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島たち5人を迎え、全国を目指す美崎吹奏楽部!

これまでは青島のパートでしたが、この第4話では2年生部員の井川

次回第5話は、これまでいくつもの伏線があった部長の有馬渚のパートになります。

第5話は一週間空いて2016年8月21日放送です!

視聴率はリオオリンピックの期間中も落ちることなく推移してますね!

第1話視聴率
11.4%

第2話視聴率
11.7%

第3話視聴率
9.9%

第4話視聴率
9.9%

それでも仰げば尊しの第4話と第5話です。

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『仰げば尊し』第4話ネタバレあらすじ

樋熊迎一(寺尾聰)の娘・奈津紀(多部未華子)が、美崎高校での教育実習が決まり、吹奏楽部にもコーチとして参加することとなった。

全国大会を目指し猛練習に励む部員たちへ、樋熊の指導も熱を帯びてきた。

青島(村上虹郎)ら5人の入部で活気こそ出てきたものの、合奏の息がなかなか合わずにいた。

そんなとき、心を一つにしないと音は揃わないという樋熊の言葉を受け、渚(石井杏奈)が合宿をしてはどうかという。

樋熊と奈津紀だけの引率では合宿は許可できないと鮫島教頭(升毅)が反対すると、その話を聞いていた新井(尾美としのり)が同行すると申し出、晴れて合宿が実現する運びとなった。

そんなとき、渚の家庭では新しい家族、お母さんと弟に馴染めないようで悩んでいる。

2年生の井川(健太郎)は、「部活なんかやっていないで勉強に専念しろ」と父にたしなめられる。

井川は吹奏楽部の名門、明宝高校の受験に失敗し、心の奥底に傷を抱え悩んでいたのだ。

そしていよいよ合宿へ出発する美崎高校吹奏楽部の面々。

合宿所となる研修施設では、井川が目指していた明宝高校の吹奏楽部も合宿をしていて、そのメンバーの中に、中学時代の同級生・小池(泉澤祐希)の姿を見つけていた。

ほどなく練習を始める美崎生だが、明宝の演奏を聞いて圧倒されてしまったのか練習に身が入らず、些細なことでいい争いが起こってしまう。

樋熊は演奏の入れ替えも行い、納得がいかない井川は盾突く

そんな部員を見かねた樋熊は、楽器を置いて外に出ろと命じた。

果たして、樋熊は何を考えているのか!?

ソフトボール!!

こういった学園モノにはつきものです。

チームの結束が強まるのか?と思いきや、井川が心配です・・・

と、その時。

1人で練習している井川は、小池を中心に明宝の生徒がタバコを吸っている所を目撃!!

ハメられた!

タバコを持たされた写真を撮られ、吸っていないのに脅されてしまう。

明宝との交流会も、タバコの一件で中止に。

タバコを吸っていないと言う井川を信じると樋熊。

「先生は信じていない。

信じていないから演奏を入れ替えたのだろう!

青島先輩たちの尻拭いをさせている。」

そんな井川に対して、青島は

「人のせいにすんなよ」

と制止する。

樋熊先生が書き残した練習ノートを見つけた渚、それを井川に見せる事に。

樋熊先生の想い、ちゃんと信じてくれている事をノートを見て感じた井川!

さらに樋熊は、帰ろうとする明宝高校に対して、井川がタバコを吸う筈がない!

少しだけ話をさせて欲しいと食らいつく。

相変わらずの熱血先生!

そんな先生を無視して出発するバスの前に青島たち5人が立ちはだかる!

どきなさいと言う樋熊に、木藤良は

「どいたら井川が悪者になっちゃうよ」

優しめの声で可愛くヤンキーキャラですよね?

木藤良の立ち位置はなんとも言えません!

しかしそれ以上は何もできずに、明宝のバスは走り去ってしまいます・・・

井川を信じるということを示した樋熊先生や青島達を見て、美崎メンバーの結束は高まります!!

また一つ壁を乗り越えました。

一人一人の気持ちが重なり合う!

最後は、樋熊が病院に行っている間に明宝高校から連絡が入り、教頭がコンクール出場を辞退するという場面で終了です。

『仰げば尊し』第5話ネタバレあらすじ

「心の火は消すなよ…。」 吹奏楽部にコンクール辞退の危機!! 部長が抱える問題とは!? 8/21(日)『仰げば尊し』#5【TBS】

無事に合宿を終えた美崎高校吹奏楽部だが、井川宏達(健太郎)の喫煙問題がが尾を引き、鮫島教頭(升毅)にも伝わっていた。

木藤良(真剣佑)や青島(村上虹郎)らは言いがかりだと猛反発するも、余計に鮫島教頭らをいきり立たせてしまい鮫島教頭はコンクールへの出場辞退を強く要求。

一方で、健康診断で再検査の通知を受けた樋熊迎一(寺尾聰)は、娘の奈津紀(多部未華子)の心配をよそに、コンクールへの出場辞退を取り消してもらうために青島たちに自重を促しながらも自らは奔走する。

そんな鮫島教頭を樋熊(寺尾聰)と奈津紀(多部未華子)が、何とか説得し出場辞退は回避したが、鮫島教頭は他校とのトラブルを起こしたペナルティーとして10日間の部活動謹慎を吹奏楽部へ科す。

地区大会まであと1ヶ月のところ、学校での部活動ができなくなり動揺する安保(北村匠海)や高杢(太賀)ら部員たちに対して、学校外で練習すればいいと樋熊が提案。

また、吹奏楽部は一つの家族にならなければいけないと言う樋熊は、一緒に晩ご飯を食べようと部員たちを自宅へ招く。

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樋熊は、それぞれの楽器を持ち帰らせ埠頭の倉庫で練習を進めながら、部員がひとつの家族となれるように自宅を開放して寝食を共にさせると言い出した。

これには「仕事とプライベートは線を引いて欲しい」と奈津紀が猛反対!

親子が対立するなか、樋熊は音楽から逃げださないきっかけとなった亡き妻・律子(麻生祐未)とのエピソードを語る。

やんちゃな生徒たちを自宅に招き寝食を共にする傍らで、樋熊はトラブルを起こした反省の意味を込めて、学校のゴミ拾いをしようと吹奏楽部員たちに提案するが、青島たちの反感をかってしまう。

またコンクール参加のモチベーションを高めるためにと部員たちの家族を招待することを決めるが、複雑な家庭事情をかかえる部長・有馬渚(石井杏奈)の心を傷つけてしまうことになる。

生徒たちへの思いが一層強まるなか、再検査の結果が樋熊に伝えられる。

一番大事な時期を迎えている吹奏楽部のために、娘にさえ診断結果を隠す樋熊なのだが・・・

『仰げば尊し』第4話みんなの感想


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