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回は、接待で奈津子がカラオケを歌ったり、DAIGOさん演じる一条達也がタンバリンを叩いたりする接待のシーンが面白かったですね!

松嶋菜々子さんが、お色気たっぷりに歌うシーンはなかなか見られないし、貴重だと思いました。

ベビーシッターの深雪と夫の浩太郎が、不倫になりそうな雰囲気ですが、あくまで奈津子の奮闘する姿を見たいので、不倫がメインにならなければいいなと思っています。笑

さて、視聴率は徐々に落ちていっています・・・

第1話視聴率は

10.2%

第2話視聴率は

7.7%

第3話視聴率は

6.8%

一体どうなるのでしょうか?

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『営業部長 吉良奈津子』3話感想ネタバレあらすじ

ある夜、奈津子は「仕事を続けながらも、息子の壮太との時間を大切にし、家事も手を抜かない。子供のお迎えも母の責任でちゃんとやる」と夫の浩太郎に宣言する。

仕事では、30億の契約が取れそうだと部下の川原は言う。

吉良奈津子(松嶋菜々子)のスタンドプレーに、営業一筋の米田利雄(板尾創路)の不満が噴出。

ノルマを達成しなければ上に直訴もできないと嘆く中、川原義雄(岡田義徳)が年間30億円という大型出稿を取りつけられそうだという。

そこに出社した奈津子は米田とともに斎藤良一(石丸幹二)に報告するが、その場で米田から、この件に奈津子は介入しないで欲しいと言われてしまう。

奈津子は「30億の契約については、副部長の米田に任せる」と常務の斉藤から言われてしまうのだった。

さらに、落ち込んだ奈津子が高木啓介(松田龍平)にグチをこぼすと、高木からも「部下からあなたは信頼されていないのでは?あなたがいない方が仕事がしやすいんでしょうね」ときつい一言が。

意気込んだ米田は、川原、丸尾裕人(白洲 迅)を連れ、クライアントの「パブリックエア」へと出向き、宣伝課長の吉村節子(加藤貴子)と面会。

米田が節子に感謝を示すと、節子は川原の熱意に押されたのだ、と返した。

川原はそんな節子の目線を、微妙にそらしたのだった・・・

そんなある夜、常務の斉藤から奈津子に急に電話があり、「大変な事が起こった」という。

電話では言えないという話は、クライアントである節子が川原を強制わいせつ罪で訴えようとしているというものだった。
翌朝、奈津子に呼ばれた川原は、営業を重ねるうち、節子が自分に好意を抱くのを感じるようになっていた、と説明した。
副部長の米田は、この失敗を接待でカバーするという。

そして奈津子に、接待に出るのなら、高木を誘い、持ち歌を用意するよう指示する。

一方、仕事が忙しくなった奈津子は子供の保育園のお迎えをベビーシッターの坂部深雪(伊藤歩)に頼むが、先約があると断られ、浩太郎に迎えを頼むことにする。

仕方がなく浩太郎に頼み、浩太郎は引き受けるが、奈津子が母親としての仕事をちゃんとやる、と約束した矢先だったため、不満を感じる。

そんな奈津子に不満を募らせる浩太郎だが、仕事のことで、頭がいっぱいの奈津子は、夫の不満に気づかない。

そんな夜、保育園の迎えを断ったはずの深雪が、突然家にやって来る。

幸太郎と壮太においしい料理を作って出し、「今日来たことは奈津子に内緒にしてほしい」と言う深雪。

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仕事では、接待は失敗し、奈津子は、クライアントの部長に「もう一度考え直してくれ」と頼む。

すると、クライアントの部長は、奈津子をホテルの部屋に誘う。

すんでのところで、奈津子は、高木に助け出される。

高木は「僕は前からあなたが嫌いだったが、いつも実力だけで勝負していたから尊敬していた。あんな真似をするあなたは見たくない」と感情をぶつける。

そんな高木に、奈津子は「私は結果が出したい。出さなきゃクリエイティブに戻れないでしょ」と思わず涙してしまう。

結局、30億の契約は駄目になり、そのことを常務の斎藤に謝る奈津子だった。

川原は、奈津子に必死に頭を下げる。

そんな中、奈津子は、部下たちに「営業なんて誰にでもできると思っていた。でも、そんな甘い考えは今ここに捨てる。この営業開発部のノルマを達成し、東邦広告で一番の売り上げのある部にしてみせる」と宣言し、「そのためにみんなの力が必要だ」と言う。

一方家庭では、夫の浩太郎がベビーシッターの深雪と喫茶店で会い、話をする仲になっていた。

『営業部長 吉良奈津子』4話ネタバレあらすじ

吉良奈津子(松嶋菜々子)は、新入社員の神崎あすか(足立梨花)から一枚の名刺を渡される。

そこには、「マリーフルーツ」のCEO万里村英輝とあり、あすかの大学の先輩だという。

社名に聞き覚えがなかった奈津子だが、あすかはそれが高級果物「万里村本家」の子会社で、そのCEOである万里村から宣伝を頼まれた、と明かした。

しかし、米田利雄(板尾創路)は、第一営業部が万里村本家を扱っているため、営業開発部が割り込むことはできないと警告。

ところが奈津子は、子会社ならば問題はないと言い、あすかを担当に命じた。

その後、奈津子が社内で高木啓介(松田龍平)と話していると、丸尾裕人(白洲 迅)が駆け込んで来て、万里村が来社したと告げた。

奈津子と対面した万里村(吉村界人)は、マリーフルーツは、万里村本家が基準に達しないと廃棄を決めた果物を買い取り、それで手頃なスイーツを作りネットで販売している、と説明。

自分のビジネスに賛同してくれるなら、宣伝広告を全面的に任せたいと加え、奈津子は賛同の意を示す。

実は英輝は東邦広告第二営業部のクライアントである高級果物「万里村本家」(一部上場企業)の御曹司であった。

その経営者である母親の万里村鏡子(荻野目慶子)は経営方針に反発する英輝のことは勘当同然で彼の会社を一切認めようとはしない・・・

果たして吉良奈津子(松嶋菜々子)は親子のキューピットになれるのか!?

一方、家庭では、保育園の夏祭りに夫と一緒に参加することになった奈津子ですが、波乱が起こりそうな予想です。

その日の夜、ご機嫌な奈津子は小山壮太(髙橋幸之介)のリクエストでミートローフを手作りした。

実は先日、坂部深雪(伊藤 歩)が作ってくれたのを壮太が気に入ってのことだったが、奈津子はそれを知らない。

それを見た小山浩太郎(原田泰造)は、一人でドギマギする。

そんな浩太郎に奈津子は、今度、壮太の保育園で夏祭りがあるので自分と一緒に参加して欲しい、と頼む。

それを承諾した浩太郎に喜ぶ奈津子だったが・・・?


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