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北川景子さんが演じる三軒家万智が主人公の物語。

「私に売れない家はありません」と豪語し、あらゆる手法を使い実際にどんな物件でも販売してしまう。

舞台はテーコー不動産・新宿営業所

三軒家万智は新しく新宿営業所のチーフとして、この新宿営業所にやってきました。名前が長いと「三チー」と、影で略されてました♪

その他、課長の屋代大(仲村トオル)をはじめとした、個性的なキャラクターが特徴です。

注目の第1話

平均視聴率は12.4%とかなりの好スタートを切っています!

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『家売るオンナ』1話で登場のキャスト

屋代課長はご時世もありますが、少しコンプライアンスに囚われすぎていて、下にあまりキツく注意できないタイプ。

基本物言いも態度も優しいです。

ドラマで見ていたら、可愛いキャラクターに映りますが、実際にいたら見ていてイライラしそうですσ(^_^;

足立聡(千葉雄大)

千葉さんは最近、可愛い男の子として凄く人気がありますね。

「エルメス好きのお客様なので、エルメスのネクタイをしていきました」

と、ロッカーにはあらゆるブランドの時計とネクタイが揃っています(笑)

営業マンはあまり高すぎる時計はするな、と私は言われましたが、業種によるんですね。

庭野聖司(工藤阿須加)

若手の営業マン。

今月の売り上げはまだゼロ。

「気に入ってくれてるんですが…」

と、後押しが苦手・又は後押しの仕方がまだ分かっていない営業マンかな。

そういえば、この工藤さん。

以前はまった日曜ドラマのルーズヴェルト・ゲームではとても良い役だったなぁ。

かなりいいドラマでした。

1話では三軒家万智と共に行動をしています。

何度も「庭野ーーーー!!!!」と叫ばれていて、面白かったです。

そして、注目すべきは白洲(しらす)美加!

この役はなんとイモトアヤコさんなんですね。

これが、ほんとダメダメな新人の役です。

でも、小綺麗にしていて一瞬誰だか分かりませんでした。

入社以来売り上げゼロで全く実績がない上に、会社のパソコンでは化粧品ばかり見ていて全く仕事してないですね(笑)

何で誰も注意しないの(´・ω・`)

その後、三軒家万智にたっぷりしごかれるんですが、まぁしごかれて当然と言えば当然のような・・・

アポも全く取れていない為、三軒家万智に家の鍵を没収されます(笑)

「アポがとれるまで、貴女は家に帰れません!」

その上、物件情報を体の前後にぶらさげる”サンドイッチマン”という状態で、新宿駅に立たされます!

・・・

が、

途中サボってましたね(笑)

さらには、椅子にガムテープでぐるぐる巻きにされてます(^^)

「アポがとれるまで電話する!」

と、まぁ営業なら当たり前の日常的風景ですね。

さすがにガムテープで椅子にくっつけるのは・・・

そこはさすが三軒家万智!笑。

とにかく今回の北川景子さんは、話し方もかなり特徴があり、動きも常に「シュバッ、シュバッ」と効果音付き(笑)

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眼力もとにかく凄いですよ。

『家売るオンナ』北川景子の口癖に酔いしれる・・・

口癖も色々ありますが、そのひとつが

「GO!!」

言い方に迫力ありすぎて、たまにギョウ!

って聞こえます(笑)

顧客にも、かなりハッキリ物を言います。

お金の為に家を売っています。

と最後話していますが、発言の端々に愛を感じられるのは私だけでしょうか(^^)

「不動産屋は地図を見ない。幹線道路ではなく、誰も知らない裏道を使う。」

こんな道まで知っているなんて、この町にかなり詳しいのではないか?この人は信用できるのではないか?と思うらしい。
すごいな~と思いました。徹底してますね!

物件販売の為に、嘘をついたり客の子供の面倒を見たり…と様々な手法を使っていました。

ただし、顧客のニーズを汲み取るのが凄くうまいんですね。

そうして、顧客にとってのベストな物件を提案できるという感じでしょうか。最後、お客様から感謝のお手紙が届いていましたよ。

三軒家万智は販売できると

「落・ち・た・・・」

と言います。

1話ではこれを2回聞けました(笑)

キメゼリフの

「・・・落とす・・・」

も2回きけました♪

第1話のお客様、医者夫婦の妻・土方弥生(りょう)には最高の家をご提案しました!

⇒女優・りょうの現在!ドラマ『家売るオンナ』第1話に?体重や髪型、旦那画像も!?

途中、お客様のお子さんを子守りします。

ここのお家では、お婆様が亡くなったばかりですがおばあちゃん子だった男の子は、お婆様の死を受け入れる事ができないでいます。

その子に対してもキツい事を言います

「人は産まれた瞬間から死に向かっています。私も貴方もいつか死にます。甘ったれている場合ではありません。泣いたって死んだ人は帰ってきませんよ!」

「でも、死は生きる事の続きで敗北ではないのです。貴方が乗り越えて、元気に生きていく事を望みながら亡くなったと思います。」

と深い言葉を投げかけるんです。

その深い言葉の理由が最後の最後で分かるんですね。

なんと住んでいる家が事故物件リストに乗っているのを庭野が見つけます。

それはニュースにもなっていて…そのニュースの記事の見出しが

「一家8人惨殺事件」

凶器不明の未解決。

途中で、チーフは家族もいないらしいという情報が入ってきていましたが、まさかこんな事とは・・・

そんな衝撃の終わり方でした。

脚本は大石静さん。

この方が脚本を担当したドラマ『家族狩り』が凄く好きでした。

怖くて一人では絶対に見られなかったし、何度もぎゃー!と叫びながら見ていたけど(笑)

それでも、感動して大泣きしたのを思い出しました。

来週も楽しみですね♪

⇒『家売るオンナ』第1話感想・第2話ネタバレあらすじ。イモトは宅建持ってるの?


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