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村文乃のキャラに賛否両論!?

かわいいといった評判から、キャラがうざいといった感想まで・・・

確かにちょっとうるさいですが、佐藤二郎の突っ込みとはうまくかみ合っているのでは?

気になる視聴率は・・・

なんと、

第1話の視聴率は6.4%

第2話の視聴率は6.2%

金曜夜にしては少し低めでしょうか?

それでは『神の舌を持つ男』第3話、第4話をどうぞ。

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『神の舌を持つ男』第3話ネタバレあらすじ

今回、蘭丸(向井理)ら一行が目指すのは、伊豆・熱海温泉郷にある「ホテルまんげつ伊豆」。

ホテルの最上階に位置し、夜空を見上げながら浸かれる“天空温泉”が自慢の宿だ。

美人女将・裕子(森脇英理子)は3年前に国内有数のホテルチェーン御曹司である丈夫(東根作寿英)と結婚し、今は支配人の嫁でもある。

ある日、裕子が結婚前に付き合っていた石破(谷田歩)がホテルにやって来た。

敏腕女将となった裕子に手切れ金をせびりに来たのだ。

そんな折、ミヤビを訪ねて蘭丸らがホテルに到着。

蘭丸は裕子にミヤビを引き止めておくよう、頼んでおいたのだ。

ところがまたしてもミヤビは次の営業場所へと移動した後。

夜も更け、さらにガス欠で車が動かない為、寛治は裕子に「三助をやるから一泊させてくれ」と申し入れる。

しかし、美人女将・裕子が怪しすぎますね。

石破が悪いようですが、裕子は絶対に石破に何かしますね。

23時以降に天空温泉に来るように促すなど・・・

翌朝、身体を癒す為、蘭丸・光(木村文乃)・寛治(佐藤二朗)の三人は“天空温泉”へ向かう。

男風呂で一番風呂を楽しんでいると、そこには先客らしき人影が。

ところがその人影は、裕子を脅していた石破の死体だったのだ!!?

第一発見者となった蘭丸と寛治は、警察から容疑者と決め付けられ、警察へと連行される。

蘭丸を助けたい光は2サス(二時間サスペンスドラマ)の知識を引っ張り出し、犯人は裕子だと疑う。

防犯カメラをチェックする警察たち。

警察のしゃべり言葉が「ズラ」とか「ニャー」とか。

どこの訛りだろうか・・・

ジバニャン?
コマさん?

ところが、裕子には完璧なアリバイがあり、さらに温泉は密室状態であったことが防犯カメラでも見て取れました。

一旦は事故として温泉営業を再開するも、死体解剖の結果殺人事件であったことが判明!?

他に犯人の可能性がある人物はいなかったため、蘭丸と寛治が疑われることに。

お湯の入れ替えに4時間かかることが気になる蘭丸達。

だが、お湯の入れ替えは2日に1回だという支配人。

しかし、入れ替えていないはずの翌朝6時の一番風呂を舐めていた蘭丸は、あることに気が付く。

支配人いわく、お湯の入れ替え、風呂掃除などは全自動で行われているという。

その日の風呂掃除を申し出る蘭丸。

風呂掃除も三助の仕事ですね!

しかし、その湯を舐めた蘭丸は人のアカが混じっているという。

だが、ふろの湯を入れ替えていないはずの事件当日に舐めた風呂はアカの味はしなかったとか・・・

舐めただけで成分がわかる蘭丸にしかわからないことですね!

さっそく女将に電話、湯の入れ替えをしていないはずの日に入れ替えが行われていたこと。

湯の入れ替えの為に制御室へ走る女将が防犯カメラに写っていたことを指摘する蘭丸。

お風呂に入っているときに、お湯の入れ替えを行うことで人を殺した?

名推理でしたね。

しかし、それを聞いた女将は蘭丸が風呂に入っているにも拘わらず湯の入れ替えを行う・・・

被害者同様、排水溝に吸い込まれる蘭丸・・・

それを止めるために、光は制御室のスイッチを止めに走る!!

だが、女将がメリケンサックをつけて攻撃!

すさまじい破壊力!

制御室を壊しまくります・・・

っとここで警察登場!

なんとか一命をとりとめました。

女将が犯人だということは初めからわかりきっていたことですが、今回は荒々しい女将でした。

毎回毎回、

宿の関係者が犯人。

宿に引き留められる蘭丸。

なぜかミヤビを次の宿泊先を教えてくれる仲居さん

今回は、宿の主人がみやびに惚れるということはありませんでしたね!

しかし女将の元交際相手が被害者。

そしてガソリン満タン・・・

『神の舌を持つ男』第4話ネタバレあらすじ

村に伝わる祟りとは? 横溝正史系2サスワールド炸裂!! 7/29(金)『神の舌を持つ男』#4【TBS】

毛増村けましむら へと続く山道を走っている最中、蘭丸(向井理)はその道を歩くミヤビを発見!

ようやく見つけたと喜ぶ蘭丸だったが、ミヤビは蘭丸を避けるように走り去ってしまう。

さらに、突然目の前に落雷が!

あえなくミヤビを見失ってしまう。

その時、土砂崩れに巻き込まれそうになった町子(臼田あさ美)を寛治(佐藤二朗)が間一髪で助ける。

命拾いしたと喜んだのもつかの間、土砂の中に数体の白骨死体を見つけた光(木村文乃)が気絶し、町子の案内で蘭丸と寛治は光を運びながら村へと向かうことに。

村へ向かう道のあちこちでは、村人達が野菜や肉を手でちぎっている姿が。

毛増村には、古くからの言い伝えでこの時期、村の刃物をすべて「雷神の祠」に封印し、刃物は一切使えないというのだ。

町子は村長の赤池(きたろう)が営む旅館「波外ノ湯」へ三人を案内。

赤池の妻で女将の栄子(真飛聖)は、3人を歓迎するが話題が白骨死体に及ぶと態度を一変させる。

そんな中、村の駐在警官・木村(野添義弘)が胸に刀を刺され死んでいるのが発見される。

しかもその胸に刺さっていたのは、光の骨董刀!

「雷神寺」の住職・神村(石橋蓮司)は刀を村に持ち込んだ蘭丸らのせいで祟りが起きたと騒ぎ立て、3人を監禁しようとする。

その後も村では不可解な殺人事件が連続し、ついに蘭丸らは監禁されることに……。

毛増村に隠された秘密とは!?

横溝系2サスワールドが炸裂する!!

『神の舌を持つ男』第3話みんなの感想

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