スポンサーリンク

こそこ面白いんですが、視聴率は同じ時間帯にTBS放送のドラマ『仰げば尊し』に持っていかれていますね。

第1話視聴率は

6.5%

第2話視聴率は

7.1%

第3話視聴率は

6.0%

前期の『OUR HOUSE』に比べると視聴率はいい方なんですが・・・

前期の同時間帯TBSドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』の視聴率が高すぎましたね。

そのままの流れが続いています。

スポンサーリンク

【HOPE期待ゼロの新入社員】第3話ネタバレあらすじ

一ノ瀬歩(中島裕翔)、桐明真司(瀬戸康史)、香月あかね(山本美月)、人見将吾(桐山照史)は、インターン試験を突破し、与一物産に採用される。

桐明は鉄鋼2課、あかねは資源2課、人見は繊維1課にそれぞれ配属された。

歩はインターン時代に世話になった織田勇仁(遠藤憲一)課長の営業3課に配属される。

だが、歩だけは1年契約での採用だった・・・

それから2週間後。

桐明は上司の結城雅治(丸山智己)とかみ合わず、毎回書類を赤ペンでチェックされ、うんざりしていた。

人見は自分よりも要領が良い主任・鳴海亮太(マギー)を攻略できず、戸惑いを隠せない。

そして、同期の中で一番優秀だったあかねは、ただの雑用係のような扱いに耐え続けていたのだった・・・

そんな折、資源2課長の寺崎京介(矢柴俊博)が、営業3課から引き継いだ石油会社の契約書の件で織田に文句を言いに来る。

灯油の追加購入分の契約書がまだ届いていない、というのだ。

安芸公介(山内圭哉)は、まとめて渡しているはずだと主張した。

しかし寺崎はそれを聞き入れないばかりか、織田が営業1課時代にミスを契約社員に押し付けた話を持ち出し、また責任を押し付けるつもりなのかと言い放つ。

その契約社員は辞めた後に死んでいた。

スポンサーリンク

「みんな思ってる。織田課長が殺したも同然だってな」

寺崎の言葉に怒り、思わず彼を突き飛ばしてしまう安芸。

その行為が上層部で問題視され、安芸は懲罰委員会にかけられることになってしまう・・・

【HOPE期待ゼロの新入社員】第4話ネタバレあらすじ

一ノ瀬歩(中島裕翔)ら与一物産の新人は、実際に業務を行いながら仕事を学ぶOJT研修を命じられる。

香月あかね(山本美月)は織田勇仁(遠藤憲一)が課長を務める営業3課へ、人見将吾(桐山照史)は鉄鋼2課へ研修に行くことに。

そして歩は、桐明真司(瀬戸康史)とともに資源1課の大平竜也(山崎樹範)の下で研修を受けることになった。

「大平は取引先に礼儀を尽くす模範社員だからしっかり学んでこい」

織田は、歩にそう声をかけた。

歩と桐明が資源1課を訪れると、レアアースの発送遅れによるトラブルが起きていた。

大平は、歩たちを連れて取引先の東洋鉱石を訪れ、担当課長の武林悟史(伊藤正之)に会う。

ところが、研修初日にトラブル発生!

武林は、親の介護という個人的な事情もあって確認を怠っていた、と詫びると、納品はあと2、3日待ってほしい、と大平に泣きつく。

大平はそれを了承し、資源1課長の高柳清志(佐伯新)に報告する。

だが高柳は、相手の要望を受け入れた大平を叱責し、確約が取れるまで戻ってくるな、と言い放つ。

歩は、自分を盾にしてでも取引先を守ろうとする大平に感心していた。

それに対して桐明は、気弱な性格のせいで出世の見込みもないという大平への失望感を顕わにする。

あくる日、大平は、歩と桐明を連れて再び東洋鉱石を訪れる。

そこで大平たちは思わぬ事実を知ってしまう・・・

大平は取引先に甘く見られ、意図的に納品を後回しにされていたのだ!

先輩のピンチに一ノ瀬が “攻めの一手” に出る!


スポンサーリンク