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業部長吉良奈津子がついに始まりました!

今回はその1話ネタバレあらすじと感想。

次回2話のネタバレを紹介!

しかし、働く女性の会社での立場、家庭でのギスギスした感じを上手く描いていると思います。

一見の価値あり!

「CMの内容を知りたければ、頭を下げてください」

とかつての部下・高木に言われて、奈津子が「あなたに頭を下げるくらいなら他のクライアントを探すわ」と言ったセリフ。

まさに、女王様らしい発言です。他の人が同じセリフを言うと、なんか違和感がありますが、松嶋菜々子さんが言うと、しっくりくるというか受け入れられます。

松嶋菜々子さんには、 高飛車だけど、可愛らしい一面もあり、憎めない今回のキャラクターが、よく似合っているなーと感じました。

ベビーシッターの深雪が、ホームレスに奈津子の作ったハンバーグをあげるシーンには、ぞっとするぐらい怖さを感じました。

このベビーシッターの存在が、今後、夫婦にヒビを入れる不気味な存在になるということで、これは私の予想ですが、夫に好意を持った素振りを見せたり、息子や姑にとりいったりして、ヅカヅカ奈津子の家庭に入り込み、奈津子を孤立させていくのではという感じがしました。

それにしても、奈津子の周りには、敵だらけです。

3ヶ月後には営業開発部を潰すという常務を始め、スパイのように振る舞う一条や、奈津子の言動に反感を持つ副部長の米田をはじめとする社員たち。

また、家庭では、得体の知れないベビーシッターの存在や、嫌味たっぷりの姑。

前途多難で、今後もいろいろな波乱が巻き起こりそうな予想です。

数々の波乱を奈津子はどう乗り越えていくのか。これからのストーリー展開が楽しみです

それでは、そんなドラマ『営業部長 吉良奈津子』の第1話ネタバレあらすじ、第2話もどうぞ!

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『営業部長 吉良奈津子』1話感想・ネタバレあらすじ

昔話風に始まるナレーション

奈津子を広告の国の負けず嫌いの女王様として紹介する場面から始まります。

かつて「東邦広告」のクリエイティブディレクター」として辣腕を振るった吉良奈津子(松嶋菜々子)は、小山浩太郎(原田泰造)と結婚。

出産を経て3年ぶりに復職を果たした。

奈津子自身、復職先は当然、古巣のクリエイティブ局だと思っていたが、与えられたのは想像もしなかった営業開発部の部長という役職だった。

エレベーターでかつての部下、高木啓介と出会うが、高木からは「もう退職されたと思っていた」ときつい一言が。

休業前は早くクリエイティブに復帰するように言われていたが・・・

納得がいかない奈津子は、常務の斎藤良一(石丸幹二)に不満をぶつける。

直々に斎藤常務へ相談するも、斎藤は3年のブランクを理由に取り合わない。

「3年のブランクは大きい。君を管理職にすれば、女性の活躍に熱心な企業として、良いアピールになる。ただのお飾りになるかどうかは君次第だ」と言われてしまう。

どうやら女性の管理職で話題作りをし、イメージアップを図りたい会社の意図があるらしい。

事実、3年前は奈津子のアシスタントだった高木啓介(松田龍平)が、今ではクリエイティブディレクターとして活躍していた。

社長も含め、3年の休業をよく思っていないんですね・・・

なんでも、新しく迎えた社長だそうで。

その新社長が肝いりで立ち上げた部署がこの営業開発部だとのこと。

家に帰って浩太郎に部長になったことを報告。

「ママに営業できるの?」「頭下げるの得意じゃないのに、できるの?」

浩太郎に冷やかされた奈津子だったが、覚悟を決めて営業開発部に向かう。

「吉良奈津子、42歳既婚、一児ありです」

と自己紹介を済ませた奈津子。

そこにいたのは、仏頂面の副部長・米田利雄(板尾創路)を筆頭に、神経質なミニマリストの一条達哉(DAIGO)、スマホが手放せない川原義雄(岡田義徳)、出来る女を気取っている今西朋美(中村アン)、能天気な新入社員の神崎あすか(足立梨花)、元気だけが取り柄の丸尾裕人(白洲迅)、柔和な笑顔が仙人風の郷貴志(高木渉)という、ひと癖もふた癖もありそうな面々。

