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ドラマ重版出来! TBSドラマのネタバレ

2016年4月より開始のTBSの火曜新ドラマ『重版出来!』

まず、読み方

じゅうはんしゅったい

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この漫画は売れたんじゃない!俺たちが売ったんだ!

「この漫画は売れたんじゃない!俺たちが売ったんだ!」

どうやらマンガを売るストーリーのようです。

エキレビによると、

実際、書店員にこのマンガのファンは多く、話題に火がついたのも出版業界人と書店員らのツイッターからだった。関係者に多くの取材を積み重ねたとあって、出版業界・書店業界に足を踏み入れたことのある人なら、「ああ、重版するときはこういう展開になるよね」と共感できる内容だったはずだ。

また、主人公たちのひたむきな仕事ぶりに感化され、巻き込まれた人々が、次第に『タンポポ鉄道』の重版に向けて一致団結していく様子は、多くの働く人たちの胸を打ち、『重版出来!』そのものもめでたく重版と相成った。

とのこと。

地味ながら良質なコミック『タンポポ鉄道』をベストセラーにしていく物語。

出版社の営業部と編集部による初刷部数の攻防戦から、営業部による「仕掛けていく」という決断、書店への地道な営業が重版という形で花開くまで、リアルな重版ストーリーが展開されていく。

ドラマ『重版出来!』は、小学館の『月刊!スピリッツ』で連載しているマンガ『重版出来!』が原作となります。

『増刷した』という意味ですね!

「じゅうはんでき」でも通じることが多いみたいです。

みんな読み間違いすぎて、そっちのほうが慣れ親しまれちゃったパターンの言葉でしょうね。

重版出来!のキャスト

重版出来!で主演をつとめるのは、ドラマ『真田丸』にも出演していた「黒木華」さん

黒木華さんといえば、2015年4月から放送されたTBS日曜劇場『天皇の料理番』で、主人公の秋山篤蔵の妻・俊子を演じて演技力の高さが評判になりましたね♪

読み方は「くろきはる」さんです。
「くろきはな」さんじゃないです。

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黒木華と黒沢心ってなんだか似てますね♪

仮面ライダークウガの「オダギリジョー」さん

ほかにも出演作品はあると思うんですが、自分の中ではなぜかオダギリジョー=クウガ

ほかにも
仮面ライダーアギトの「要潤」さんが漫画家役で出演

勇者ヨシヒコ シリーズの「ムロツヨシ」さん

ほかにも

『コウノドリ』や『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で最近のってる「坂口健太郎」さん

『家族ノカタチ』にも出てた「荒川良々」さん
ねんのため
読みは「よしよし」さん

『孤独のグルメ』の「松重豊」さん

『HERO』『ぶらり途中下車の旅』などの「小日向文世」さん

「高田純次」さん

なんかが出演予定です。

重版出来!のあらすじ

柔道一筋で元五輪代表候補だった超熱血「女」主人公・黒沢心(黒木華)は、怪我によって選手としての道を諦める。

その後、新卒で大手出版社・興都館(こうとかん)に入社。

マンガでは黒沢心が最終面接に挑むところから始まってました。

なぜ柔道娘が「重版出来」したいのか?

といいますと。

柔道を始めるキッカケとなった漫画に関係する出版業界に就職し、柔道に向けていた熱意を仕事に向ける。

という流れですね♪

心は、先輩編集者・五百旗頭(オダギリジョー)のもとで編集のイロハを学ぶ。

連載担当漫画家との打ち合わせ、新人漫画家の発掘、担当漫画の単行本の部数決定会議、重版出来(じゅうはんしゅったい)させるための地道な活動を目にすることで、この世界に魅せられていくというストーリー。

「私も重版出来させたい!」

電子書籍化が進み、紙が売れない今の時代。

部数が低下すれば廃刊に追い込まれるし、単行本は3巻までに火をつけなければ厳しいと言われている。

意気込む心だが、出版業界の現実は決して甘くない。

数々の試練を持ち前の超熱血で乗り越えていく黒沢心。

ですが、この『重版出来!』

マンガでは黒沢心が主人公として登場してるのは1話だけだったような・・・

今回のドラマでは『重版出来!』について描かれているんだと思いますが、
まさかTBSは1話を題材に連続ドラマを??

ドラマ放送開始に期待ですね(✳‘௰‘ ✳)♪


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