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ラマ24の枠でテレビ東京より放送の『侠飯~おとこめし~』

第4話が放送されました!

第1話視聴率は

2.0%

第2話の視聴率は

3.0%

第3話視聴率は

2.6%

次回は一週空いて8月19日の深夜に放送です!

8月12日は放送していないので注意です。

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第4話 特売肉がA5ランクに変わる侠飯

良太(柄本時生)はネクタイ選びに悩んで部屋をウロウロしている。

なぜかと言うと今日は会社説明会なのだ。

窓際では柳刃(生瀬勝久)が声をひそめて何やら電話中・・・

「じゃあ、取引成立だな」

柳刃は電話を切り、良太に荷物を取ってこいと命じる。

断りきれず、怪しげな路地に着いた良太は指定の雑貨店を見つけ、恐る恐る店に入った。

中ではブラジル人・カルロス(植野行雄[デニス])らがサッカーのラジオ実況で盛り上がっている。

ブラジル対日本の試合でブラジルがリードしていたが、日本がシュートを決めて同点に追いつき、カルロスは良太に怒りをぶちまけるのだった!

柳刃の使いであることを告げ、荷物を何とか受け取った良太だが、中身がどうしても気になる・・・

思い切って開けてみると、白い粉が・・・

その頃、良太のアパートでは柳刃がキッチンで、ふと窓を開けるとそこに大家の酢田静香(角替和枝)が立っていた。

自分は良太の叔父で留守番を頼まれていると説明する柳刃に、静香はスーパーの特売牛肉を差し出した。

もらい手がなければ廃棄すると言うので、柳刃は受け取ることにした。

一日警察署長の武田梨奈(本人役)に遭遇したり、会場入り口で手荷物検査を受けたりと、冷や汗をかく良太だったが、なんとか、就職説明会に辿り着く。

しかし、そこでも大学名の差別を受け、良太はイジけて帰宅。

その様子を黙って見ていた柳刃は、廃棄寸前の牛肉をA5ランクの極上ステーキ顔負けの華麗なディナーに変身させていくのだった・・・

第5話 火も包丁も使わない絶品侠飯

【ドラマ24】侠飯~おとこめし~ 第5話【火も包丁も使わない侠の囚人飯】

良太(柄本時生)は大学の友人の春菜(内田理央)、信也(高畑裕太)、洋介(戸塚純貴)と病院の廃墟に来ている。

信也が言うには、ここで肝試しをした学生は次々と就職が決まるのだそうだ。

2人ずつに分かれ、手術室にお札を貼って来るのが決まりというので、4人はじゃんけんでコンビを決めることに。

良太は春菜と行くことになり、思わずガッツポーズをしかけてごまかす。

一方、柳刃(生瀬勝久)も同じ廃墟に来ていた。

情報屋のサトウ(上山竜治)を介して、山盛組の動向に詳しいある人物が接触を図ってきたのだ。

良太たちは柳刃も廃墟に来ていることには気づいていない。

怯えて腕に飛びついてくる春菜に初めは顔をほころばせていた良太だったが、次第に恐怖が募っていく。

音を立てて落ちてきた車椅子を見て、あろうことか春菜を置いて逃げ出してしまった。

一人手術室に迷い込むと、今度は足もとで男の呻き声が…。

病院から飛び出すと待ち受けていたのは、病院の怪奇現象よりもっと恐ろしい仁王立ちの春菜の姿だった…。

一度解散した友人たちだったが、怯えまくる良太をからかいにアパートにやって来た。

柳刃はまだ廃墟から戻っていない。

以前から柳刃と火野(三浦誠己)に疑いの目を向けていた洋介は、火野がインスタントラーメンを作るのに失敗したことで、さらに疑いを深める。

火野の料理を食べたい、料理人なら食べてほしいはずだと挑発する洋介に、火野は言い放つ。

「いいだろ。待ってろ」

サルサソースとタコスチップスを手に、火野は敢然とキッチンに向かっていった…。

第4話みんなの感想


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