しかも、そこは半期でノルマの1割にも達していないという業績不振の部署だった。

営業開発部は、新規の広告主を開拓するのが仕事だが、会社がデジタル展開に乗り遅れたため、現在の広告主をつなぎとめるだけでも一苦労で、新規など取れる状況にない、と米田は説明。

ほかの部員たちもやることはやり尽した、と半ばあきらめムードだ。

奈津子はそれを払しょくするように、営業の勝負は足だというのなら粘り強くクライアントに当たっていくしかない、と力説。

と、その時、スマホのアラームが鳴った。

息子の壮太(高橋幸之介)を保育園に迎えにいく時間になってしまう。

「私の歓迎会はノルマを達成した後でいいから、よろしく!」

奈津子は、クライアントのピックアップを部員に任せると、会社を後にした。

奈津子がギリギリで保育園に滑り込むと、ヤンママの吉田千佳(今井華)が、奈津子を呼んだ。

壮太が女児とおもちゃの取り合いをしていたのだ。

奈津子は壮太を叱ったが、女児をピシャリと叱ったのは、ベビーシッターの坂部深雪(伊藤歩)だった。

深雪は、女児の母親が出張の間だけ世話を請け負っていると言い、奈津子にスタッフカードを手渡した。

帰宅後、奈津子はそのことを浩太郎に話すと、他人に預けるなら母親の小山周子(松原智恵子)に頼んだらどうか、と言われてしまう。

翌日、営業開発部の会議で、急成長中の回転寿司チェーン店のことが話題になった。

広告費は前年比500%だが、すでに別の広告代理店が食い込んでいてアポすら取れないという。

実はそこは、6年前に奈津子が社長に指名され、宣伝を頼まれた店だった。

回転ずしチェーン「北の親父」

電話でのアポをとれず、直接会社へ出向くことにする。

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そのため、飲みに行こうと盛り上がる浩太郎へまたも保育園の迎えを頼む・・・

大丈夫でしょうか・・・

奈津子は早速、部員を連れ社長を訪ねる。

「社長、リベンジをさせていただけませんか?」

「ぜひ、東邦広告にもチャンスをください!」

と突然頼み込む奈津子だったが・・・

「私は死んでも東邦広告とは付き合いません。吉良さん。あんたはそのワケをお分かりのはずですよね?」

6年前に頼んだ仕事を勝手に部下に振ったことで、夢を踏みにじったと。

「6年前、高木がどんなCMを作ったのか?」と社長に尋ねられても答えられない奈津子だった。

「アンタのような誠意のない人と仕事するわけないでしょう!」

会社に戻った吉良奈津子は、高木啓介へ6年前のCMを確認しに行く。

覚えていないという奈津子に、「覚えてないわけじゃない、知らないんですよ」という高木。

当時仕事が忙しかった奈津子は、高木の作ったCMをチェックせずに完全に任せたのだった・・・

営業開発部長として頭を下げれば、教えるという高木だったが、奈津子はそれを拒否!

「あなたに頭を下げるくらいなら他のクライアント探すわ」

どうしても頭をさげる事は出来ないようです。

一方その頃、営業部では吉良奈津子への不満が溜まって飲み会。

そこで前任者の部長の話題に。

前任者の部長は数字を上げられずに自殺未遂!?

奈津子はその事を知らないようです。

えっ、前部長は独立する為に退社したんじゃ?

いつの間にか飲んで帰宅した奈津子は浩太郎と口論に・・・

そりゃ、浩太郎は自分の飲み会を断って保育園に向かったのですから、そうなりますよ!

本当に大丈夫でしょうか・・・

部屋の片付けを済ませた奈津子は、ふと6年前の出来事を思い出し、高木のCMを見つけ出す。

そこに描かれていた黄色い風船の意味とは!?

