スポンサーリンク

この記事はドラマ『火の粉』第1話あらすじネタバレです。

「自分がこれだけの好意を与えているのに、裏切られたから・・・」

そんな「他人に受けいれてほしい」という切ない寂しさが、狂気へと変わっていく物語。

人は、人に裏切られたとき、心の中に潜む狂気の種が芽生え、善から悪に変わるのかもしれません・・・

梶間家を舞台に【家族愛】を描くサスペンスドラマ

『火の粉』

2016年4月2日スタート!

スポンサーリンク

火の粉のあらすじネタバレ

火の粉は2005年にも土曜サスペンス劇場で放送されています。

まずはその時のあらすじおさらいから

・・・

夫婦と幼い男の子

この3人の家族が殺された。

男の子はネクタイで絞め殺され

金属バットで撲殺。

検察側は

その家族と親しくしていた51歳の男を被告人として公訴提起。

その温和そうに見える男は、4億の資産を持った独身だった。

その彼が「武内」だ。

一度は

「裏切られたから」

という動機で犯行を認めるも、その後は一貫して容疑を否認・・・

「裏切られた」というのも、その男がネクタイをプレゼントした際に大事にしてくれなかったから。だという。

梶間を含めその場にいたほとんどの人間が

「そんな動機で人を殺すものだろうか」

と疑った。

さらに被告人の背中には、何かで殴られたような傷があり

「押し入ってきた犯人に殴られた」

と主張する・・・

検察側は

「自分で自分の背中を傷つけた」

と断定したが、梶間は検察側の主張に何か違和感を感じ、被告・武内真伍に無罪を言い渡すのだった・・・

ドラマ『火の粉』第1話あらすじネタバレ

「私は殺人鬼を無罪にして解き放ってしまったのだろうか――?」

元裁判官の梶間勲とその家族が平和に暮らす家の隣に、2年前無罪判決を下した殺人事件の容疑者、
武内真伍(ユースケ・サンタマリア)が引っ越してくる。

勲の息子・俊郎の嫁である雪見(優香)が娘のまどかと一緒に遊んでいた竹とんぼを隣家に落とてしまう。

竹とんぼを取りに隣家に入ろうとすると、そこで引っ越してきたと挨拶をする武内と出会う・・・

その夜、新たな隣人について家族に話す雪見。

そんな中、武内が引っ越しの挨拶に訪れるのだ。

「これ、つまらない物なんですがお近づきの印に」

その数の多さに面を食らう雪見たち。

各地の名産品を次々に出し、勲の妻・尋恵たちに笑顔で渡していく武内。

ちょうどその時、勲が帰宅し武内と再開するのだった。

勲と再開した武内の顔からは、先ほどまでの笑顔は消え去り驚きの表情に‼

「梶間先生・・・!」

「ここが梶間先生のご自宅だったなんて、こんな偶然があるんですね。いや、でも心強い限りです。先生は命の恩人ですから!」

と喜ぶ武内。

それこそが、のちに梶間家の運命を変える事になる隣人との出会いだったのだ・・・

愛嬌のある笑顔、

スポンサーリンク

気の利いた贈り物、

老人介護の手伝い、

それから武内は、溢れんばかりの善意で梶間家の人々の心をつかんでいくのだが・・・

梶間家の周辺では次々と不可解な事件が起こるように・・・

――あなたのお隣さんは大丈夫ですか?

火の粉について


スポンサーリンク