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げば尊しの第3話が放送されました。

一味違う熱血ドラマ

視聴率も高いです。

第1話の視聴率は

11.4%

第2話の視聴率は

11.7%

今期、最高の視聴率になるのではないでしょうか?

それでは第3話・第4話のネタバレあらすじをご紹介。

⇒村上虹郎がドラマ『仰げば尊し』に!障害って?身長低い?母親はUAで血液型は?父親と同じ事務所に!

⇒真剣佑(マッケンユー)が『仰げば尊し』で金髪!母親の名前は玉美?誰?熱愛彼女は?弟もイケメンハーフ!

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『仰げば尊し』第3話ネタバレあらすじ

青島(村上虹郎)らと対立する上級生・陣内(高畑裕太)たちとの抗争は、その激しさを増し、ついには高杢(太賀)、桑田(佐野岳)の2人が拉致された。

安保(北村匠海)らが吹奏楽部に入ったことで分裂した形となった青島ら5人の元バンドメンバーだが、青島は木藤良(真剣佑)と共に拉致されてしまった高杢らを助けに駆けつける。

ほどなく、二人の後を追った樋熊(寺尾聰)が間に割って入るが、事態は警察沙汰となってしまった。

「仲間を助けようとした気持ちに希望を持ってほしい」と言う樋熊に対して、教頭の鮫島(升毅)は青島と木藤良を退学にしようと小田桐校長に進言するが、小田桐校長(石坂浩二)は「教育委員会へ報告しなければならないから私が預かる」と言ってその場を収めた・・・

そんな折、“音楽の甲子園”と呼ばれる全国大会を目指す美崎高校・吹奏学部員たちは、樋熊の提案により、各楽器それぞれのパートリーダーをオーディションで決めることになった。

パートリーダーになって青島たちに認めてもらおうと安保、高杢、桑田は練習に励むことになるのだが、吹奏楽初心者の安保らがどこまで頑張れるのか?

そんなある日、樋熊は新井(尾美としのり)から、木藤良についてある話を聞かされる。

その話とは?

アメリカへ留学??

しかし木藤良は留学をキャンセルするという。

今日は部活をやめてカラオケに行こうという樋熊先生。

その帰りに食事に向かう樋熊と有馬、偶然にも青島と出会う。

一方、かつて5人のバンドが練習していた倉庫で、放課後も練習を繰り返す3人。

それを見た木藤良の心は動かされていく。

青島に、留学しろよ!ともいわれた木藤良。

安保、高杢、桑田の3人に、

今のレベルじゃパートリーダーになれない。あきらめずにやるなら協力するよ!

と申し出る。

一方その頃、青島と木藤良の退学が避けられたことを知った樋熊は、本人たちに直接伝えようと有馬に相談。

有馬は倉庫に行けばいるんじゃないか?と倉庫に向かう・・・

しかし、その倉庫は陣内に襲撃されていた!!

せっかくの退学を免除された青島と木藤良だったが、大事な場所を壊された青島は激怒・・・

「陣内とはかかわるな!」

樋熊のその言葉が、実は重たかったんです・・・

なんと!

木藤良が倉庫をさらに壊す・・・

「こんなものが残っているから、ヒロトはいつまでたっても前を向けない」

「あの頃のヒロトに僕らは頼ってたから、変われないんだよ」

5人の中でも一人精神年齢の高い木藤良は、これまで何を思っていたのでしょう。

「一人じゃかなえられない夢があるんだろう」

樋熊はそう言って立ち去った・・・

その夜、ケガをして帰った樋熊。

青島と一緒にいた倉庫では、ケガをしていなかったが・・・

翌日。

吹奏楽部ではパートリーダーを決める練習。

父のことを心配する奈津紀は、ケガのことを校長先生へ相談へ。

一方、青島は一人で陣内のもとへ。

「先輩、俺たちにかかわるのやめてくれませんか?」

そこで、樋熊が

「あいつらと一緒にステージに上がるんだ。その夢のためならやすいもんさ。」

そういって陣内から殴られ、ケガをしていたことを知るのだった!!

奈津紀が校長先生とともに吹奏楽部の練習を見に行ったところで、

青島が、

「俺たちが見せてやるよ!ステージに上がる夢!俺たちが見せてやるよ!」

木藤良も

「もう、迷うことなくなったから」

と留学を辞めて吹奏楽部へ入部を決めた!!

「タバコを出せ!」

そして握手を。

サックスとトランペットが新加入!!

そこで奈津紀も

「一緒に支えてくれませんか?」

と校長先生から言われるのだった!

『仰げば尊し』第4話ネタバレあらすじ

「夢はみんなでつかもう」青島らを迎えた新生吹奏楽部 全国大会を目指し合宿へ 8/7(日)『仰げば尊し』#4【TBS】

樋熊迎一(寺尾聰)の娘・奈津紀(多部未華子)が、美崎高校での教育実習が決まり、吹奏楽部にもコーチとして参加することとなった。

全国大会を目指し猛練習に励む部員たちへ、樋熊の指導も熱を帯びてきた。

青島(村上虹郎)ら5人の入部で活気こそ出てきたものの、合奏の息がなかなか合わずにいた。

そんなとき、心を一つにしないと音は揃わないという樋熊の言葉を受け、渚(石井杏奈)が合宿をしてはどうかという。

樋熊と奈津紀だけの引率では合宿は許可できないと鮫島教頭(升毅)が反対すると、その話を聞いていた新井(尾美としのり)が同行すると申し出、晴れて合宿が実現する運びとなった。

そんなとき、2年生の井川(健太郎)は、「部活なんかやっていないで勉強に専念しろ」と父にたしなめられる。

井川は吹奏楽部の名門、明宝高校の受験に失敗し、心の奥底に傷を抱え悩んでいたのだ。

そしていよいよ合宿へ出発する美崎高校吹奏楽部の面々。

合宿所となる研修施設では、井川が目指していた明宝高校の吹奏楽部も合宿をしていて、そのメンバーの中に、中学時代の同級生・小池(泉澤祐希)の姿を見つけていた。

ほどなく練習を始める美崎生だが、明宝の演奏を聞いて圧倒されてしまったのか練習に身が入らず、些細なことでいい争いが起こってしまう。

そんな部員を見かねた樋熊は、楽器を置いて外に出ろと命じた。

果たして、樋熊は何を考えているのか!?

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『仰げば尊し』第2話みんなの感想


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