってしまったら仕方ないのか…。

この辺りは難しいですね!

しかし!

この事に奥様の昌代(田中美奈子)が気付いてしまい、朝から3人の後をつけていたそうです。

そこで、新宿営業所に来て足立に文句を言いにきました。

「あなた、何度も私に言ったわよね?宮沢様ご一家の幸せをお祈りしていますって。それなのに、主人の女の為に家を探すってどういう事!?いつから愛人の味方になったの?」

まず、怒るとこが違うんじゃないの~!
貴方に裏切られた事が許せないって。不動産屋にどこまで求めてんの(+_+)

この話に、万智が応戦。
「私たちは不動産屋さんです。私共のお客様はあくまで宮沢社長と、その女性。そのお二人に最適な家をご用意するのが私共の仕事です。それ以上でもそれ以下でもございません。」

おぉー!カッコイイ(ノ^^)ノ

それに対して

私たち家族は崩壊したわ!足立君のせいよ!

って奥さん…。
なんで足立のせいなんだー!

万智はこれにも反応し、

それも違います。それはご家族の問題です。

って。そうそう。そうだよね。
カーッとなってて、正気保ててないのかもしれないけど、部外者に八つ当たりしすぎ。

一方、万智は今回、訳あり物件の販売をしようと画策しています。

そこに住む奥様が不倫した旦那を恨み殺したという…。しかも最後、奥様は自殺をした…という物件です!

ひぇー。

かなりの大豪邸。その大豪邸が1000万という事で、かなりお得ではあるんだけど…

やはり話を聞くと、やめておきます~とお客様は帰ってしまうのですね。

万智の言い方も、かなり恐怖を煽るような言い方なんだけど(笑)

そんな万智が考えたのは…
今回はなるほどね~と思いました。

チラシを作って、それを配るんですがその配った先が病院やらナースステーション、葬儀屋だったんです。

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人の死が身近にある方を中心に、アプローチをしたのです。

それが項を成して看護士さんが、買うことになりました。

「私はオペ室のナースなの。オペ室では毎日人が死ぬ。人の死を恐れていたらオペ室のナースは勤まらない」

それで、なんとも思わないって事みたい。
オペ室では、そんな毎日人が死ぬものなんですか?

確かに最初は安いだろうけどこんな大豪邸だと、
色々と税金とか高いんだろうな~。

まぁ無事売れて良かったですね♪

話は戻り、愛人騒動ですが
奥様は怒り爆発!離婚届を置いて、実家に。

ご主人は、即!愛人と別れる事を決意します。

手切れ金として、3000万までの家を…との事。
3000万のキャッシュが、軽く動かせるってすごいよね。

しかも、内緒ででしょ?

ただ愛人は、手切れ金に対しても怒り爆発(笑)
プライドが許せないんだって。

そうかな?私なら、喜んで買ってもらうけど(^O^)売るなり、住むなりどうとでもできるし。

しかし、それでもどうすべきか悩む足立。

足立は、庭野に連れられ万智御用達の飲み屋に行くことに。

そこで万智と遭遇します。

そして、万智に渇を入れられます!笑
そのおかげで、全て仕事として割り切る事ができ

無事、愛人宅のマンションが売れました( ´艸`)

何だか、足立は庭野と共に、万智派に寄ってきた感じです(笑)

万智の叱責に、ビリビリ~っと感じる物があったらしいですよ(*^^*)

足立は最初に受けたヘッドハンティングも断るんですよ!
「もうちょっと不動産の仕事を続けてみたいと思いました。」

とても清々しい顔をしていましたね。
色々と吹っ切れたんでしょうか。

あっ、今回は庭野君もひとりで頑張って家を売る事に成功したんですよー!

かなり頑張ってました♪

頑張って成果が出てるものを見ると、こちらも気分がいいです\(^O^)/

来週は、イモトアヤコが演じる白洲美加のご実家で一悶着あるそうです。

楽しみですね~♪
あっ、白洲美加が
「私、足立さんとつき合ってるんです」

って途中、万智に話していました(笑)
つき合ってるつもりらしいですよ~\(^^ )

この辺の話も、今後楽しみです!

いつも家を売る為積極的な万智ですが、売る気があるのかと問いたくなるほど事件の一部始終をご丁寧に説明しちゃいます。

案の定一組目のお客様は逃げるように帰ってしまいました。

何故か白洲美加(イモトさん)と事故物件で一夜を過ごし、現地販売2日目に突入した矢先あっさり看護士さんお買い上げ。

万智が物件のチラシを病院に配っていたようです。

なんと葬儀屋さんにも。

今回主役は足立くんだからか万智のお仕事はあっさりしてました。

でもぬかりなし。

足立王子は今まで、仕事は仕事として淡々とこなしている印象でした。

今回愛人の家を探すことに躊躇いをみせる彼になんだか違和感があったのですが、自分の家庭環境のせいだったのですね。
納得。

そして事務所に突然の奥様乱入!

板挟みなんて可哀想すぎる。

万智はしばらく傍観していましたが、奥さんが足立くんを責めているところに口を出し口論になります。

口論というか万智が一方的に言い放っていた感もありましたが。

相変わらず徹底した仕事への信念。

足立くんを庇ったのかどうかはよくわかりませんでしたが・・。

今週も話しのテンポはよかったですが、愛人がらみなので途中ドロドロして見ていてしんどくなってしまいましたが、中華屋での万智のお説教はとても気持ちが良かったです。

考え方一つでこうも変わるのか足立くんの中で何かが吹っ切れた瞬間でした。

今回は万智と行動を共にしていなかった庭野くんでしたが、ちゃんと奮闘して万智のお説教もいただきつつ(笑)家を売ることに成功!

成長してますね。

庭野くん。

彼はもうすっかり万智をリスペクトしていますが、足立くんも万智への気持ちがガラっと変わったようでした。

まだまだ反サンチーがたくさんおりますが回を重ねる毎に理解者(?)が増えてゆくのでしょうか。

来週も楽しみです。

『家売るオンナ』第7話ネタバレあらすじ

ダメ社員・白洲美加(イモトアヤコ)の母・貴美子(原日出子)が新宿営業所に押しかける。

夫の保(モロ師岡)が浮気したので離婚して家を売り払って欲しいと頼む貴美子だったが、美加は両親の離婚に猛反対。

出戻ってきた父親と一緒にやり直して欲しいと頼むが、貴美子は聞く耳を持たない。

騒ぎを聞いていた万智(北川景子)は老朽化の進んだ美加の実家を取り壊して、土地のみにして自分が売ると宣言。

一方、屋代(仲村トオル)は得意先から娘のお見合い相手を紹介してほしいと頼まれ、庭野に見合いを持ちかける。

図らずも万智に心惹かれる庭野は見合いを躊躇するが…。

そんな中、美加の両親の離婚が成立。

さらに、万智の手にかかり白洲家の取り壊しと土地の売却は目前に迫っていた。

「両親が離婚してしまっても生まれ育った実家が取り壊されるのは耐えられない…」

と家つきで土地を買ってくれる客を探し始める美加。

初めて自分から家を売るための努力をする美加だったが、万智の前にあえなく敗退してしまう。

そして、家の取り壊しの日、ダメ社員・美加がとんでもない事件を仕掛ける…!!


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