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を見失った若者たちを導いた男の愛の物語・・・

2016年7月17日放送開始予定の日曜劇場『仰げば尊し』

弱小高校吹奏楽部を舞台に一人の男と生徒たちが起こした“奇跡の実話”に基づく感動の物語!

前回の日曜劇場枠で放送されていたドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』が毎週15%以上の視聴率を誇ったため、今回の『仰げば尊し』にも期待です。

前期は嵐主演ドラマが総じて高視聴率だったとも言われていますが、実はTBS日曜劇場の枠というのは『下町ロケット』の放送から高い視聴率を維持しています。
うまく流れに乗ってもらいたいところ!

初回25分拡大

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『仰げば尊し』主題歌は?ドラマCMで流れたのはBUMPのメーデー?66号線?

さて、そんな注目ドラマですが、吹奏楽がテーマということもあり主題歌や挿入歌にも注目が集まっています!

現在、正式に主題歌の公表はされていない状態です。

ネット上では、6月後半から流れ出したドラマ番宣CMでBUMPOFCHICKENの曲が流れていると話題になっています。

「66号線」

2010年にリリースされた6枚目のアルバム曲

「メーデー」

2007年リリースの14thシングル

BUMPOFCHICKENが主題歌や挿入歌を歌う可能性がかなり高いのでは?

と思える番宣CMです。

ドラマに合わせた新曲のリリースはあるのでしょうか?

『仰げば尊し』原作はあの小説

原作は「ブラバンキッズ・ラプソエディー」、「ブラバンキッズ・オデッセイ」というノンフィクション作家・石川高子のベストセラー小説です。

2009年の作品なので読んだことがある!という人も多いのでは?

県立高校吹奏楽部が運命の師と出会い、わずか半年で関東地区大会銀賞を、翌年には1000校が競う「吹奏楽の甲子園」の頂点へと駆け上がる!
汗と涙の、音楽青春ノンフィクションです。

「音楽には、生涯の出会いとなる素晴らしさ、不思議さがある」
好評の『ブラバンキッズ・ラプソディー』に続き、全日本コンクール「日本一」への軌跡と、師の音楽の心を継ぐOBバンド結成の道程を綴った「野庭(のば)」吹奏楽部の第2楽章!

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この小説のモデルとなった学校は

神奈川県立野庭高等学校

高島礼子の出身高校じゃないですか!?

『仰げば尊し』第1話ネタバレあらすじ

ある日の横須賀埠頭近くの公園、初老の男の指揮により、少年少女らによるブラスバンドの音が鳴り響く。

「やさしく、丁寧に…」

と声をかけながら、それでいて情熱的に指導する樋熊(寺尾聰)を興味深く見つめる美崎高校・校長の小田桐(石坂浩二)。

定年まで最後の1年、問題の多い美崎高校の生徒と向き合い、よい形で高校生活を送らせてあげたいと切に願っていた小田桐は「今まで子どもたちの目線に合わせて接してきただろうか?」と感じていた。

そんな時、樋熊のような人間を学校に迎え、一から指導を見直そうという決意により、美崎高校へ来て欲しいと樋熊へ頼み込む。

その話を聞いた樋熊の娘、奈津紀(多部未華子)は父に反対するが、小田桐の熱意に押された樋熊は、ちょっと覗くような気持ちで美崎高校を訪ねる。

すると、ひょんなことから不良グループの青島裕人(村上虹郎)と木藤良蓮(真剣佑)、安保圭太(北村匠海)、高杢金也(太賀)、桑田勇治(佐野岳)と出会った。

好き勝手にふるまう彼らの態度を諭そうとする樋熊だが、青島らはまったく相手にせず「ここじゃ、俺たちが法律だ」と、完全に大人をなめ切った態度だ。

そんな彼らに触れた樋熊は、ここ美崎高校で生徒たちと向き合うことを決心。

全校生徒の前で元プロのサックス奏者だったと紹介された樋熊は

「もっと今という時間を大切にして夢中で生きてみませんか?」

と呼びかけた。

そんな樋熊の言葉に心を動かされた吹奏楽部の部長、有馬渚(石井杏奈)は、吹奏楽部の顧問になってほしいと頭を下げる。

ほどなく、樋熊の指導による部活が始まるが…。


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