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生のオークション会場にいる不思議なシーンから始まる第4話

5話以降の犯人予想やあらすじは

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4話で伊野尾慧が演じるバーテンダーの日下に助けられた新一!

これまでの登場人物の中で唯一、信用できそうなキャラなんですが・・・

こういう誰も信じることができないストーリーって、伊野尾慧のように完全に信用できそうな人物が最終的には犯人だったりします。

そこで今回は『そして、誰もいなくなった』4話5話ネタバレあらすじ、感想!

そし誰の犯人は伊野尾慧なのか?

考察してみたいところです。

そして!

視聴率は第1話から順調に下がっています・・・

第1話視聴率
10.7%

第2話視聴率
8.6%

第3話視聴率
7.2%

第4話視聴率
6.4%

伊野尾回と予想され、話題だった第4話でも視聴率は回復できませんでした。

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『そして、誰もいなくなった』第4話ネタバレあらすじ

醤油ですか?

ソースですか?

目玉焼き。どっちかけます?

人生のオークションという謎めいた夢から目覚めた新一(藤原竜也)に、日下(伊野尾 慧)が呼びかける。

テレビではニセモノの新一=川野瀬猛(遠藤 要)が冤罪被害を訴え、自らが藤堂新一であると名乗り、記者会見を行っている様子が流されていた。

新一は、世間が偽物を”藤堂新一”だと認識していく様子をただ見ていることしかできないでいた。

そんな絶望の淵に立たされた新一に声をかけてきたのは、バーテンダー日下だったのだ。

日下は店をオープンしたての頃、新一からかけてもらったある言葉に恩を感じており、新一の力になりたいと言う。

そのころ新潟では、小山内や斉藤(今野浩喜)が見守るなか、新一の目の前でホテルのベランダから飛び降りたはるかの葬儀が営まれており、はるかに想いを寄せていた斉藤は、はるかの想いに気づかなかった新一を恨み、ひどく取り乱していた。

長崎はるかの(ミムラ)の葬儀では小山内(玉山鉄二)と斎藤(今野浩喜)が揉める・・・

「殴り殺してくれ」

そう叫ぶ斎藤。

そこに不意に万紀子(黒木瞳)が現れ、小山内に「連れていってほしいところがある」と言う。

そこで万紀子は小山内に「本当の話をしましょう…」と、思いもよらぬ質問を投げかける??

万紀子は、小山内が新一を利用しようとしているのか?

さらには会社の上司と裏で何かやっているのでは?

息子の味方なのか?

敵なのか?

それを確かめたいと、小山内に問いかける!

「味方です。いえ、味方でした!」

「正直自分の気持ちがわかりません」

はるかの葬儀を機に気持ちに変化が生まれたような言いぶりですが・・・?

一方、テレビ番組で冤罪被害を訴えるニセ新一の川野瀬と弁護士の西条。

新一はそんな西条(鶴見辰吾)と川野瀬を待ち伏せ。

2人に金を払っている雇い主がいるはずだと問いかける新一だが、その件はノーコメントだと西条。

そこで新一は「自分の人生を買い戻したい」と持ちかける。

川野瀬は2人で話しをしたいと、西条に席を外すように促し、

「500、いや、400万を保証してくれれば業者を紹介してやる」

川野瀬は新一にそう提案する。

人生を売り買いできるマーケットがあるとか・・・

「子供のパパになりてーんだろ?」

言ってることは良いヤツキャラなんだけど、そもそも信じてもいいのか?がわからないこのドラマ・・・

一方その頃、早苗は産婦人科で子供が順調だと言われ、戸惑う・・・

その帰り道で早苗とぶつかった女性。

新一が指定された店に行くと、そこには見覚えのある男・馬場(小市慢太郎)が。

あの時バーにいた男であり、ガキの使い・・・

名前を確認した新一に対して、名前や偽名含めてただの記号だろう?と冷たくあしらう。

そして、連れて行かれた先に待っていたのは、後輩の五木(志尊淳)の姿だった。

踊っているのはレイザーラモン??

