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がそばにいてやるよ”

5話の最後で、夏向(山﨑賢人)に

そう言って抱きしめられた美咲(桐谷美玲)は、かなり気まずいまま朝を迎えます。

『昨日は…サンキュー♪♪♪』

ってわざとらしいくらい明るいノリで夏向に挨拶する美咲。

何が?と聞かれて

「昨日のあれは慰めてくれたんだよね?同情なんだよね?」

と確認するが、ばっかじゃねーの。

と一喝され本心を確認できないまま、千秋(三浦翔平)が登場。

次回は1週間空いて、2016年8月29日夜9時から放送!

15分拡大を見逃さないように!

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好きな人がいること

スキコト『好きな人がいること』第6話の感想・ネタバレあらすじ

千秋に対して、昨日は大丈夫ですか?無事会えましたか?

と明るく振る舞う美咲…。

うーん・・・

切ないです。

一緒に住んでると、嫌でも顔合わせなきゃなんないから辛すぎるね。

お店でも、ぼーっとしてしまう美咲は

「仕事はちゃんとやれ。見ててイラつく」

と夏向に怒られちゃいます。

「じゃあ、最初からそういえばいいじゃん。変に同情なんてしないでさ。」

と美咲が言うと

「だから!同情じゃねぇ。 お前の事好きだっつってんだよ」

といきなり、ド直球な告白!!

それに対して、当然美咲は困惑・・・!

「いきなり好きとかいわれても困るから!」

確かに困るよね・・・驚くしね。

でも、失恋は新しい恋でしか癒せないし(←私は)そういうのも有りなんじゃないの\(^O^)/

目には目を。男には男を!

前向きにいってみよー!

と…話は戻りまして。

そんな少し気まずい雰囲気の中、夏向と美咲はふたりで東京へ行く事に!?

レストラン同士でコラボして、期間限定でお店を出す事になったそうで、その打ち合わせ。

それをダイニングアートとかって言うらしい。

かなりの有名店とのコラボなんだって。

しかも、向こうから夏向をご指名!

どんだけ料理うまいんだ!オムバーグめちゃくちゃ食べたいんですが( ´艸`)

ただ、そうなると冬真(野村周平)は複雑だよね。

劣等感で苦しんでるみたいだし・・・

やはり一瞬、この話をきいた冬真は辛そうで複雑な顔をしていましたね。

そんな冬真のもとへ、専門学校から一通のメールが…。

『退学処分通知』

学校にも行かず、勧告にも返答しなかった為って書いてありました。

そうか…とうとう退学かぁ。

本人は、こういう時どういう心境なのかな?

後々、この事で家にも学校から電話があります。

それを夏向がとってしまい、退学の事実を知る事となります。

話は東京に戻りまして・・・

美咲が、デザートの打ち合わせが終わったから、先に帰るね!と夏向に挨拶をすると

「今日の9時、虎ノ門に来い。行きたいとこあるから付き合え。」

これに対して、

無理無理!!今日友達と約束あるから!

と断る美咲だが

「待ってっから」

と一言残し、去ってしまう夏向。

美咲は友達と約束通りスポーツ観戦をし、その帰り道。

結構な雨がふってきました。

そのまま帰ろうとはするものの、やはり夏向の事が気になります。

約束の場所へ、行くことを決意!

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待ち合わせ場所につくと、雨の中びしょ濡れで待つ夏向をはっけーん!

これぞ、お決まりの展開ですね♪

いいですね!分かっていても、キュンキュンします(笑)

夏向が行きたかったのは、東京タワーでした。

でも、ついてすぐに東京タワーの明かりが消えてしまいます。

少し遅かったね~なんて話していたら…

夏向は、風邪をひいたようでその場で倒れちゃいました!

