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お父さんと呼ばせて9話(最終話)ネタバレ8話あらすじ

ついに物語もクライマックスへ!

お父さんと呼ばせてください!

紀一郎のことをお父さんと呼ぶことはできるのか!?

第9話がラスト!

最終話となっております。

まだ8話を見ていない人は急いでチェック!

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ドラマ『お義父さんと呼ばせて』8話あらすじ

https://youtu.be/S7YjVATP-bY

美蘭(蓮佛美沙子)は

「紀一郎(渡部篤郎)が保(遠藤憲一)のことを褒めていた」

と真理乃(新川優愛)から言われ、うれしくてたまらない♪

そのテンションで

「そろそろ式場を探そう」

と提案するが、保はそれどころではない!

紀一郎の視線がいつにも増して厳しいように感じるからだ。

一方、紀一郎は【葉子】となのる保の電話相手が気になる。

保に女の影を感じるのも無理はない、

「うそであってほしい・・・」

そう願いながらも、胸のモヤモヤは治まらず・・・

またもや砂清水(山崎育三郎)に調査を命じる。

するとその矢先、親子のように小学生の男子と手をつなぐ保を目撃する・・・

その晩、

まだリフォーム中の保のマンションに、

昼間の男の子がいた。

ある事情から母親といっしょに保の部屋に身を潜めていた男の子。

その母親とは、

保が10年前に付き合っていた元恋人だったのだ・・・

はたから見ると隠し子のようだ。

紀一郎は保に隠し子がいると勘違い。

もちろん怒りに震えるが、幸せそうな美蘭を見るととても言い出せずに憤るのだった・・・

実はその母親は、夫のDVから逃れるため親子で保の部屋に身を潜めていたのだ。

当然、美蘭はこの一件を知る由もなかったが、

泥酔して帰ってきた保の上着のポケットから小学校の保護者章を発見!

さらに、保のうわ言からマンションに誰かがいると直感する・・・

リフォーム途中である保の家に行くと、

そこで見知らぬ女が保の部屋に入っていくところを見てしまう。

一方そのころ、行き場のない怒りを抱えた紀一郎は、港で仕事中の保の元に押しかけ、殴り飛ばす。

「誤解です!」

慌てた保はいきさつを話すも、紀一郎は

「そんなこと信じられない」

といってその場を後にする。

そんな状況にもかかわらず、保護者証を持って行ってしまった紀一郎に子供の迎えを頼む保。

保の優しさもよく知っている紀一郎は、保が元恋人への未練ではなく罪のない子供のために部屋を貸してやったのだと察する。

同じ頃、思い悩んだ挙句、再び保のマンションを訪れた美蘭。

そこにはその元恋人が・・・

機転を利かせてリフォーム業者だと名乗る女。

まるで聞いた話かのように保のいいところを話し出す・・・

「あなたと出会ってから、怒らなくなったって言ってましたよ」

そう保がのろけていたことを伝えて家を後にする。

しかしそこで、妻の行方を追っていたDV夫が現れ、美蘭と駆けつけた保も巻き込まれてしまう。

機転をきかせた美蘭が

「殺人兵器みたいな顔のヤクザ」

と保のことを紹介!

おかげで何とか男を追い払い、

親子は無事新天地へと旅立つのだった・・・

美蘭は何も聞かず、ただ保に寄り添う・・・

2人はまた一つ壁を乗り越え、絆を深めたのだった・・・

そんななか、砂清水たちと酒を飲んだ保が泥酔して帰ってくる。

上着を脱がせる美蘭。

そのとき彼女は、ポケットに入っていた

「小学校の保護者章」

を見つけてしまう・・・

一方その頃、葉理男(中村倫也)は母・静香(和久井映見)の投稿するSNSを見つける。

静香は最近家を空けることが多くなり、SNSには楽しそうな写真の数々がアップされている。

それを見て葉理男は不穏な空気を感じるのだった・・・

葉理男から忠告を受けた紀一郎は、静香が留守の間に、真理乃から秘密の部屋だと聞いたキッチン奥のパントリーをのぞく。

そこには、アイドル「超特急」のうちわやグッズが!

静香は密かにアイドルの追っかけをしている、今日もコンサートじゃないか。

と真理乃から教わった紀一郎。

大したことじゃなかったと胸をなでおろすのだった。

しかし数日後、上司から突然、

「次の役員会で君の解任が決まった」

と告げられ愕然!

次の職場を3つの中から選んでおくようにと言われてしまう・・・

静香のことを気にかけていなかった紀一郎だったが、

ついに静香は、閉まっておいた離婚届を取り出し大きな荷物を持って家を出て行く・・・

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ドラマ『お義父さんと呼ばせて』9話/最終話 ネタバレあらすじ

https://youtu.be/-I0TzauatUw

静香(和久井映見)が離婚届を残して家を出て行った。

行き先に心当たりもなく、美蘭(蓮佛美沙子)や葉理男(中村倫也)は心配する。

「アイドルのコンサートツアーにでも行ってるんじゃないの?」

そんな状態にもかかわらず、帰ってきた紀一郎(渡部篤郎)は気にしていないようだ。

紀一郎は会社で巨額の損失の全責任を押しつけられ失脚目前。

そのことで頭がいっぱいの紀一郎は、とても家庭内のことを気にするような状況ではなかったのだった・・・

唯一、紀一郎が窮地に立たされていることを知った保(遠藤憲一)は、サラリーマンとして崖っぷちに立たされた紀一郎の心中を察する。
しかし今は
「夫として」
「花澤家の家長として」
「今は静香を迎えに行くべきだ」
と紀一郎を説得するのだった。

「男がいるなら行けばいい。そんな女房はこっちから願い下げだ」

紀一郎は愛想をつかしたように吐き捨てる。

一方そのころ、美蘭は密かに静香のパソコンを調べる。

すると、静香が学生時代の恋人と頻繁に連絡を取り合っているのを発見‼

SNSを見ると、海辺にいるようだったがそれがどこなのか、

詳しい場所までは特定できない。

そんなある日、砂清水(山崎育三郎)から

「出張先で静香を見かけた」

と連絡が!?

急いで駆けつける美蘭。

そこで静香は、

「かつての恋人との関係」や、
「これまで誰にも言えなかった胸の内」
を明かすのだった・・・

はたして、静香は家族が待つ花澤家に戻るのか!?

こんな状態じゃお義父さんと呼べない!

保が紀一郎に認められる日はくるのか!?

晴れて美蘭と夫婦に!?

注目の最終話!

お見逃しなく!

ドラマ『お義父さんと呼ばせて』9話/最終話の感想・評価

お父さんと呼ばせて!

ついに物語もクライマックス!

どうなる保!?

次回は注目の最終話!

お見逃しなく!


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