いつもの五木と違う様子に困惑する新一は「お前が全部仕組んでいたのか?!」「早苗に何をした!?」と激昂。

だが五木は冷静に「先輩、早苗のこと、本当にわかっているんですか?」

そう聞かれ、新一は答えに詰まってしまう。

五木は呼び出されたって言っていましたが、新一は呼び出していませんよね?

ガキの使い?

どういうことでしょうか?

その後、早苗(二階堂ふみ)の元へ、真実を確かめに向かった新一。

早苗の住むアパートの前には見覚えのある人物の姿が。

斎藤・・・

そして、二人は揉み合いになり、そこから新たな悲劇へと転がり落ちて行くのであった・・・

日下(伊野尾)の家に戻った新一、それでも何も聞かない日下のやさしさに戸惑う。

「警察が信じてくれなくても、
婚約者が信じてくれなくても、
藤堂さんを信じます。」

そういって抱きつく日下(伊野尾)!!

「どうして俺なんか・・・」

その理由とは?

パーソナルナンバーを持っていない!!?

バーテンダーの日下もパーソナルナンバーを持たない人間だったのか!

確かに、同じようなことが過去に起こってるはずですよね。

パーソナルナンバーのマーケットもあるみたいでしたし。

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乗っ取りで一儲けする方法が確立されたから、新一がターゲットになったわけであって、それまでにも何人もの人間がパーソナルナンバー乗っ取りなどを受けているんでしょう・・・

『そして、誰もいなくなった』第5話ネタバレあらすじ

新一(藤原竜也)に襲いかかった斉藤(今野浩喜)は、もみ合ううちに自分の胸にナイフが刺さり、絶命してしまう。

ショックを受けた新一はその場から逃げ出し、日下(伊野尾 慧)のアパートへと戻った。

自分の目の前で友人2人を死に追いやってしまった新一はパニックに陥る。

そんな新一を日下は信じると言って抱きしめるのだった。

その優しさに疑問を感じた新一だったが、日下もパーソナル・ナンバーを持たない同士ということを知り驚愕する。

日下に励まされ、気持ちを落ち着かせたのも束の間、そのとき部屋の窓ガラスが割られ、得体の知れないガスが充満し、新一はその中で意識を失ってしまう・・・

一方、早苗(二階堂ふみ)は新一の部屋で思い出の品を片付けていると、出会った頃のことを思い返していた。

その時、小山内(玉山鉄二)が新一の行方を捜して家を訪ねてくるが「知らない」と答える早苗に小山内はすぐに引き下がる。

新一の留守を確認した小山内は外で待っていた人物の元へ。

そこで待っていたのは・・・

弁護士西条(鶴見辰吾)!?

意識を失っていた新一は、殺風景な真っ白い部屋で目を覚ます。

部屋にいたのは見知らぬ少女・砂央里(桜井日奈子)。

部屋のドアには、問題文の書かれた紙が貼ってあり、どうやら問題を解かなければ先に進めない仕組みだと気付く。

新一は難なく問題を解き、ドアを開くことに成功。

しかし、ドアの向こうにはいくつも同じような真っ白い部屋と問題文の貼られたドアが続いているだけだった。

問題を解き進めて行く新一。

やがて、6つのスピーカーが転がった部屋に辿り着き、そのスピーカーから聞こえてきたのは、かつての仲間たちの声!?!?

最後のドアを開くと、新一はビルの屋上にいた。

胸にはライフル銃の赤いポインタが当てられ、どこからか声がする。

「お前には、選択肢が2つある。このまま私に撃たれるか、そこから自分で飛び降りるか」

!!?

果たして、新一が選んだ選択肢とは・・・

『そして、誰もいなくなった』第4話みんなの感想


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