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聴率、下がってはいないのですが、伸びてもいません。

他のドラマが中盤から特色のある物語やキャラクターを出してきて、一気に注目を浴びることもあるこの時期。

HOPE~期待ゼロの新入社員~の視聴率が上がることを期待しています。

視聴率紹介

第1話視聴率
6.5%

第2話視聴率
7.1%

第3話視聴率
6.0%

第4話視聴率
6.4%

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【HOPE期待ゼロの新入社員】第4話ネタバレあらすじ

一ノ瀬歩(中島裕翔)ら与一物産の新人は、実際に業務を行いながら仕事を学ぶOJT研修を命じられる。

香月あかね(山本美月)は織田勇仁(遠藤憲一)が課長を務める営業3課へ、人見将吾(桐山照史)は鉄鋼2課へ研修に行くことに。

そして歩は、桐明真司(瀬戸康史)とともに資源1課の大平竜也(山崎樹範)の下で研修を受けることになった。

「大平は取引先に礼儀を尽くす模範社員だからしっかり学んでこい」

織田は、歩にそう声をかけた。

歩と桐明が資源1課を訪れると、レアアースの発送遅れによるトラブルが起きていた。

大平は、歩たちを連れて取引先の東洋鉱石を訪れ、担当課長の武林悟史(伊藤正之)に会う。

ところが、研修初日にトラブル発生!

武林は、親の介護という個人的な事情もあって確認を怠っていた、と詫びると、納品はあと2、3日待ってほしい、と大平に泣きつく。

大平はそれを了承し、資源1課長の高柳清志(佐伯新)に報告する。

だが高柳は、相手の要望を受け入れた大平を叱責し、確約が取れるまで戻ってくるな、と言い放つ。

歩は、自分を盾にしてでも取引先を守ろうとする大平に感心していた。

それに対して桐明は、気弱な性格のせいで出世の見込みもないという大平への失望感を顕わにする。

「会社は自分を成長させるための場所だし、自分のキャリアを積み上げるためにある」

「会社の為に生きてるわけじゃない、合わなきゃ辞めればいい」

桐明は冷静にそう言い放つ。

確かにこの考え方には共感する新入社員も多い気がします!

あくる日、大平は、歩と桐明を連れて再び東洋鉱石を訪れる。

さっそく桐明は、大平に対して「何かプランがあるのですか?」と問い詰めるが、「相手にも事情があるから」と言って何も考えていなかった大平

「在庫は他に回されているんじゃないんですか?」

「最近ウチ以外の新規の相手との取引を増やしています。」

と裏付ける桐明の前を、東洋鉱石の担当者が通りすぎた・・・

桐明の読み通り、大平は取引先に甘く見られ、意図的に納品を後回しにされていたのだ!

ショックを受ける大平・・・

つらいですね。

その姿をみて桐明は、

「ここにいても学べるものは何もない」

一方の一之瀬歩は「ここに残る」という。

「今回大平さんは悪くない」

「引いたら負けだ、今が勝負時!」

そんな先輩のピンチに一ノ瀬が “攻めの一手” に出る!

3日以内には、という東洋物産に対して、大平は「契約書の規定に基づき」と切り出す。

社長を交えた話し合いで、会社まで謝罪に行くと言い出す社長。

それを、形勢不利だと感じた一ノ瀬。

事態を大きくする事で、丸く収めようとしている。

これは、本当に謝罪に行くわけじゃなくて、そこまでしなくても良いという言葉を大平から引き出したいんでしょうか!?

どうなんだろうと思いましたが、一ノ瀬は東洋物産攻め返す為に、安芸に電話をするようにメールを??

掛かってきた電話に出た一ノ瀬。

その言葉をワザと相手に聞かせる歩。

どんな意味があるんだろう?

で、結局社長が謝罪に来ることに。

理由を聞くためにも役員を交えた会議が行われた、そこに同席する一之瀬。

しかし、この戦い方が大平先輩にとって良かったことなのかを迷う歩。

結局、戦っても戦わなくてもどうにも変わらない、自分は余計なことをしたのではないか?

このような状況になっても取引相手を守ろうとする大平だったが、契約解除をするはずがない。

今回の一件をもとに、さらにいい条件で再契約を結ぶことになるという。

会社の判断は変わらない。

織田課長から、総合商社とは・・・

ということについて厳しく叱られる歩だったが、大平自身は感謝していたことを聞かされる。

辞表を破り捨てるシーン・・・

ブレイクスルーを感じます。

一方の香月あかねはOJTの一環として保育園のお迎えに??

OJTで仕事のスキル以外の何かをつかんだ面々は、戻った所属部署で一皮むけた仕事を披露したところで第4話は終了します。

【HOPE期待ゼロの新入社員】第5話ネタバレあらすじ

与一物産で半年に一度ある新規事業企画の募集が行われる。

今回は、営業1課が参加を見送ったため、営業2課と、一ノ瀬歩(中島裕翔)が働く営業3課の一騎打ちになるという。

営業3課主任の安芸公介(山内圭哉)は、パーム椰子を使った再生可能エネルギー・PKSはどうかと提案した。

しかし課長の織田勇仁(遠藤憲一)は、イランの原油事業で勝負をかけたいと言い出す。

そんな織田に対して安芸は、企画を提出する前に一席設けて、企画決定権を持つ営業部長・宇野(松澤一之)を口説き落とすべきだと進言した。

鉄鋼2課の桐明真司(瀬戸康史)は、転職エージェントに登録する。

桐明は、上司の結城(丸山智己)から事務作業しか与えられないことに反発し、仕事をしながらでも基本的なことは学べる、と主張した。

すると結城は、鉄鋼の仕事にパフォーマンスは必要ないと返し、不満があるなら他部署に移っても構わないと言い放つ。

一方、資源2課の香月あかね(山本美月)は、主任の桧山(松田賢二)から、保留案件の作り直しを命じられる。

実はその案件は、桧山自身が提案した企画だったが、財務部長から何度も却下され、捨てられたものだった。

織田たち営業3課のメンバーは、情報通の人見将吾(桐山照史)から宇野に関するデータを入手し、作戦を練る。

中華料理店に宇野を招いた織田たちは、彼が上機嫌になったところでイランの案件を切り出すが、あっさり却下されてしまう・・・

【HOPE期待ゼロの新入社員】第4話みんなの感想


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