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事がいつも扇子を持っているんですが、なんとその扇子に毎回文字が書かれているという情報が!

これまでの扇子の文字は

げんばひゃっ

扇子文字の予想では、

げんばひゃっぺん

現場百遍

でしょうか?

扇子に入った文字にも注目して、ドラマを楽しめそうですね!

それでは『神の舌を持つ男』第6話7話をご紹介!

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『神の舌を持つ男』第6話ネタバレあらすじ

流浪の温泉芸者ミヤビ(広末涼子)を追って大山温泉に辿り着いた蘭丸(向井理)ら一行は、またしても一足遅れでミヤビと会えず。

しかも今回は、ミヤビを迎えに来た男と姿を消したと言う。

蘭丸がミヤビの似顔絵を元に行方を探していると、土産物屋のマスノ(平田敦子)がミヤビを知っていると言う。

その日の朝、怪しげな男がミヤビの写真を片手に探し回っていたから覚えていたらしい。

すると、その怪しい男・金子(宅間孝行)が土産物屋そばの共同湯にやって来た。

話を聞こうと蘭丸が金子を追うも、金子は共同湯に入り、入り口の鍵をかけてしまった。

共同湯では、入ったら鍵を閉める決まりがあるらしい。

鍵を開けようと、慌てて共同湯の鍵を借りに行く蘭丸だったが、鍵を管理している二人のうちの一人、早苗(平栗あつみ)は「鍵は貸し出し中」とつれない様子。

もう一人の管理者である煙草屋に向かうが、そこでも磯吉(利重剛)に「いま利用している人が鍵を返したと連絡が入るまでは貸せない」と拒否される。

蘭丸と寛治(佐藤二朗)が落胆して共同湯に戻ると、金子は風呂を出た後。

そこへ空気を読まない光(木村文乃)が、金子から鍵を借りたので、風呂に入ろうと提案。

蘭丸はすぐにでも金子を追いたいが、前の日から風呂に入っていなかったため、しぶしぶ提案を受け入れることに……。

ところが……。

蘭丸と寛治が湯に浸かっていると、その茶褐色の湯の中から服を着た加茂陽子(神楽坂恵)の死体が浮かんできたからさあ、大変!!

あっという間に封鎖された共同湯では、地元刑事の徳沢(加藤虎ノ介)による蘭丸らへの事情聴取が行われていた。

金子は蘭丸がミヤビを追っていることを逆手に「俺を助けたらミヤビの携帯番号を教えてやる」と蘭丸を丸め込む。

さて、蘭丸はこの密室殺人事件の謎を解くことが出来るのか!?

『神の舌を持つ男』第7話ネタバレあらすじ

バス車内で殺人! 今回は妄想2サス探偵がもう1人!? 8/19(金)『神の舌を持つ男』#7【TBS】

蘭丸(向井理)は流浪の温泉芸者ミヤビ(広末涼子)に何度も連絡するが、ようやく電話に出たミヤビは、相手が蘭丸だと分かると電話を切る始末。

落胆する蘭丸だったが光(木村文乃)と寛治(佐藤二朗)の機転でミヤビが草津に向かっている事が判明。

一行はミヤビがいたと思わしき草津一ツ前駅へと向かう。

ところがまたもやガス欠でボロ車が山道で立ち往生。

たまたま気分が悪い乗客がいて停車していた観光バスに遭遇した一行は、バスガイド・さくら(片瀬那奈)に草津一ツ前駅まで乗せてもらえないかと相談。

乗客の一人、社長夫人の金級真琴(上野なつひ)の口利きもあって、蘭丸らはバスに乗せてもらえることに。

ところが、喜んだのもつかの間。

車内で真琴が苦しみながら息絶えてしまう。

現場にやってきた刑事・樋口(篠井英介)は、真琴が最後に口にした炭酸水を渡したさくらに署まで、同行するよう依頼するが、さくらは「私はツアーのバスガイド。お客様を残しては行けません!」とそれを拒否。

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2サスマニアの光の助言もあり、毒物の鑑定結果が出るまで、県警内の所轄内でのツアー続行を渋々承知する。

もちろん刑事の樋口も同行だ。

常に捜査に首を突っ込む光もなかなかのものだが、ツアーガイドさくらも光に負けず劣らずの2サスマニア!!

2人は独自の理論で次々にツアー参加客を疑っていく。

そんな中、2人が目をつけたのはフリーライターの見城ゆたか(和田聰宏)。

どうやら彼は、ツアーの少し前にも草津を訪れていたようでやけに地元の情報に詳しかった。

他にも妖しげな行動が目立つのだが、見城は自分よりもバスの運転手・芦田(阪田マサノブ)の方が怪しいと言う。

光とさくらの思い込み捜査に巻き込まれたツアー客の運命やいかに!?

そしてついに蘭丸がミヤビと再会……!?

『神の舌を持つ男』第6話みんなの感想


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