まぁ、これもお決まりかな(笑)

東京にある美咲の部屋まで、どうやって連れていったのか?とにかく、美咲の部屋に行ったようです♪

美咲の部屋で、夏向は更に美咲への気持ちを語ってましたよ。

「何とかしてやりてー。俺がそばにいてやりてーって思った。それってさ、好きって事だろ?」

なんかいいなー。こういう告白も(笑)

美咲特製?の雑炊を食べて、次の日には元気になります。良かった良かった。

そこで、猫舌の事実を知る美咲は、猫舌について次の日もいじってましたね(*^^*)

なんだかんだ仲良し♪

その夜、Sea Sonsでは千秋と冬真が飲んでました。その時、冬真が

「かわいそうに。美咲ちゃん、花火大会の時兄ちゃんに告白するつもりだったんだぜ」

と事実を教えちゃいます。

え…?と驚く千秋。

「気合いいれて、浴衣きてさ。兄ちゃんだってさ、ほんとは美咲ちゃんの気持ちに気付いてたんじゃないの?」

と少しお説教。

たしかにね。言いたくもなるよね。
分かる分かる。

それを言われた千秋は、なんか・・・あれ?
美咲が気になっちゃう感じ?

なんとも言えない雰囲気醸し出してました。

次の日、夏向と美咲はまた東京タワーに行きます。

実は小さい頃、夏向がお父さんに連れて行ってもらった東京タワーでなぞなぞを出されたそうで。

その答えが未だに分からないままなんだって。

それを聞いた美咲が、東京タワーに行こう!と誘います。

『東京のど真ん中にあるのに、東京タワーから見えないものはなーんだ』

答えは、東京タワーだと分かったら、

くだらねぇ。と笑いながらも、なんか嬉しそうな夏向。

そんな夏向がお父さんについて語ります。

「冗談ばっか言ってるけど、料理の腕だけは確かだった。厨房に立つ姿がほんとにカッコ良くてさ。ずっとあこがれてた。今もだけど。」

って。

ほんとに大好きだったんだね。

美咲は、少しずつ夏向へ心が揺れ動きつつあるみたいで

「もうちょっと、時間もらってもいいかな?もっと夏向の事知りたい!それで答えだしたいなって…」

と今の心境を、ありのまま伝えました。

「別にいいけど」

と言いつつ、夏向めっちゃ嬉しそう(≧Д≦)

その夜…。

東村了(吉田鋼太郎)に呼び出された千秋。

「うちから手をひいてください。Sea Sonsは俺たち兄弟にとって、一番大事な場所なんです。だから、失う訳にはいかないんです。お願いします」

と頭をさげる千秋・・・

そんな千秋に、東村は首をしめながら脅し続けます。

最悪な人間だなぁ(`´)

「いいか良く聞け。お前に残された選択肢は2つだ。ひとつめ、契約書にサインして店を失う。ふたつめ、契約書にサインしないで家族を失う」

・・・

最低!最低!

それでも、周りには常に笑顔の千秋。

かなり悩みまくってるのに、誰にも言えないで。

毎日、どんな想いでいるのかな。

この買収の話を、もしかしたら西島愛海(大原櫻子)も知っているのかな?

時間がない…って言ってましたね。

そんな愛海が頼ったのは、冬真。

「助けてください。お願い助けて」

そこで、冬真は全ての事実を聞いたみたい。

Sea Sonsには、東村が来てしまいます。

お店売却の件を夏向と美咲にわざとなのか?

ばらして帰っていきました。

「ゆっくり話し合ってください」

2人は家に帰り、千秋に事実を問いつめます。

「仕方なかったんだ」

「仕方ないってなんだよ!!分かるように説明してくれよ!一番大切な場所じゃねーのかよ!」

そんな緊迫したところへ、全てを知る冬真が登場。

「秘密…守るためなんでしょ?兄ちゃんには店より守りたい物があんだろ?愛海ちゃんから全部聞いた。驚いたよ。」

やめろ!!!!冬真!!!と制止する千秋に

「無理だよ。黙ってるなんて。俺らはほんとの兄弟じゃなかったんだよ。血がつながってないんだよ。」

ん?全員??

俺と兄ちゃんのほんとの家族じゃなかったんだよ。

「夏向は」

そ…そこかーーーー!!!

こっちだったか。

私はすっかり千秋だとおもってました。

だからか。

言われてみれば、そうか。

なるほどね。

そして、ここで終わり!!

あんなにお父さんの事語ってたのに!
凄いお父さんの事好きなのに!

そんなのショック過ぎるでしょ。

どうなるんだろう?

次回の第7話は、15分拡大だって。

あー!恋もお店も、どっちも気になりますよ!


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