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んと初回放送2時間スペシャル!!

2016年7月12日

夜9時放送

見逃せません!!

『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』が女優・波瑠を主演にこの夏スタートします。

「人を殺す者と殺さない者の境界はどこにあるのか?」

そんな残酷な探求心を持って事件の解決を目指す・・・

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ON 猟奇犯罪捜査班藤堂比奈子が原作!

第21回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞した内藤了の人気小説「藤堂比奈子シリーズ」

ON 猟奇犯罪捜査班藤堂比奈子が原作だといわれている

「ON」のストーリーに加えて、続編となる「CUT」「AID」「LEAK」、さらにはドラマオリジナルのストーリーも展開!!

シリーズは現在も続いており、最新刊であり「ZERO」の続編となる「ONE」が2016年7月23日発売!

原作小説も見ものです!

『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』第1話ネタバレあらすじ

藤堂比奈子(波瑠)は警視庁捜査一課の新人刑事。

母親の形見であり、故郷・長野のメーカーの七味缶「進め!比奈ちゃん」を持ち歩く。

ガムやココア、大福などあらゆるものに振りかけるので周囲からは変わり者扱いされている。

「辛味は脳に刺激が来て気が紛れる」と比奈子

ある日、捜査一課にピューマ急便の宅配員・宮原秋雄(清水優)という男が自宅にて遺体で発見されたと連絡が入る。

宮原が乗っていたトラックは以前、八王子南インター下でレッカー移動された記録があった。

これを聞いた比奈子は即座に、3年前にその場所で起こった未解決の強姦殺人事件を思い出す。

さらには、男に強制わいせつ容疑など過去3度の検挙歴があると報告。

無関係だと一蹴する先輩刑事の東海林泰久(横山裕)

上司の厚田巌夫(渡部篤郎)はその言葉に驚くが、実は、比奈子は過去10年に都内で発生した未解決事件と性犯罪の容疑者リストがすべて頭に入っているのだ。

驚異的な記憶力を買われ、先輩刑事の東海林泰久(横山裕)や倉島敬一郎(要潤)と初めて現場を訪れた比奈子。

刃物で下半身を切り刻まれた無残な遺体を前に、一同は思わず言葉を失うが、比奈子だけは平然としていた。

また、遺体の状況が3年前に殺された女子高生の遺体とそっくりだと判明。

しかも宮原は、当時、事件の容疑者として警察がマークしていた人物だったのだ。

やがて、東海林が事件現場で宮原のスマートフォンを発見する。

中には、宮原が何者かに襲撃されていると思われる凄惨な映像が残されていた・・・

後日、宮原に襲われた被害者に聞き込みをしていた比奈子は、とある家で、心療内科医の中島保(林遣都)に出くわす。

さらに、その家に住んでいた被害者が、事件の4年後にあたる3か月前に自殺しており・・・

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同じ頃、監察医の石上妙子(原田美枝子)による遺体の解剖結果も明らかになる。

なんと、遺体の傷はすべて宮原本人が自らつけたという。

当初の見立て通り、宮原の傷は3年前の女子高生の遺体とすべて一致。

つまり、宮原の死は自殺ということになるが、厚田はどうも腑に落ちない。

心臓を3回もさすことは不可能だ。

そんななか、例の宮原の死に際の映像がネット上に流出していることが判明!

どうやら、録画映像が投稿サイトに自動送信されるよう、何者かが事件前に仕組んでいたらしい。

やはり単純な自殺で処理することはできない・・・

警察がそう睨んだ矢先、今度は公園で女性の遺体が発見される・・・

ツイッターからの感想

放送間近となりツイッターも盛り上がりがあります。


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