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川五右衛門のドラマが話題となっていますね!

まずは視聴率から人気をはかってみますと・・・

第1話視聴率:6.0%

第2話視聴率:3.7%

第3話視聴率:4.4%

第4話視聴率:4.5%

テレ東金曜8時枠で4%代だったら良い方でしょう。

最終回までに5%を超えることができれば成功と言えるんじゃないでしょうか?

主演の市川海老蔵は博多座に訪れている最中に、博多駅前の道路陥没事故?に遭遇したことでブログにコメントを残したりしていますね!

批判も多いですがwww

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石川五右衛門のドラマ3話ネタバレあらすじ

夜左衛門(市川海老蔵)、百助(山田純大)、金蔵(前野朋哉)、小雀(高月彩良)の「白波夜左衛門」一座の面々は、身を寄せる奥山公継(益岡徹)の屋敷の庭で芸を披露していた際、近頃油の値が上がり、庶民の生活に支障をきたしていることを知る。

そんな中、夜左衛門は金蔵に誘われ花街へ行くことになり、公継の娘・奈々(AnJu)と共に歩いていると、花街の灯りが徐々に消え始める。

油の高騰で街の様子が一変する中、油問屋の加賀屋甚右衛門(西村和彦)が浪人に襲われている現場に遭遇。

奈々の活躍で浪人を追い払うものの、突然現れた覆面浪人に不穏な空気を感じた夜左衛門は、指笛を響き渡らせ、何とかその場を切り抜ける。

難を逃れた加賀屋曰く、何者かによる菜種油の買い占めで値が吊り上り、庶民が使う魚油まで影響を受けているという。

そして、その菜種油を人一倍多く扱っているのが同業者の美濃屋なようで…。

加賀屋に一役買う事を申し出た夜左衛門は、都の灯りを奪い、私腹を肥やす美濃屋を次の『舞台』に決める。

一方、豊臣屋敷では美濃屋利兵衛(山田明郷)が豊臣秀吉(國村隼)に極上の菜種油を献上。

秀吉から買い占めの噂を問い詰められるが利兵衛は否定し、加賀屋の関与を匂わす。

これを見た石田三成(丸山智己)は、騒動に乗じて五右衛門を捕える狡知を思いつく。

数日後、加賀屋は三成の企みで買い占め犯の疑いをかけられるが、夜左衛門の機転で事なきを得る。

美濃屋が秀吉に油を献上したことを知った五右衛門は、金銀と油をいただくため美濃屋に忍び込むが…

利兵衛をはじめ、家人も殺され、油も金銀も消えていた。

殺しの手口を見た五右衛門は、あることに気づくが、そこへ前田玄以(榎木孝明)率いる捕り手が現れ…。

石川五右衛門のドラマ4話ネタバレあらすじ

ある夜更け、五右衛門(市川海老蔵)、百助(山田純大)、小雀(高月彩良)は、両替商・大黒屋に盗みに入っていた。

だが、小雀が歯痛をこらえきれず、金銀銭が大量に入った麻袋を落としてしまい盗みが発覚。

五右衛門らは何も盗らずにその場を去る。

翌日、小雀は茶店でひょんなことから若侍・山中権八(山本裕典)と出会い、歯痛に効くという草の練り薬を渡される。

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半信半疑で使ってみると瞬く間に歯の痛みが消え去り…。

その後、白波夜左衛門一座が身を寄せる奥山公継(益岡徹)の屋敷に招かれ、草の道を極めるために国を出たと語る権八。

ところが夜左衛門は、権八がぞんざいに扱う刀が備前の名刀だと見抜き、素性に不審を抱く。

そんな夜左衛門の思いとは裏腹に小雀は権八に惹かれていく。

一方、豊臣屋敷で茶々(比嘉愛未)は、五右衛門に「いつかアンタを盗む」と言われたことを思い出すが、豊臣秀吉(國村隼)に訝しがられ、思わず秀吉から天目茶碗を賜るも病に伏せている大名・深田頼近(片岡愛之助)の名を出す。

快復の兆しのない頼近の病に気を揉む中、奈々(AnJu)が権八の存在を明かし薬草を試すことに。

数日後、公継と権八と共に深田屋敷へ赴いた夜左衛門は、天目茶碗の在り処を秘かに探している中、頼近に素性を見抜かれてしまう。

機転で乗り切った五右衛門は、家老・大木辰馬(本田博太郎)から剣術指南役・本庄茂平次(池内万作)を紹介された折、権八と茂平次の間に緊張が走ったことに気づく。

その晩、権八が闇討ちに遭い、間一髪のところを夜左衛門が助けるが…。

権八の正体、そして小雀の恋の行方は?

石田三成(丸山智己)と大木がそれぞれある陰謀を企てる中、五右衛門は驚天動地な計画を立て…。

石川五右衛門のドラマ5話ネタバレあらすじ

ある日、神社で催された夜左衛門(市川海老蔵)一座の公演後、三上の百助(山田純大)は、乙訓郡の名主・庄右衛門(竜雷太)と再会を果たす。

百助が女房と息子を亡くし、生きる希望もなく行き倒れていたところを助けられたのだ。

束の間の再会を喜ぶ百助だったが、痩せ細った庄右衛門の姿が気にかかり…。

その頃、豊臣秀吉(國村隼)は、年貢の取り立てが僅かに増したことで一揆の兆候があると聞き、検地奉行・伊東次盛(木村祐一)に首謀者を早急に捕え厳しい処罰を命じる。

謁見後、石田三成(丸山智己)は、次盛に五右衛門の情報を吹き込む。

その後、庄右衛門が謀反人として捕らえられ…。

翌日、夜左衛門一座が客寄せをしていた際に引き回しの行列が通過。

一揆の首謀者として庄右衛門が引かれて来る。

夜左衛門は行列にいた奥山公継(益岡徹)から庄右衛門が斬首刑に処せられることを聞き、一座で助け出すことに。

そして、刑場の河原に庄右衛門が引き出されると、突如、五右衛門が姿を現し辺りは騒然に。

前田玄以(榎木孝明)らが五右衛門を捕えようと躍起になる中、これに乗じて庄右衛門の甥・茂吉(市川九團次)が庄右衛門を救出。

帳面は以前と変わらないものの、今はほぼ年貢で持っていかれ生活は困窮、庄右衛門は次盛が一向に耳を傾けないため秀吉に直訴しようとしていたという。

そこで夜左衛門は、早速次盛の周辺を調べ始める。

だが、次盛も三成の入れ知恵により五右衛門と茶々(比嘉愛未)が通じているのではと、秀吉に進言。

さらに五右衛門が一揆に関わっているとして茂吉を脅し、追いつめられた茂吉は百助を五右衛門だと言って次盛に差し出す。

そこへ五右衛門が助けに現れるが…。


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