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野尾慧がメインの回がやってくるようですね!

伊野尾の立ち位置はどこなんでしょう?

『そして、誰もいなくなった』

どんどん誰も信用できなくなっていきます・・・

伊野尾慧は新一の味方?

それとも敵?

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『そして、誰もいなくなった』第3話ネタバレあらすじ

終わりの日から6日前・・・

公安の鬼塚(神保悟志)に捕まった新一(藤原竜也)は、弁護士の西条(鶴見辰吾)に弁護を依頼するがあっさりと断られてしまう。

その代わりに「一刻も早くここから出してほしい」と頼む新一に、西条は「かしこまりました」と言いながらも帰っていくのであった。

その頃、新一の帰りを待つ早苗(二階堂ふみ)は新一の部下・五木(志尊 淳)にマンションの部屋に押し入られ、無理やりキスされてしまう。

そして、五木は早苗に「藤堂新一」が偽名の可能性があること、会社の金を2億円使い込んだ疑惑があると話すが早苗はにわかには信じることができないでいた。

終わりの日から5日前・・・

ニセ藤堂新一が釈放。

なんと西条が「川野瀬猛」という名前を出すと、焦るニセの新一。

いったいどういった意図があるのでしょうか?

一方、鬼塚は介護マンションに暮らす万紀子(黒木瞳)の元を訪ね、新一と偽の新一・川野瀬猛(遠藤 要)の写真を見せて「どちらが、あなたの息子さんですか」と聞くが、万紀子はその質問に答えることができない。

産んだ産婦人科はどこか?

答えられないという理由は、

後妻だからわからない・・・?

死んだ夫の連れ子。

息子の写真を指差すが・・・

どっちを指したのか見えませんでした~

さらに公安は会社の上司にまでも聞き込みを。

一方、監禁され続けたままの新一は西条を頼ったことを後悔し始めていた。

と、その時、突然火災報知?スプリンクラーが発動!

監視の目から離れた新一は、その隙に部屋から飛び出し、全速力で逃げだすことに成功。

なぜスプリンクラーが動いたのでしょうか??

西条に電話をかけ、確認したいという新一。

「神様にお祈りをした」

ふざけた回答ですね。

しかも、こんな時代に都合よくちょこちょこと公衆電話があるものですね~

さらに西条は新一が監禁されていたビルや新一のマンションのまわりで、色白ですらりとした、黒髪のロングの女性を目撃したと告げる。

新一の頭に浮かんだのは、新潟で再会した大学時代の友人のはるか(ミムラ)だった。

何か今回の事件の鍵を握っているのではないかと考えた新一ははるかを待ち伏せすることに。

「自分のまわりを探っているんじゃないか」

と聞く新一に、はるかは

「新一、あの子に騙されてるよ?」

と、携帯の画面を向けある写真を見せる。

そこに写っていたのは新一が目を疑うような写真・・・

早苗と五木がキスをしている写真。

しかし、早苗の妊娠まで知っていたはるかをさらに疑う新一。

すると、
「頭を冷やしてくる」
と言ってはるかが向かった先は・・・

ベランダ!?

躊躇なく飛び降りる!

病院に駆けつける小山内にも、なりすましの件を疑う新一。

すると、おもむろにはるかの過去を話し出す小山内。

こんな時にも、自分のことばかりを優先する新一を殴る・・・

とそのとき「ガキの使い」から連絡が入る。

つけたテレビに映っていたのは・・・!?

ニセ藤堂新一の記者会見だった。

『そして、誰もいなくなった』第4話ネタバレあらすじ

新一(藤原竜也)の目の前でホテルのベランダから飛び降りたはるか(ミムラ)。

親友の小山内(玉山鉄二)は、勝手な思い込みによりはるかを追い詰めた新一を責め立てる。

さらに追い打ちをかけるように、テレビではニセモノの新一=川野瀬猛(遠藤 要)が冤罪被害を訴え、自らが藤堂新一であると名乗り、記者会見を行っている様子が流されていた。

新一は、世間が偽物を”藤堂新一”だと認識していく様子をただ見ていることしかできないでいた。

そんな絶望の淵に立たされた新一に声をかけてきたのは、バーテンダー日下(伊野尾 慧)だった。

日下は店をオープンしたての頃、新一からかけてもらったある言葉に恩を感じており、新一の力になりたいと言う。

そのころ新潟では、小山内や斉藤(今野浩喜)が見守るなか、はるかの葬儀が営まれており、はるかに想いを寄せていた斉藤は、はるかの想いに気づかなかった新一を恨み、ひどく取り乱していた。

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そこに不意に万紀子(黒木瞳)が現れ、小山内に「連れていってほしいところがある」と言う。

そこで万紀子は小山内に「本当の話をしましょう…」と、思いもよらぬ質問を投げかける??

新一は西条(鶴見辰吾)と川野瀬を待ち伏せ、「自分の人生を買い戻したい」と持ちかける。

そこで川野瀬はお金と引き換えに、ある人物を紹介してやると新一に提案する。

新一が指定された店に行くと、そこには見覚えのある男・馬場(小市慢太郎)がいて、連れて行かれた先に待っていたのは、後輩の五木(志尊淳)の姿だった。

いつもの五木と違う様子に困惑する新一は「お前が全部仕組んでいたのか?!」「早苗に何をした!?」と激昂。

だが五木は冷静に「先輩、早苗のこと、本当にわかっているんですか?」

そう聞かれ、新一は答えに詰まってしまう。

早苗(二階堂ふみ)の元へ、真実を確かめに向かった新一。

早苗の住むアパートの前には見覚えのある人物の姿が。

そして、二人は揉み合いになり、そこから新たな悲劇へと転がり落ちて行くのであった・・・

『そして、誰もいなくなった』第3話みんなの感想


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