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れ?今日のナレーションは庭野くんだ。

今日の万智(北川景子さん)はしょっぱなからめっちゃ話す。
めっちゃ飛ばす。

早速のゴー!

何故か課長も一緒にゴー!(笑)

今週のゲストはともさかりえさん。

とても癖のある役柄でした。

「私に暴けない悪事はない。」

誰かに似てるなあと庭野くんはつぶやきましたが、本当万智にそっくりな強気で自分の仕事にプライドを持った女性です。

今回もう1人の主要なお客様、草壁歩子(珍しいお名前)。

そしてあまり耳にする機会のなかった校閲というお仕事。

文書の誤りや不備な点を調べるお仕事。

ラストで万智が褒め称えていましたが縁の下の力持ち的なお仕事ですね。

今回はこの対照的な2人が同じマンションの部屋を取り合う(?)形になってしまいました。

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『家売るオンナ』5話ネタバレあらすじと感想

庭野(工藤阿須加)は勝ち気なフリージャーナリストの独身女性・日向詩文(ともさかりえ)を担当。

一方万智(北川景子)は出版社の校閲部で働く地味な独身OL・草壁歩子(山田真歩)を担当する。

女単(=女性単身客)の相次ぐ来店に
「まだ若いのに何が悲しくて一人で家を買うのか」
と噂する営業課メンバーたちを、万智は
「独身者を結婚というゴールに向かう道半ばの中途半端な人間だとするのは間違っている!」
と一蹴。

その頃庭野は、万智そっくりの強気な詩文に振り回され、家探しは難航する。

詩文がようやく気に入った物件は、万智の客・歩子が申し込みを進めようとしていた物件で…。

しかも2人は同じ会社に務めており、犬猿の仲だと発覚。

タイプの違う独身女2人が同じ部屋を巡って対立する!

万智に仕切られっぱなしの庭野は、万智に勝ちたいと立ち上がり、詩文と歩子2人に自分が家を売ろうと決意するが…。

果たして、独身女の家探しに出口は見えるのか!?

そこで大活躍した庭野くん。

いつもはおどおどするばかりで万智に言いたい事言われまくりでしたが、なんと万智を出し抜いて2人が納得する部屋を売ることに成功しました!

・・と思ったらなんか雲行きが怪しい・・。

二兎を追う物は一兎をも得ずの典型を見たような気がします。

結局2人から家は買わないと言われてしまいます。

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屋上にてうなだれる庭野くんに万智が放った「二枚目きどってんじゃねえ!」には笑ってしまいました。

やっぱり三軒家チーフ。

このままあっさり諦めたりはしません。

2人の元へ赴き、演説さながら”アリとキリギリス”を例えに2人を納得させて家を売ってしまいました。

本当何でもアリだなあ。

庭野くんも万智の発言に唖然とするばかり。

もうこれはただの八方美人じゃないか。

それにしても”アリとキリギリス”って懐かしいなあ。

庭野くんはきちんとあらすじ説明できていたけど現代っ子はもう知らない子が多いんじゃないだろうか。

というわけで今回も綺麗に丸くおさまり話しは終わりかと思いましたが、終盤に思いがけず万智の過去が語られます。

それもビックリな内容。

とてもとても苦労人だったようです。

両親を亡くし5千万の借金を負い、頼れる人もなくたった1人でそれを返すなんて考えられない人生です。

雨の中直接万智から話しを聞いた庭野くんの気持ちはとても揺れているようでした。

今後の展開とても気になります。

来週につづく。

『家売るオンナ』第6話ネタバレあらすじ

万智(北川景子)の登場で新宿営業所トップの座を奪われ、人知れず苛立ちを感じていた足立(千葉雄大)は保険会社からヘッドハンティングを持ちかけられる。

そんな時、かつて家を売った幸せな一家の主で老舗和菓子屋の頭首・宮澤和之(東根作寿英)が再び足立の元を訪れる。

再会を喜ぶ足立だったが、宮澤からなんと愛人の礼央奈(小野ゆり子)のためのマンションを買いたいと相談されショックを受ける。

一方、万智は殺人事件のあった事故物件を担当し、嫌がる美加(イモトアヤコ)を引き連れて泊りがけで現地販売会をする。

事故物件の家なんて欲しい客はいないと言う美加だったが、万智には秘策が!?

庭野(工藤阿須加)は、「お隣さんが普通の人なら家を買いたい」という客を担当し、ついに家が売れそうだと張り切るが、なんとその隣人は女装癖のあるおじいさんだった!?!?

客の幸せを壊すような家探しに疑問を感じる足立は、ヘッドハンティングに心が傾く。

そんな時、足立の元に宮澤の本妻・昌代(田中美奈子)が押しかけて来て会社は修羅場に・・・

さらに「愛人に家を売るな」と言う本妻に万智が物申す??

台風が近づく中、営業課も大荒れの予感です!!


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