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ドラマ『ナオミとカナコ』の第8話が2016年3月3日に放送されました♪

そこでこの記事では、ドラマ『ナオミとカナコ』の第8話のあらすじをおさらい。

第9話のネタバレあらすじについて書いていきます。

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ドラマ『ナオミとカナコ』第8話あらすじ

服部陽子(吉田羊)は

「銀行が横領事件をもみ消すのを待って服部達郎(佐藤隆太)を帰国させ、その後、達郎とともに海外へ逃げようとしているのだろう」と

小田直美(広末涼子)へ問い詰める。

「達郎を連れて来い」と一層激しく迫る陽子に言葉を詰まらせるナオミ・・・

ここで李朱美(高畑淳子)が気を利かせて助け舟を出す。

「大きな貸し」ですね。

また、その一方で自宅に戻った服部加奈子(内田有紀)に、スーツ姿の林竜輝(佐藤隆太/二役)が物陰から声をかける・・・

呆然とするカナコに、林は「どうしても会いたかった」と微笑んだ。

林さんはカナコのために、林竜輝名義のパスポートを持って現れる。

「今度中国に戻る時は自分と一緒に来て欲しい」

プロポーズをするために日本に現れたのです。

ここでさらにカナコの運命が揺れ動く・・・

陽子からの問い詰めを元に、ナオミは「陽子がふたつの誤解をしている」と話し出す。

ひとつ目は

「ナオミと達郎は不倫関係にあり、ナオミがそそのかして達郎が横領事件を起こした」

と思っていること。

ふたつ目は

「日本に戻っている林を達郎だと信じている」

ということだと・・・

もちろんナオミは「陽子が林を見つけてしまったら、すべてが終わる」と焦るが、

林からプロポーズを受けたことを言い出せないカナコに、ナオミは

「どうしても中国に帰らないと言うのなら、いなくなってもらうしかない」

と言い放つのだった・・・

そこでカナコはどうしても中国に帰るよう、林を説得。

陽子だけでなく、ナオミからも林の居所がバレないように林さんと密会を繰り返すが・・・・

ドラマ『ナオミとカナコ』第9話ネタバレ

ついにここにきて、何が起こっても揺るがなかった小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)の友情が決裂!!

部屋に残され、呆然と一点を見つめるカナコ・・・

その姿にどう声を掛けていいかわからない林竜輝(佐藤隆太)。

ついにカナコは別れを告げる。

その頃、服部陽子(吉田羊)は、興信所の三枝(前川泰之)と、ナオミの家で盗聴した音声データを解析していた。

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「達郎(佐藤隆太/二役).がいない」という意味が状況的にすんなりのみ込めない陽子だったが、2人は「まず林が何者なのかを知る必要がある」というひとつの方向性を見出した。

そして陽子は追及の手をますます強めていく・・・

林とわかれたカナコはマンションに戻り、ナオミへ連絡する。

ナオミは出ない・・・

留守番電話に切り替わると、カナコは泣きながら謝罪の言葉を残す。

そして、再びカナコを突然の吐き気が襲う。

裏切られたような思いであろうナオミは、カナコのことを許すわけもない。

そのままカナコの連絡先を携帯から消してしまうのだった・・・

その翌日、カナコは李商会に出勤する。
しかしそこで、今度は発熱と倦怠感がカナコを襲う。

これまでの心労、ナオミとの決別で弱りきったカナコはどんな病気でも治すと言われる漢方薬を李朱美(高畑淳子)から譲り受ける。

また、その一方で林さんをなんとしても中国へ返すべくナオミは奔走する。

林をホテルに呼び出し、中国へ帰るよう説得するナオミに

はたして林の答えは?

・・・・

今回は木曜ドラマ『ナオミとカナコ』の第8話のあらすじおさらい

また、第9話のネタバレでした。

ドラマ『ナオミとカナコ』感想・評価

そんなどろどろドラマ『ナオミとカナコ』に対して、今回もたくさんのコメントが集まっています。

しかしカナコはなんとも自分勝手な女なんでしょう。

ナオミはとんだとばっちりだ!

共に犯罪まで犯した友の友情までも踏みにじるなんて・・・

ホント、恋は盲目。ですね・・・

2人の方向性がずれてくると人間関係はうまくいきません。

ナオミとカナコもそうですし、カナコと達郎もそうですね。

友人であっても夫婦であっても、話し合うって大事です。

ナオミ~

今日は最後にナオミの動画です!


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