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2話までは視聴率も2桁をキープしていましたが・・・

第3話視聴率は

8.4%

第4話視聴率は

9.8%

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『はじめまして、愛しています。』4話ネタバレあらすじ

ハジメ(横山歩)による壮絶な“試し行動”が終わったのもつかの間、今度は第二の試練“赤ちゃん返り”が梅田美奈(尾野真千子)を襲う。

昼夜を問わず、ハジメは美奈に抱きつき片時も離れようとしない。

着替えのときも、歯磨きをする時も、全く離れない。

トイレも抱っこしたまま済ませる美奈。

堂本真知(余貴美子)によれば、“赤ちゃん返り”は実の親に甘えられなかった反動の現れで、解決法はハジメが満たされるまで本当の赤ちゃんのように扱う以外にないという。

美奈は、5歳児を抱っこしたりおんぶしたり、時にはおっぱいをねだられても辛抱強く付き合う。

しかし、ピアノ教室はおろか一人でトイレに行くこともできず、次第に疲労が蓄積。

妹・春代(坂井真紀)からは、叱る時はしっかりと叱らないといけない。

本当にその子とやっていけるのか?

そういう春代は、ハジメから腕を噛まれてアザになってしまう。

持病の痔も悪化し、夫の信次(江口洋介)とはつい無駄な衝突を起こしてしまう。

お母さんが問題を起こして、介護士を泣かせた!?

見舞いに行ってみると、問題を起こして介護士を泣かせたのは弟の巧(速水もこみち)??

見舞いに来るたんびにコソコソやってたって・・・

そんな美奈を心配した信次は、ハジメにピアノを弾かせてみるよう提案。

するとハジメは・・・

結構うまく弾いちゃってます!笑

もしかして、ピアノの才能があるの?

ピアノを弾かせている間にトイレに駆け込む美奈。

すると、お漏らししちゃったハジメ。

クゥ~

子育てってこんな感じですよね!

そんな中、美奈の父・追川真美(おいかわまさよし)から贈り物が届く。

凄まじい高価なスピーカー!?

ここでも美奈と父親との関係が問題ですね。

ハジメにピアノの才能があるという真美に、

「じゃあ、私の時も感じたんですか?」

「私には、ピアノの才能が無いって」

何だか気持ちがわかる気がします。

物を与えていればいいと思っている父親だと批判する美奈。

そんなタイミングでオモチャを買ってきてしまう信次!笑

以外とアルアルでしょう?

それを機に喧嘩になってしまう2人!

この喧嘩のやりとりは何だかとても共感できました。

どうやって喧嘩を収めるのか?
かなり興味がありましたが、とりあえずお寿司食べよう。の一言でCMをはさんでしまいました。

こういう喧嘩はどうやって解決すればいいのだろう?

場面は変わって、児童相談所の堂本へ相談しようと電話を手に取っている時に、タイミングよく堂本が家に現れる!

眠ることも、トイレに行くことも落ち着かない。

1日が絶望的だと感じ、ハジメを返そうか迷っている。

正直に打ち明ける美奈。

そんな美奈に、堂本はアニーのセリフを伝える。

「ノーと言うのは、イエスと言うのが怖いからよ」

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つまり、自分が愛されていると信じることが怖い。

これまで散々親に傷つけられてきたから、いま必死で、心の中で葛藤している。

この人たちは本当に自分を見捨てないだろうか?

「1日1日、自分が母親であることを証明するしかない。」

「周りの人にわかってもらおうとするのもやめた方がいい。普通の人がやらない困難に立ち向かっている!」

「あなたは今、この子の人生を背負っているんですよ・・・」

深いお言葉でした。

堂本は帰り際に、

電話の前で1人で悩むのは辞めて、いつでも相談するように。

秘密にするよう頼まれたが、今回の訪問が夫の信次から頼まれたものだと伝える。

美奈から相談の電話をかけづらいだろうから相談に乗ってくれって・・・

なんていい旦那様!!

惚れ直しますよね!!

しかもその夜、ハジメが少しでも自分の方に来てくれたらと、クマさんの格好をして帰ってくる!?

それを見た美奈、あなたは本物の父親だと言う。

美奈は、自分の大変さを理解してくれないと感じていた信次の、夫としてだけでなくハジメの父親としての思いやりを知り、自分もハジメの本物の母親になるためにある決断を下す。

なんと!

本物の母親になるために美奈の言い出したことは【出産ごっこ】!?

その提案に、信次も協力して出産ごっこを手伝う!

産まれたハジメを、信次が抱き上げる!!

初めて鳴き声をあげるハジメ。

それからハジメは、赤ちゃんの行動を繰り返し、ハイハイやつかまり立ち。

それを写真に収める信次!

そんな日々を繰り返し、ついにハジメが言葉を発した!

親として認められた美奈と信次。

堂本へ報告し、次は何が起こるのか?と相談する美奈。

しかし堂本は、自分で考えるように促す!?

どんな人間になって欲しいのか?

『はじめまして、愛しています。』5話ネタバレあらすじ

ハジメ(横山歩)に親と認められ、梅田美奈(尾野真千子)と夫の信次(江口洋介)にとって本格的な子育てがいよいよ始まる。

堂本真知(余貴美子)の助言に従い、「ハジメにどんな人間になって欲しいのか」を考える二人。

信次はハジメが笑わないことを気にかけ、「笑顔を絶やさない人になってほしい」と大らかな目標を掲げる。

一方の美奈は、ピアノ教室でさまざまな子どもを見てきたせいか、挨拶から食べ物の好き嫌い、箸の持ち方など細かいところまで、つい多くを望んでしまう。

その結果、美奈は知らず知らずのうちに、ハジメに「ダメ」と「◯◯しなさい」を繰り返すようになっていく。

最初は渋々ながら言うことをきいていたハジメだが、やがてイライラが爆発。

ピアノ教室の邪魔をすると、美奈から字の勉強をさせられていた道具を庭に放り捨ててしまう。

その態度にカッとなった美奈は思わず手を上げ・・・

美奈と信次が愛情をどう伝えるべきか思い悩む中、ハジメの反抗的な態度はなおも続き、ついには

「お母さんのピアノなんか嫌い!お母さんも嫌い!」

と美奈に楯突くまでに。

それを聞いた信次は顔色を変え!?


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