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人の土ドラ『朝が来る』

6話のネタバレあらすじを紹介!

2016年7月9日放送

夫の抱える思い

見えない明日

香澄の葛藤、清和の懊悩

会場へ

“子供を返してください”

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早くも第6話。

他のドラマが間もなくスタートという中、『朝が来る』の物語は後半へ突入!

ココリコ田中直樹さんが演じる清和と香澄ちゃんとの関係であったり、川島海荷さん演じる片倉ひかりの家族間の関係がより詳細に描かれていたりと、原作からの変更部分も多くなってきました。

『朝が来る』5話ネタバレあらすじ

佐都子(安田成美)は、朝斗(林田悠作)とともに、広島から帰宅する準備をしていた。

そこに来る浅見(石田えり)。

朝斗がおもちゃのピアノを弾いているのを見て思わず呟く。

「きらきら星……この曲、ひかりちゃんもよく弾いてました」

朝斗の中にひかりの想いが息づいていることを感じる佐都子。

一方その頃、清和(田中直樹)は香澄(佐津川愛美)に誘われバッティングセンターに来ていた。

佐都子と朝斗の広島行きを素直に認められない自分に苦悩する清和。

そんな清和に香澄は・・・!?

ひかり(川島海荷)と健太(小野塚勇人)が坂上(山田将之)に連れられてやってきたのは、白川朱美(MEGUMI)が営む定食屋だった。

坂上の真意が分からず不安になる二人。

朱美もここで働かないといけない理由が何かあるのだろうか・・・

しばらくして、健太は坂上とともにとある雑居ビルに向かう。

そこには見知らぬ男たちが集まっており、デスクには電話が置かれていた。

坂上はこうやって、借金を返せない人たちをこき使っているようです。

詐欺に加担していたとしても、逆らうことができないのです。

一方、朱美はひかりに対し、「子供のこと考えたら、お金盗むなんてバカなことしないでしょ」と冷たく放つ。

何も言い返せないひかり。

本当に欲しかったものはお金じゃなかった。

本当に欲しかったものは・・・

数週間前、

ひかりは栗原家の前に立っていた。

大切に思っていた「ちびたん」の家族をなぜ脅かすことになったのか・・・

そこには逃れる事の出来ない運命の悲劇と、そこに隠されたひかりの痛切な悲しみが・・・

ひかりがお金を盗んだり、栗原家にお金を要求したり・・・

1話とつながりましたね。

『朝が来る』6話ネタバレあらすじ

今ある幸せは、片倉ひかり(川島海荷)さんから授かったもの。

6年もの間、清和(田中直樹)が抱え続けてきた思い。

それを知った佐都子(安田成美)のもとに浅見(石田えり)から、ベビーバトンの説明会で養子を迎えた話をして欲しいと頼まれる。

清和への思いもあり佐都子は一瞬ためらうが、そんな佐都子に浅見は「良いことも悪いこともそのまま話してほしい」と言う。

一方、ひかりは朱美(MEGUMI)が書いた七夕の短冊から、朱美には樹という亡くなってしまった子供がいたことを知る。

最愛の子を病気で失い、生きることすら億劫になった朱美を救ったのは、出産前に蒔いた種から出た、たった一葉の百日草の芽だった。

「一度狂った歯車は、そう簡単には戻せない。それでも種を蒔いて明日を生きるしかないんだよ」

朱美の言葉を噛みしめるひかり。

しかし、そんな中、坂上(山田将之)の元で詐欺の手伝いをしている健太(小野塚勇人)は苦しみの最中にいて・・・

幼少期の母親との関係のせいで母になることに怯えを抱く香澄(佐津川愛美)は、不倫相手との子を中絶するかしないか迷っていた。

そんな香澄を清和は食事に誘う。

無責任に産めば子供が不幸になる、と考える香澄は清和に中絶同意書をつきつける。

「育てられないのになぜ産むのか。俺には否定できない……」

とつぶやく清和。

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清和はひかりに感謝していた。

朝斗(林田悠作)を産み、その笑顔に出会わせてくれたことに。

答えのない苦しみを抱えた二人。

清和は、香澄をベビーバトンの説明会に誘うが・・・

数日後、佐都子は、清和・朝斗とともに、会場を訪れていた。

浅見に紹介された佐都子たちが聴衆の前に着席。

そして、それぞれの思いを胸にベビーバトンの説明会が始まろうとしていた・・・

『朝が来る』5話みんなの感想


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