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聴率はどうなった?

『家売るオンナ』2話あらすじと感想です。

今週も目力が半端ない万智(北川景子)さん。

前回は殺人事件のあった家に万智が住んでいるというちょっとビックリな所で終わってしまったわけですが、思ったほど庭野(工藤阿須加)くんは突っ込むことなく話しは終わってしまいました。

でも怪奇現象起こってるんですね。
恐ろしいけど2人のやりとりにちょっと笑ってしまいました。

そんな第2話の視聴率は10.1%でした!

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『家売るオンナ』2話のあらすじ

不動産屋さんのお仕事私はよく知らないのですが、売るばっかりじゃなくて家の査定もしたりするんですね。

万智はテキパキと査定をこなしておりましたが、ビックリ。

そのお宅にはクライミング用の壁が設置してある。

いろんな家があるんですね。

万智は驚くことなく「壁に登るアレですか。」と淡々と仕事をこなす。

後にこの家を紹介する時にはきちんと”ボルダリングウォール”と伝えていましたが。

ボルダリングとクライミング何が違うのか。

ふと気になってしまい検索してみたところ

ボルダリングは元々フリークライミングのトレーニングの一環としてスタートしたようで装備が少なくクライミングよりも手軽に始められるスポーツのようです。

話しがそれてしまいましたね・・・

『家売るオンナ』2話のキャスト

前回のゲストはりょうさんでしたが、今回のゲストはまさかのビビる大木さん。

そしてまさかの引きこもり20年間。

息子の将来を心配し、現在の家を売ることで息子に財産を残そうと考えますがここで万智がすすめるのが査定したばかりのマンション。

ボルダリングのマンションがここに関わってくるんですね。

マンションを2部屋購入し1部屋を家賃収入にあてるという提案をします。

そんな手があったのか!

とはいえ引きこもりは引きこもりのままなんだ。

だいたいのドラマは社会に戻るよう促したりするのになあ。

現実はそんなに甘くないけど「ひきこもり大家」とはすごい展開だ。

問題も一応解決?して、第3話に続くのかなと思いきや引きこもり大家さんはブログを通して徐徐に社会に参加していき、引きこもり評論家とよばれ本を出版、テレビの取材まで受けてしまうという思いっきりハッピーエンドな結果が待っていました!!

今回もコメディタッチでテンポがよく見ていて飽きませんでした。

万智は社員を教育する気はないと言い放っていましたが、なんだかんだ白州美加(イモト)の面倒めちゃくちゃみてるよなあ(笑)と思いつつ第3話も気になります。

来週のゲストが誰なのかも楽しみです。

庭野君が自分の力で家を売れる日はくるのか。

『家売るオンナ』2話の感想

三軒家万智(北川景子)の跡を付けて、家を見つけだした庭野聖司(工藤阿須加)。

三軒家万智の住む家が、過去に殺人事の件あった事故物件だと庭野が気付いたところで1話は終わりました。

そんな時、1本の電話が…

「住み替えを考えている。明日家まで来て欲しい。」

今回の話は、この城ヶ崎さんというお客様とのお話でした。

庭野が三軒家万智に事故物件に住んでいる理由を問うと、
「それは、安いからです。あの物件は月5万円の賃貸です。怖いです。勝手にドアが開いたり閉じたりします。」
って。
もう少しドラマっぽい何かを、期待していたので少し残念ですが、三軒家万智っぽいですね(^^)

それでも、やはり過去に何かあったんじゃ…と期待してます♪

今回もやはり、部下に厳しいです。特に、白洲美加(イモトアヤコ)に対しては、かなりガンガンいきますね。

「いい加減なやつが嫌いだからです。いい加減なやつが視界に入るのが不愉快」

だそうですよ。

課長の屋代大(仲村トオル)にポスティングを言い渡された白洲美加。

「そのチラシを1枚見せなさい。ここのセールスポイントは?」と三軒家万智。

それに対して課長は、まぁまぁ…と止めに入るが、
「誰かにこの物件について聞かれたらどうするんですか?ぼーっと出て行くだけでは、1000枚は消化できません。ポスティングするマンションを決めてから出なさい。」と三軒家万智。

ごもっともです。正論です。
とりあえず、いっておいで~。という課長よりもずっと課長らしいですね!

