スポンサーリンク

週、1話完結ではなかったので、自分が思う以上に今日の放送を楽しみにしていたみたいです。

第1話視聴率は
9.6%

第2話視聴率は
9.2%

第3話視聴率は
8.2%

同時間帯のTBSドラマ『せいせいするほど、愛してる』は視聴率が下がってきています。

『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』も少しずつ下がってますね。

今期の火曜ドラマは視聴率ダメか?

スポンサーリンク

犯人は、やはり精神科医の言っていた通り、元モデルだったがファンにより硫酸を背中に掛けられ皮膚が爛れて不完全な自分にたいするコンプレックスによる殺人で、あっけなく猟奇殺人の真相が判明し逮捕と、肩透かしをくらったような感じで、今週まで持ち越す意味を感じられなかったです。

藤堂比奈子が初めて見せたナイフを使った犯人との格闘の中で、人を殺す覚悟と言うのか衝動と言うのか、はたまた欲望か。

先輩と精神科医が助けにきたので、実際、犯人の顔を切りつけはしたが、刺すまでには至らず、まだ真相は闇の中です。

助けに入った精神科医が藤堂比奈子の使ったナイフにいち早く気づき、誰にも気づかれないように隠したのには違和感をかんじました。

今までも、犯人の格闘の中でナイフを出そうとする場面はあったので、ナイフを使って格闘する事がいけない事とは思えない。

そうすると、やはり、彼女の中にある「結果的に人を殺してしまっても仕方ない。」と言う、彼女の心を隠すという彼女の心の象徴なのかもしれないと思いました。

藤堂比奈子が、子供の頃、時計を分解していた事に対して、精神科医は子供の好奇心の表れだとフォローしていましたが、「動物だと後処理が面倒だから。」と、今回の犯人と同じ言葉を言ったのには、心理的には犯罪者と同じなのかも知れないと思うと同時に、子供の頃に既に、動物を殺したいと思っていた所に怖さを感じました。

今まで5件の事件の犯人が、早坂クリニックに関わっているという事が判明。

今までも、早坂クリニックの医院長や精神科医が何かを知っているのでは?

案外、何かを企んでいるのかもしれないとは思っていましたが、いよいよ真相が明らかにされるのか。

3件の犯人の脳腫瘍と精神科医等の関わりも気になる所です。

精神科という事もあって、催眠術的な操作をされていたりするのかもしれないと勝手に想像してワクワクしてしまいます。

『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』第4話ネタバレあらすじ

ハサミを突きつけても動じない比奈子(波瑠)に苛立ちながら、都夜(佐々木希)はこれまでの殺人の全容を語り出す。

そして、美しい容姿なのに、なぜ凶行に及ぶのか理解できないという佐和(中村亜梨沙)に、着ていた雨がっぱを脱いで自らの身体を見せる。

すると、白く美しい肌に浮かび上がったのは、大きくて痛々しい火傷の跡。

モデル時代、ストーカーの男に硫酸をかけられたのだという。

夢を絶たれ、強いコンプレックスを抱えた都夜は、今度こそ“完全な自分”を手に入れようと、今回の犯行に及んだのだ。
しかし比奈子は、そんな都夜の考えを「醜い」と一蹴。

スポンサーリンク

持っていたナイフで後ろ手に縛られていたロープを切り、向かって行くが、都夜が振るったハサミが肩に刺さり負傷。

それでもナイフを振るって反撃していると、東海林(横山裕)と中島(林遣都)が駆けつけ救助、それと同時に意識を失ってしまう。

幸い、怪我は大事に至らなかった。

しかし、目が覚めた比奈子は、付き添っていた中島に、都夜への殺意があったことを告白。

さらに、子供の頃、父親が比奈子について「いつか必ず人を殺す」と言っていたことを打ち明ける。

そして今回、その言葉通りのことが起きていたかもしれないと案ずるが、中島は「あなたは、まだ誰の命も奪ってはいない」とやさしく微笑んで比奈子を励ます。

それからしばらくして、自殺と思われる不審な死を遂げた宮原と鮫島の死に際の映像が、なぜかテレビで放送される。

どうやら、何者かが匿名でテレビ局に送りつけたらしい。番組には、中島の上司でハヤサカメンタルクリニックの院長・早坂雅臣(光石研)が出演。

この現象を“神の裁き”と呼び、凶悪犯罪に対する抑止力になると明言する。

テレビ局から押収したDVDには、白衣姿の医師が注射で自殺する映像も残されていた。

警察が知る限り、ほかにも小学生を殺害した男が心臓をナイフで突いて自殺、殺人犯の大友も留置場で頭を砕いて自殺している。

厚田(渡部篤郎)は、誰かが一連の出来事を世間に公表しようとしていると指摘。

故意に自殺を誘発している人物を調べ上げ、食い止めるよう指示する。

やがて、東海林が自殺した5人の男たちの共通点を調べると、全員がハヤサカメンタルクリニックとつながりがあったことが判明。

さらに、中島が5年前に起きた女子中学生殺人事件で、遺体の第一発見者だったことも明らかに。

この状況に比奈子と東海林が困惑していると、当時とまったく同じ状況で殺害されている少女の遺体が見つかり――。

『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』第5話ネタバレあらすじ

事件の知らせを聞いて駆け付けた比奈子(波瑠)と東海林(横山裕)の目線の先に現れた少女の遺体は口にキャンディーを詰められており、5年前に起きた猟奇殺人事件とそっくりで、まるで当時の犯人が、5年の時を経て自分の存在をアピールしているかのようだった。

東海林は、今回の事件も中島(林遣都)に捜査協力を要請しようと提案。

中島が5年前の事件の第一発見者だったことを知る比奈子は心配するが、当の中島は過去の悪夢と向き合う良い機会だと話す。

同じ頃、比奈子と厚田(渡部篤郎)は、妙子(原田美枝子)から、とある未発表の論文を見せられる。

ネグレクトが原因で犯罪に手を染める人間の脳に直接刺激を与え、感情を操作するというテーマで、書いたのは中島と早坂(光石研)だった。

倫理的な問題もあり、研究は途中で頓挫したというが、妙子は何か引っかかる様子。

その晩、誰もいない院長室には、早坂のパソコンを起動させる中島の姿があった。

一方、東海林はこれまでに起きた5件の猟奇自殺が早坂の仕業ではないかと考えていた。

比奈子を連れてクリニックへ向かった東海林は、自殺した5人全員がハヤサカメンタルクリニックと接点があることを指摘。

比奈子も、自殺に追い込む方法として例の論文の話を持ち出すが、早坂は関与をきっぱり否定。

詰め寄る東海林に「証拠を持ってきたまえ」と告げて……。


スポンサーリンク