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に始まりました!

”家族とは何か”を問うホームドラマ『はじめまして、愛しています。』

放送前までその子役がだれなのか?

全く明かされることはありませんでした。

もっと引っ張るのかと思っていましたが、第1話ですぐにわかっちゃいましたね!

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『はじめまして、愛しています。』男の子役は超演技派

さっそくですが、第1話に登場した男の子役

なんと!

横山 歩

でした。

yokoyamaayumu

2016年に入ってからすでにこれだけのドラマに出演しています。

「ダメな私に恋してください」
「ドクターカー」
「ぼくのいのち」
「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」

あまりバラエティ番組などに出演していないので知らない人も多いかもしれませんが、ドラマ好きなら必ず知ってるor見たことあるでしょう!

『はじめまして、愛しています。』第1話ネタバレあらすじ

ある日、自宅でピアノ教室を開いている梅田美奈(尾野真千子)のもとに、新しい生徒がやってくる。

だが、子どもの様子から音楽が好きではないと察した美奈は、「無理にやらせても上達しない」と一蹴。

子どもの興味を引く特段の努力もせずあっさりとレッスンを終了させるのだった。

期待を裏切られた思いの母親は、「有名指揮者の娘だって聞いたから来たのに!」と捨て台詞を美奈に浴びせ、怒りもあらわに子どもを連れ帰ってしまう。

反論せず、ただ頭を下げ親子を見送った美奈。

そのままトイレに駆け込むと

「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

便器に向かってうっぷんを吐き出す美奈。

これが、誰も知らない美奈の日常だ。

その晩、美奈は帰宅した夫の信次(江口洋介)から、近所でゴミ箱をあさるなど不審な生き物が出没するとの噂を聞かされる。

変質者か、危険な動物か分からないというが、そんなことよりも今、美奈が案じなければいけないのは近々ある国際コンクールのことだった。

10代の頃から夢見ているコンクールでの入賞。

これまで49連敗で35歳を迎えてしまった美奈は、年齢制限のあるコンクールへの出場は今回が最後だと決めていた。

そんな覚悟で美奈がピアノの練習をしている最中に、夫が言っていた不審なものが自宅の庭に侵入する!?

恐る恐るその正体を確かめると、

そこには幼い男の子の姿があった!

服も体も汚れ、無表情で何もしゃべらない男の子の素性は何一つ分からない。

ただ、美奈の差し出したドーナツをむさぼる。

空腹であるということは間違いない様だ。

その後、男の子は親から虐待を受けていたことが判明。

その親もこの一カ月以上、姿が確認されないことから、男の子は養護施設に入ることになる。

それから数日後、その男の子が、どういうわけか再び梅田家の庭に!?

いまだ何も語らず、名前すら分からないという男の子が、二度も自分の家にやってきたことに運命めいたものを感じた夫は、密かに特別養子縁組について調べ始めるのだった・・・

『はじめまして、愛しています。』第2話ネタバレあらすじ

はじめまして、愛しています。 第2話 予告動画

育児放棄された男の子の親になると決め、梅田美奈(尾野真千子)と梅田信次(江口洋介)が特別養子縁組の申請をしてから3カ月、二人は堂本真知(余貴美子)からの電話を落ち着かない気持ちで待っていた。

今日は二人が里親として適格かどうかの判定が下される運命の日なのだ!!。

この3カ月、二人は里親資格を得るためにさまざまな研修を受けてきた。

子どもが苦手な美奈は養育実習に四苦八苦。

面接では隠しておきたかった持病の告白を余儀なくされ、家庭訪問では梅田巧(速水もこみち)の前科が疑われるなど、真知による身辺調査は微に入り細に入り、時に二人の関係をぎくしゃくさせた。

特に、それぞれの親の問題は美奈と信次に大きくのしかかるのだった・・・

やっとの思いで書類の提出にまでこぎつけた二人。

あとは結果を待つのみだったが、信次は真知に無理を言って男の子との面会を果たすと、今度は男の子に美奈のピアノをもう一度聴かせたいと懇願。

その熱意にほだされたのか、真知は規則を曲げて男の子に外出許可を出す。

門限は6時。

それを過ぎれば里親申請も認められなくなる。

真知の言いつけを肝に銘じ、男の子と養護施設を出る美奈と信次。

その時、二人は、いまだひと言も話さず誰が近づいても逃げるだけという男の子と、手をつなぐことに成功する。

気を良くした信次は、直接家に向かわず動物園に行くことを選択。

それが大きな事件を巻き起こすことになるとは、誰も知る由もなかった・・・

『はじめまして、愛しています。』第1話みんなの感想

このドラマは尾野真千子さんと江口洋介さんが夫婦役を演じます。題材が「特別養子縁組」という少し重たい、考えさせられるドラマになっていました。

梅田美奈(尾野真千子)は10年前に結婚したが、まだ子供はいない。プロのピアニストになるまでは子供は作らないと、夫婦の中で話し合って決めたようです。

しかし、コンクールも49連敗。
自宅にてピアノ教室を開きつつ、練習も惜しまずずっと努力をしているのだがなかなか芽が出ず。

『自分は一体何者なんだ』
と考え、悩んでいる。
子供は作らないと決めたのだが、子供がいない事を引け目に感じている。

お父様は世界的に有名な指揮者である。が故の悩みも多いようで…

ピアノ教室に来たお子さんが、音楽が嫌いだと言ったら
「じゃあ、辞めよっか。」とアッサリ。

それに対して母親がぶち切れました。
「なんなのよ、有名な指揮者の娘だからって来たのに!!!」

こういう言われ方されたら、辛いですよね。いくら親子といえど、別の人間ですから…

美奈は嫌な事があると、トイレに行き便器の中で「わぁーーーーーー」と叫び、ストレス発散させてました。

ここで、夫の梅田信次(江口洋介)が登場。
かなり明るいキャラです(笑)

不動産屋勤務のサラリーマンで、美奈の家も信次が仲介したみたいです。そこで信次は『運命』を感じたようです

信次は『運命』という言葉が好きですね。
なんでも、運命という言葉にこじつけます(笑)

とある日、美奈がピアノを引いていると庭に不審者が…。そこには小さな男の子が立っていました。

男の子の母親は育児放棄(ネグレクト)、男の子を鎖に繋いでいたがそこからどうにか逃げてきたみたい。

男の子の暮らしていた部屋の中はすごい有様で、もう見てるだけで辛いですよ。男の子のお母さんは見つからず、なんとアパートの契約も偽名で契約していた。

そして常に違う男が出入りしていた…と児童相談所の堂本真知(余貴美子)が後々教えてくれます。

別の日にピアノをひいていると、また庭にはあの男の子がいた。

これに対して『運命』を感じた信次。

また厄介な事に首を突っ込むのでは…と案ずる美奈。

それが的中するんですね。

真次の妹・不破春代(坂井真紀)が家に突然訪問してきて

「本当に養子を貰う気なの?」

子供を持つ親であればかなりグッとくる内容です。

男の子役の横山歩の演技に驚きの声も!


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