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じめまして 愛してまいす

これまで名前で呼ばれることがなかった里子

「ハジメ」

前回まで、美奈と信次、それぞれの親との確執が明らかになりました。

はたから見ても愛情が足りずに大人になってしまった夫婦が、見ず知らずの里子に愛情を与える・・・

かなり難しいです。

美奈は、自分の母親が自殺したと思っている・・・

信次は幼いころに父親と兄が交通事故で・・・

母親はその後アル中・・・

信次の妹、弟は露骨に出ていますが、信次だけがむやみに明るい性格。

苦労してきたんだろうと感じます。

そんなドラマ『はじめまして、愛しています。』

視聴率も2桁更新で好調です!

第1話視聴率は

10.0%

第2話視聴率は

11.4%

最近のドラマでは2桁いってれば上位ですよね!

注目の第3話視聴率はどうだったのでしょうか?

それではネタバレあらすじ、紹介。

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『はじめまして、愛しています。』3話ネタバレあらすじ

特別養子縁組に向けた里親認定の許可が正式に下り、梅田美奈(尾野真千子)と梅田信次(江口洋介)が男の子(横山歩)を家に迎える日がやってくる。

といっても、まだ二人が親として認められたわけではない。

一緒に家庭生活を送る中で、適切な親子関係が築かれたと裁判所が判断して初めて、戸籍上正式な親子になるための手続きが取られるのだ。

「これからの方がもっと大変」。

堂本真知(余貴美子)の言葉を思い出し、気持ちを引き締める美奈。

しかし、過食や偏食といった里親の愛情を図る子どもの“試し行動”は、ほぼ100パーセントの確率で現れると改めて聞かされ、つい不安が顔に出てしまう。

一方の信次は朝から興奮状態。

美奈をいつもの根拠のない語呂合わせで励ましつつ、いまだ名前が分からない男の子に新しい名前を授けるといって、隠し玉のように用意してきた名前を披露する。

美奈も知らされていなかったその名前とは・・・!?

男の子は、梅田家に来てからも無言のままだったが、心配していた試し行動もなく、拍子抜けするほど穏やかな日々が過ぎていく。

ところが・・・

三日目にしてついに嵐が襲来。

美奈、絶叫の日々が幕を開ける!!

『はじめまして、愛しています。』4話ネタバレあらすじ

ハジメ(横山歩)による壮絶な“試し行動”が終わったのもつかの間、今度は第二の試練“赤ちゃん返り”が梅田美奈(尾野真千子)を襲う。

昼夜を問わず、ハジメは美奈に抱きつき片時も離れようとしない。

堂本真知(余貴美子)によれば、“赤ちゃん返り”は実の親に甘えられなかった反動の現れで、解決法はハジメが満たされるまで本当の赤ちゃんのように扱う以外にないという。

美奈は、5歳児を抱っこしたりおんぶしたり、時にはおっぱいをねだられても辛抱強く付き合う。

しかし、ピアノ教室はおろか一人でトイレに行くこともできず、次第に疲労が蓄積。

持病の痔も悪化し、夫の信次(江口洋介)とはつい無駄な衝突を起こしてしまう。

そんな美奈を心配した信次は、ハジメにピアノを弾かせてみるよう提案。

するとハジメは・・・

さらに信次は、美奈に内緒である行動を起こす。

美奈は、自分の大変さを理解してくれないと感じていた信次の、夫としてだけでなくハジメの父親としての思いやりを知り、自分もハジメの本物の母親になるためにある決断を下す。

『はじめまして、愛しています。』3話みんなの感想


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