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一四半期個人売り上げ第1位!万智の堂々の表彰式から始まりました。

今回あまり出番はありませんでしたが庭野くん。

ちちんぷいぷいのママの言葉に振り回され、課長とのキスシーンを目撃したことでかなり動揺していましたが、今後どうなるのかな。

課長と三角関係になったりするんだろうか。それもちょっと楽しみです。

それでは『家売るオンナ』第4話・5話ネタバレあらすじ、どうぞ

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『家売るオンナ』4話ネタバレあらすじと感想

テーコー不動産に勤めるスーパー営業ウーマンである三軒家万智(北川景子)。

本年度・四半期個人売り上げの第1位をとったという。

しかも、5期連続なんだって。

すごいなぁ~。

そのおかげもあってか、新宿営業所も支店で第2位を取れたみたいで屋代課長(仲村トオル)は、かなりご機嫌でした(^^)

そんなある日、屋代課長の恩人であるという
カリスマ料理研究家の沢木峰乃先生(かとうかずこ)に7億円のマンションへの住み替えを提案しに行きます。

しかし
「7億か…。 考えておくわ」
とあまり気のない返事。

そんな沢木先生が、ひとつお願いがあると言ってきたのだ。

「今夜、うちのスタジオで婚活クッキングスクールをやるんだけど、急に男女ひとりずつ欠席になってしまって困ってるの。」

形だけでいいから、独身の女の人を連れてきてほしいって。

参加料は5万円なんだって!すごいね(笑)

今まで見たフランス料理の料理教室は、普通ので大体8千円~15000円/1回 くらいでした。

この値段でも、たかいなーという印象でしたが
そこはさすがカリスマ料理研究家直々に…という事で跳ね上がるんですかね。

使う品々も、わざわざ海外から取り寄せた鴨だとか高級ワインとか。

こういう所へ婚活に行くと、値段も高いだけあって、本気度とか釣れる異性の質が違ったりするんですかね~

結局、屋代課長は三軒家万智と行くことになります。これは、三軒家万智からのお願いでした。

三軒家万智は、どうやら結婚したいようで過去に何度も婚活パーティーに行った事があるそうです!

かなり意外でした(・д・)

でも異性からモテないので、それを悩んでいるみたいなんです。
「課長、私はなぜ駄目なんでしょうか」
と恋愛相談をしてました。

人との距離の取り方が、普通の人とは少し違うから難しいんでしょうか。

今回の婚活パーティーでも、一人でテキパキと料理をこなし過ぎてしまいます。
パン作りから、お肉のフランベまで一人でもくもくとやってしまうんですね。

周りの人達も
「一人でやっちゃって感じわるーい。洗い物でもしよ」
って感じになっちゃって、かなりテンションダウン(ノД`)

あっ、最初にそれぞれ参加者の自己紹介があったんですが…万智は…
「趣味は、家を売る事です!」
って\(^^ )

徹底してて気持ちいい~♪

2人は、二軒目に行くことになり、BARで飲みますが三軒家万智はかなりお酒が強い(笑)
屋代課長が潰れてしまいます(´・ω・`)

でも三軒家万智は、なんとなく目が悲しんでる感じでした。どうやら婚活パーティーがうまくいかなくて、ショックだったみたい。

ポーカーフェイスならではの悲しみの表情。
役作りが難しそうだな。

2人が婚活パーティーに出ている頃、会社の人たちはちちんぷいぷいで飲んでました。

三軒家万智のほぼ悪口です(笑)
でも、庭野聖司(工藤阿須加)だけは三軒家万智の肩を持ってました。

惚れてるのかな~(^O^)
可愛いから応援したくなりますね♪

酔った庭野は、帰りになんとなく三軒家万智のおうちに足が向いてしまいます。

そこで見たものとは…!

屋代課長と三軒家万智が乗ったタクシー。
そして2人のキスシーン!

庭野…大ショーック!