本人は、私は部下を育てるつもりはないと話していたけど、この人の姿勢が自然と部下を育てるような気がします。
これをどう部下が捉えるか、そして行動に移すかで変わってはきますけど。

っと、話はドラマに戻って・・・

その日三軒家万智は、マンションを2部屋売りに出したいという方に会いに行きました。

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一部屋はその方、もう一部屋はその息子夫婦が暮らしていた部屋との事。息子夫婦が暮らしていた部屋には、ボルダリングが設置されていましたが、これはセールスポイントになると三軒家万智。

1階の宅配ボックスに近いのは、利点もある反面人の出入りが落ち着かない・音がうるさいなど嫌がる人も多いとの事。

このあたりも見事マッチするのが、序盤に電話をかけてきた城ヶ崎さん、となるわけです。
マッチするというか、マッチさせるというか。

三軒家万智は本当に頭が切れる人ですよね。

庭野が売りに出したいという城ヶ崎さん宅を見に行くと、開かずの間が一部屋あった。

子供はとっくに家を出たので、今は2人で住んでいるとの事。

だから、階段のない狭いマンションで暮らしたいと話していた時、なにやら二階のトイレの水が流れる音が…。

ご夫婦は慌てて、自動洗浄付きのトイレだと話していたが実際は引きこもりニートの息子さん(ビビる大木)が開かずの間にいたんですね。

これに気付いたのが、三軒家万智。

20年ずっと引きこもったままで、ご夫婦も20年ぶりに顔を見たらしい。

結果、これを踏まえてオススメしたのが例のボルダリング付きマンション。

一部屋は住居用、一部屋は貸部屋としてどうかと二部屋の購入をオススメする。
そうすれば、親が亡くなってしまった後も家賃収入で、息子さんが生活していけるという設計図を持って提案にいきました。

ボルダリングが取り付けてあるから壁が厚く、外界の音に悩まされる事もない。更にボルダリングが部屋にあれば、引きこもっていても体を動かせます、と何でも客のニーズにしちゃうのが凄いですね♪

だが、庭野は
引きこもりを応援できない。常に、玄関に準備してあるピカピカの靴は、ご両親が息子さんに外に出て欲しい証なのでは?

と、三軒家万智に反論したのだ。

「くだらない。あんな靴はますます引きこもりにプレッシャーをかけるだけです。あんなピカピカの靴に惹かれて出てくるほど甘くない。
このご夫婦はもう分かっている。20年も働いた事のない40半ばの男を無理矢理外に出したって、何もできないって事を。

つまらない常識や狭い価値観で物を言うな。だから庭野は家が売れないんだ」
ご夫婦の前で、こうハッキリ言ったんですね。

キツさの中に人としての優しさが見えます(^^)

三軒家万智は物事を多角的に見るのがすごくうまいです。

そういう所を凄いな~と素直に尊敬♪

いつも順調な三軒家万智と比べ、屋代課長は三軒家万智が来てからというもの、不満ばかりの毎日のようで…

毎度おなじみ、BARちちんぷいぷいのママ珠城こころ(臼田あさ美)に心を癒してもらってます(笑)

課長「いつものやって」
ママ「辛いの辛いの飛んでいけ~♪ちちんぷいぷい、ぷいぷい、ぷい~♪」

いつもの(笑)
いつもこれやってもらってるんですね( ´艸`)

あぁ…気持ちいい。もっとぷいぷいお願いしまぁす♪って言ってました(笑)

結構ツボです( ´艸`)

翌日、酒臭い課長に対し部下が
「また、ちちんぷいぷいですね~」
部下も知ってるんだ!( ・_・;)

可愛い女の子にちちんぷいぷいされて癒される、とかも脚本家さんが考えたのかな。その発想力!笑
さすがですね。

ラストに3年後の話が出てましたが、息子のYOSHIKIさんは引きこもり評論家として本を出版したり、テレビ出演したりと大活躍していましたね(*’ω’*)

人生なにがあるか分かりません!
自分の人生についても色々考えつつ、3話も楽しみにしています(^^)

『家売るオンナ』3話ネタバレあらすじ

万智(北川景子)の活躍により、課全体の売り上げが上がったテーコー不動産新宿営業所。

課長の屋代(仲村トオル)は現地販売を企画し、課を活気づけようと張り切るのだった!!

そんな時万智は、歯科衛生士の女性・夏木桜(はいだしょうこ)から住んでいるマンションを売りたいと相談を受ける。

しかし、査定のために訪れた桜の部屋は物が溢れかえりゴミ屋敷のような状態。

万智はそんな桜の部屋で1枚の写真を見つける・・・

一方その頃、一軒家を売って住み替えたいという保坂博人(中野裕太)からも相談を受けた万智。

同行した庭野(工藤阿須加)は保坂の家を訪れ驚愕する。

保坂は家具はおろか生活用品も最小限しか持たない、極度の「ミニマリスト」だったのだ!

万智はある考えのもと、保坂に桜の部屋を薦めることに。

内見で売り手と買い手として顔を合わせた桜と保坂は呆然!?

なんと2人は元恋人だったのだ。

久々の再会で再び恋の炎が燃え上がり、保坂は桜のマンションを買うと言う。

しかし、生活スタイルがあまりに違う2人は再び破局。

保坂は桜のマンションを買うのをやめるが、万智は「2人は再びくっついてわたしから家を買う」と庭野に予言する。

果たして万智の作戦とは!?!?


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