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社の中に敵が多すぎて、奈津子は、無事仕事をやり遂げられるのかとハラハラしながら見てしまいます。

そんな状況の中、唯一、奈津子の味方になってくれるのは高木しかいないように思います。

安らげるはずの家庭でも、夫の浩太郎がベビーシッターに心を奪われそうな様子で、相変わらず深雪の言動に不気味さを感じてしまいます。

こんな敵ばかりの中で、奈津子は、仕事と家庭を両立していけるのか。

次回もハラハラしながら見ることになりそうです。

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『営業部長 吉良奈津子』4話感想ネタバレあらすじ

ある日、奈津子は新入社員の神崎あすかから1枚の名刺を渡される。

その名刺にはマリーフルーツ、万里村英輝とあった。

あすかは、英輝から宣伝を頼まれたという。

副部長の米田は、第一営業部が万里村本家を扱っているため、営業開発部は割り込めないと警告するが、奈津子は子会社なら問題ないとあすかを担当に命じる。

そんなある日、部下の丸尾からクライアントが訪ねてきたと聞き、慌てて応対する奈津子。

秀樹の話によると、万里村本家は贈答用の高級フルーツを扱っており、基準に満たないフルーツを廃棄している。

マリーフルーツは、そのフルーツを安く買い取り、手頃な価格のフルーツを作って、販売しているという。

「マリーフルーツのビジョンに賛同してもらえれば、全面的に広告を任せたい」と話す英輝。

そのビジョンに賛同を示す奈津子。

すると、英輝は「迅速にCMプランを作ってくれ」と奈津子に頼む。

家庭では、奈津子の作ったミートローフに一人どぎまぎする夫の浩太郎。

ミートローフはベビーシッターの深雪が以前、作って出したことがあるからだった。

第一営業部は、営業開発部がマリーフルーツの仕事を引き受けたことに文句を言いにくる。

「クライアントの意向により沿うのが正義だ」という第一営業部の部長に、奈津子は「クライアントにビビって正しいこと言えないだけだ」と反発する。

高木も「この件からは手を引いた方が良い」と奈津子にアドバイスする。

高木は万里村本家のCMをすでに作っており、自分の作ったCMがお蔵入りになるのを恐れていた。

高木の作ったCMをすっかり気に入った万里村本家の社長。

高木が息子の会社について尋ねると、本家の社長は「息子の会社は邪道だ」と言い、息子の会社を認めない様子だった。

高木は、万里村本家の社長から聞いた話を奈津子に伝え、「この仕事から手を引いた方が良い」とアドバイスする。

奈津子は、事実を正直に伝え、「この仕事からは気を引く」と英輝に話す。

そして奈津子は「親子で話し合ってみてはどうか」と提案。

「何かお手伝いできることはないか」と英輝に言う。

すると、英輝は「母の誕生会に同行してほしい。それが上手くいけば、もう一度出稿の相談に乗って欲しい」ともちかける。

壮太の夏祭りの日に、急に仕事が急に入ったという奈津子に夫の浩太郎は呆れ顔だ。

なんとか仕事の都合をつけて、夏祭りに参加する奈津子だったが、万里村本家の社長の誕生日会に、息子の英輝が突然現れ、宣戦布告するという緊急事態に、奈津子は、夏祭りを抜け出して仕事に行かなければならなくなってしまう。

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社長の誕生日会に慌てて駆けつけた奈津子は、「息子さんの話を聞いてあげて下さい」と切り出す。

すると、英輝は「万里村には新しいチャレンジが必要だ。あなたは古いです」と言い放つ。

そんな英輝に社長は「自由にやってみなさい。私に勝ってみなさい」と言ってその場を立ち去る。

すると、第一営業部の部長は「あんたが余計なことをしたせいで無理を聞かなければならなくなった」とカンカンに怒る。

また、CMの作り直しをしなければならなくなった高木は悔しさをかみしめながら、バーで酒を飲んでいた。

落ち込む高木に、米田は「よそへ行く気はないか」と持ちかける。

営業開発部を潰す事を目論む常務の斉藤らに部下の一条達也は「潰すなら早い方がいい」と助言する。

一方、家庭では、ベビーシッターの深雪の相談にのりたいと言う浩太郎。

そんな浩太郎に深雪は「2人きりで会えますか?」と相談をもちかける。

数日後、奈津子は、高木に謝るが、そんな奈津子に、高木は「悠長なこと言ってると寝首かかれますよ」と警告する。

『営業部長 吉良奈津子』5話ネタバレあらすじ

【公式】『営業部長 吉良奈津子』白いワンピースの美女!?

吉良奈津子(松嶋菜々子)と高木啓介(松田龍平)は、斎藤良一(石丸幹二)からファストファッションの代表的ブランド「オレンジ・ドット」のキャンペーンCMの話を振られる。

ここ数年、同社のCMは東邦広告のライバルである大輝エージェンシーが手がけていたが、CM撮影中にタレントを怒らせて、契約が打ち切りになったという。

10億円という大きな仕事に奈津子は食いつくが、高木はなぜ大クライアントの営業に、奈津子が率いる営業開発部が携わるのか、と不審がる。

斎藤は、撮影中に怒らせたタレントとは、かつて奈津子が見いだし、今では人気キャスターとなった太刀川冴子(芦名星)だと明かした。

つまり、昔の関係を利用して、冴子がもう一度オレンジ・ドットのCMに出演するよう、奈津子に口説いて欲しいというのだ。

後日、奈津子がテレビ局を訪ねると、冴子は若手の代議士・大泉智彦(水上剣星)との対談収録を終えたところだった。

大手ファストファッションブランドから今人気のフリーキャスター太刀川冴子(芦名星)をブランドの顔にしたいと依頼され、彼女を口説くべく、いざプレゼンの日、高木啓介(松田龍平)が行方不明!?

奈津子(松嶋菜々子)は高木なしにプレゼンを成功させる事ができるのか!?

奈津子とあいさつを交わした冴子は、オレンジ・ドットのCMに出演するつもりはない、と先制。

それでも奈津子は、自分たちはまったく違う新たなCMを作るから、と食い下がる。

かたや夫、浩太郎は奈津子に約束を破られ・・・

心は揺れ動く!?

そんな日の夜、奈津子は小山浩太郎(原田泰造)から、今後ベビーシッターを頼むのはやめて欲しい、と言われる。

坂部深雪(伊藤 歩)が気に入らないのか、と不思議がる奈津子に、子供のためにも家族で育てるべきだ、と力説する浩太郎。

その真剣な様子に、奈津子は提案を受け入れてしまう。

次回も奈津子は、仕事でも会社でも危機にさらされそうで、これからどうなってしまうのか目が離せない予想です。


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