新店舗開店時に、6年前CMプランと同じように黄色い風船を持って向かった奈津子たち営業開発部。

6年前の高木のCMプランを参考に、黄色い風船を300個作り、回転寿司店の店内でお客に配ることにする。

営業をナメるなと言われる奈津子だが、一条を筆頭に奈津子を手伝い出す部員たち。

その活躍によって、社長から「次のプレゼンに参加しないか」と言われた奈津子たち営業開発部。

やりましたね!
足を使ってチャンスを手に入れました。

それで、奈津子は、高木に新しいCMプランを書くように頼む。

「アシスタントもおらず、今からでは間に合わない」という高木に、奈津子は自らアシスタントをかってでる。

普段は頭を下げない奈津子だったが、明後日のプレゼンに間に合わせる為に高木へ頭を下げる。

高木と奈津子のCM造りが始まった!

家事と仕事の両立が難しいと感じた奈津子は、ベビーシッターを頼み、夕飯の支度を済ませて出勤する。

作ったのは食べたいと言われていたハンバーグだ!

だが、ベビーシッターの深雪は、奈津子の家を偵察するように見渡す得体の知れない女だったのだ・・・

そのまま徹夜でCMを完成させた高木と奈津子は、営業開発部員と共にプレゼンに向かう。

社長は心を動かされたのか、立ち上がって資料を眺める・・・

プレゼンのテーマは“家族の時間”だった。

結果、競合プレゼンでは、CM単価を下げていたスラッシャードが勝利。

しかし、優れたプレゼンを行ったとして次回からも参加する資格を得ることに成功!!

また一つ道が開けました!

プレゼン内容を残酷だったという奈津子だが、
「だから刺さると思いました」
「前のあなただったら同じこと考えてたんじゃないですか?」
と高木

一方その頃、斎藤常務へ営業開発部の成果を報告する一条(DAIGO)。

3か月後には部を潰す??一条は一体何者なのか??

また、ベビーシッターの坂部は、奈津子の作って行ったハンバーグを出さずにオムライスを作っていました。

そのハンバーグをホームレスらしき人に与える坂部。

坂部もかなり怪しい人物です。

奈津子の会社でのストーリー、一条の謎。

家庭でのストーリーはこの坂部の謎があります。

その2つの謎がどう絡み合ってくるのか、今後の展開が気になります。

『営業部長 吉良奈津子』2話ネタバレあらすじ

吉良奈津子(松嶋菜々子)が今西朋美(中村アン)と街を歩いていると、コスメショップの店頭に女性たちが群がっていた。

朋美は、そこがつけまつげで急成長中の「マイキュート」だと教えた。

奈津子は早速、マイキュートの宣伝販売の責任者・織原サキ(高橋メアリージュン)に売り込みを開始。

どんな形でもいいので付き合わせてほしい、と頭を下げる。

すると、サキは、数日後に行われる「東京コスメフェア」というイベントで、大手の「リナージュ化粧品」より多く集客できれば、出稿を考えてもいい、と言う。

部長自らが飛び込みで新規顧客を掘り起こしたことに米田利雄(板尾創路)、一条達哉(DAIGO)らは驚きを隠せない。

そんななか奈津子は、この企画を朋美に任せると発表。

自分は派遣社員だから、と戸惑う朋美に、あなたならできる、と太鼓判を押す。

その日の夜、奈津子の自宅に小山浩太郎(原田泰造)の母・周子(松原智恵子)が訪ねてきた。

奈津子がベビーシッターを頼むことが気に入らない周子は、奈津子に坂部深雪(伊藤歩)に電話をさせ、深雪と話をする。

同じ頃、高木啓介(松田龍平)は、第一営業部の部長とともに、リナージュの宣伝部長・玉垣ひとみ(峯村リエ)と会食していた。

来たるべき東京コスメフェアで、リナージュのイベントを高木が手掛けることになったからだ。

翌朝、営業開発部=マイキュートVS第一営業部=リナージュという、まさかの“社内競合”に大揺れとなる社内。

無言で考え続けた奈津子は・・・!?


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