屋代課長は無意識でしてしまったようですよ。

ちちんぷいぷいで飲んでいた白洲美加(イモトアヤコ)も、同じく泥酔してます(笑)

白洲が大好きな足立(千葉雄大)が帰りに送っていってたけど、最後は公園に白洲を置き去りにして帰ってしまいました(・д・)

でも、このドラマで白洲と足立のかけあいが凄い好きです!笑。
めちゃくちゃ面白いです。

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置き去りにされた白洲が出会ったホームレスのおじいちゃん(渡辺哲)。そのおじいちゃんと、お酒を交わす中で不動産屋さんだと話し、名刺を渡すんですね。

そしたら、翌日。
そのおじいちゃんが家を
「家を買いたい」
と訪ねてきたんです。

でも白洲は、アパートに住むんなら他の不動産屋いって!と追い払ってしまいます。

話くらい聞けよ~

それを見ていた三軒家万智が大激怒!!

「お金を持ってるかどうかは外見だけでは分からない!!!あんたの仕事は家を売る事だ。それなのに、家を買いたいという人を話しも聞かずに追い返したのか!言い訳をするな!!!」

毎回毎回、ごもっともです。
スカッとします( ´艸`)見てるこっちがストレス発散になりますよ。

沢木先生に呼ばれ屋代課長がお家にいくとなにやら大事な話しがあるようで…

「実は破産寸前なの。最近は仕事が全然ない」
なんと!

見てる途中、末期ガンか何かかしら?と思ったけど全然ちがいました。
3億の負債も抱えているらしい…

だから、今の家も売ってお金にしたいそう。
今の家は3億で買ったもので、今の価値にすると良くて1億5千万くらいって感じらしい。

不動産屋さんって、そんなの見た感じで皆分かるのかな?

その後、公園へ三軒家万智がお酒を持って例のおじいちゃんに会いにいきます。

三軒家万智が
「今日はもっとおいしいお酒を飲みましょう。富田様」
あれ?名前…?

ここでおじいちゃんの表情が一瞬強ばります。

後々分かるのがこのおじいちゃんこと、富田会長は金太郎電気(というかなり大きい会社のよう)
の創業者であり、現会長であることが分かります。

飲みの席では、『死ぬ前に食べたい物』について話題がのぼります。

その富田会長の事を知っていてわざとか、三軒家万智は「お米を食べたい」と答えます。

それが富田会長の心にささるんですね。
彼もお米が食べたいんです。しかも、亡くなったお母様が炊いた釜戸のご飯。

これがおいおいの話しに繋がります。

沢木先生の売る家には、釜戸があったんです!

富田会長が、釜戸のある家を探している事に気付いた三軒家万智は、この家を富田会長に販売することになります。

釜戸で作ったかのようなお米が炊ける炊飯器を…と今まで作ってきたけど、やはり最後に求めるのは本物の釜戸で炊いたご飯である。

なんだか感動しました。

「ここを買おう。金にいとめはつけない!」
と富田会長。

そんなこと言ってみたいな~(・д・)

それに対して、三軒家万智は…
「それでは、このお宅3億円でご購入頂けますか?」

あえてそこは3億なんだ!なんだかんだ優しいよね。

沢木先生も屋代課長もかなり喜んでいました。
良いエンディングはほっこりしますね♪

最後に、「私は不動産屋です。総資産ランキング上位者の顔くらい覚えていて当然です。」
と庭野に言ってて!

かっこいい~\(^O^)/

なんだか第5話では、三軒家万智を出し抜いて庭野が家を販売するらしい?

どんな展開なんでしょうか。
今から楽しみで仕方ないです!

『家売るオンナ』第5話ネタバレあらすじ

庭野(工藤阿須加)は勝ち気なフリージャーナリストの独身女性・日向詩文(ともさかりえ)を担当。

一方万智(北川景子)は出版社の校閲部で働く地味な独身OL・草壁歩子(山田真歩)を担当する。

女単(=女性単身客)の相次ぐ来店に
「まだ若いのに何が悲しくて一人で家を買うのか」
と噂する営業課メンバーたちを、万智は
「独身者を結婚というゴールに向かう道半ばの中途半端な人間だとするのは間違っている!」
と一蹴。

その頃庭野は、万智そっくりの強気な詩文に振り回され、家探しは難航する。

詩文がようやく気に入った物件は、万智の客・歩子が申し込みを進めようとしていた物件で…。

しかも2人は同じ会社に務めており、犬猿の仲だと発覚。

タイプの違う独身女2人が同じ部屋を巡って対立する!

万智に仕切られっぱなしの庭野は、万智に勝ちたいと立ち上がり、詩文と歩子2人に自分が家を売ろうと決意するが…。

果たして、独身女の家探しに出口は見えるのか!?


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