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説も出ているTBS金曜ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』

ドラマも好評なため、書店でも品薄になってるようです!

上巻ではドラマの1~4話程度が書かれていますので、5話以降の内容が小説の下巻になっているんでしょう!

初めは犯人があからさまなあの人なんだろうと思っていましたが・・・

物語が進むたびに犯人が誰だかわからなくなってくるようです。

これまで登場した犯人!と思ってた人物は、佐々木弓子、生方航平、高野和樹、でしょう!?

この3人みんな犯人じゃないかという部分があったので困りますwww

弓子は自室のパソコンで防犯カメラや盗撮カメラで各家族の生活を・・・

初めはゼッタイに弓子が犯人だって思っていました。

異様な感じで一番怪しそうな気がしませんか?

生方は子供教室の体操のコーチで子供たちといつも仲良くできそうです。

以外にこういうところで・・・?

そして和樹です。

彼も何か影がある部分を持っていて、不良みたいな子たちと絡んでいるみたい・・・


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人間のどろどろした内面のやりとりが、すごくいらっとしたりするんですよね~

イラッとするのは、どこかで自分の実生活に当てはめて考えてしまうからじゃないでしょうか?

ドラマだと割り切ってみてたとしても、どうしてもどこか身近にありそうで怖いですwww

警察の捜査も何をやっているのか進展せず・・・

「他人の不幸は蜜の味」???

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『砂の塔~知りすぎた隣人』3話ネタバレあらすじ

亜紀(菅野美穂)と生方(岩田剛典)が幼馴染であり、亜紀は彼の初恋の人であるという事を、寛子(横山めぐみ)に密告していたのは弓子(松嶋菜々子)だった――。

お気に入りの生方を取られた気分の寛子は、嫉妬の炎をメラメラと燃やし『簀巻きにして東京湾に沈めてやりたいわ』と巻き寿司を握り潰す。

寛子は腹いせに、亜紀にハロウィンイベントを手伝わせた上で失敗させ、赤っ恥をかかせるべく悪巧み。

女同士のイザコザにウンザリする亜紀だが、その背後で優しい隣人の弓子が糸を引いている事など知るよしもない。

ハロウィンの準備で悪戦苦闘する亜紀を見かねた生方は、亜紀を手伝うようになる。

いつしか打ち解けていく二人の姿を、妖しく見つめる弓子。

ひそかに亜紀の娘のそら(稲垣来泉)と和樹(佐野勇斗)に近づいていく――

一方、警察は湾岸エリアで『愚かな母親に罰を!』というハーメルン誘拐犯の声明ともとれる落書きを発見。

刑事の荒又(光石研)は、大群衆が仮装して参加する湾岸エリアのハロウィン仮装パレードにまぎれ、同じように仮装をした犯人が現れたら、誘拐を防ぐことは可能なのか…と戦慄する。

厳戒態勢の中パレードが始まり、街を仮装した人々が埋め尽くす。

そんな折、生方が窮地に陥ったことを知った亜紀は、止むにやまれずそらを友人にまかせ、パレードを離れる。

それを狙いすました様に現れる不審な影――

不気味な“仮面の男”が亜紀の幼い娘・そらを連れ去る!

必死に探す亜紀だが、仮装した群衆にまぎれ全く手がかりは見つからない!

その頃――

そらを連れさった男が向かった先に現れた弓子!

その微笑の奥に秘められた恐るべき計算とは…

誘拐犯の黒い牙!

明かされる謎の真相!

怒涛の第3話は早くも第一章クライマックス!

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『砂の塔~知りすぎた隣人』4話ネタバレあらすじ

ハロウィンイベントのために編集したVTRに、全く身に覚えのない梨乃(堀内敬子)の学歴詐称映像を加えられてしまった亜紀(菅野美穂)。

そのせいで “ウソの粉をまき散らす蛾”とボスママ寛子(横山めぐみ)にこき下ろされてしまう。

誰かの悪意を感じ始めるが、それが隣人・弓子(松嶋菜々子)の仕業だとは気づいていない。

娘のそら(稲垣来泉)は仲間はずれにあい、息子の和樹(佐野勇斗)は亜紀に失望する。

家族が少しずつバラバラになっていく中で、弓子はそらに巧みに近づきはじめる。

不自然なほど弓子になついていくそらに、一抹の不安を感じる亜紀。

一方生方(岩田剛典)は亜紀の力になろうと尽力する。

世界中が敵になっても亜紀さんの味方だから…
そう語る生方の優しさは、亜紀の折れそうな心の支えとなっていく。

だが亜紀と生方との関係に疑いを持ちはじめた和樹は、しだいに不審な動きを見せはじめ…。

一方、警察ではハーメルン事件に急展開。

湾岸地区で失踪した新たな被害者の子どもに『ナイショのおともだち』がいたことが判明。

さらにその子供は自分の意志で忽然と姿を消したことがわかる。

“魔法の笛”を吹くように子供の心をあやつる犯人は一体何者なのか…?

刑事の荒又(光石研)はタワーマンションのどこかに犯人が潜んでいるのではないかと危惧しはじめる。

その頃そらは、一人で弓子の自宅に通うようになっていた。

そして監視モニターの並ぶ“秘密の部屋”の扉をあけてしまう!

何台ものモニターに映し出される部屋の映像。

驚くそらに弓子は、ここは入っちゃいけないお部屋なのよ、とそと首元へ両手をはわせはじめ…

はりめぐらされた狡猾な罠…

ついに見えてくる弓子の裏の顔!

彼女の本当の狙いとは…?

亜紀はそらを救えるのか?

驚天動地の弓子劇場・第二幕開演!!

『砂の塔~知りすぎた隣人』5話ネタバレあらすじ

誘拐の共犯者は息子…!? いよいよ直接対決!! 11/11(金)『砂の塔~知りすぎた隣人』#5【TBS】

亜紀は、橋で生方に会っているところを息子・和樹に目撃され、生方との不倫を疑われてしまう。

何とか疑いを晴らしたいが、和樹は聞く耳を持たない。

困った亜紀は、生方に相談。

生方は、亜紀に「もう会わないでおこう」と告げる。

一抹の寂しさを覚える亜紀。

一方、落ち込む和樹に声をかけたのは隣人・弓子。弓子のたくらみにより、今まで隠されていた和樹の『裏の顔』が明るみに…。

実は和樹は“ダメな母親たち”を大量に盗撮していたのだ!

その写真の存在が公になり、タワマン主婦は、和樹こそがダメな母親に罰を与える連続誘拐=ハーメルン事件の犯人ではないかと騒ぎ始める。

ついには荒又たち刑事も動きだし…。

思わぬ事態に和樹と話し合おうとする亜紀だったが、和樹は拒絶。

そのまま家から飛び出し、警察に追われる身となってしまう。

ショックを受けた亜紀は、夫・健一に連絡するが、健一は取引先の阿相に怪しい副業の手助けを頼まれ、それどころではない。

家族を襲うかつてない危機!

息子の無実を晴らすため、亜紀は成美たち同級生や、以前の高校にまで足を延ばし、和樹のアリバイを見つけようとする。

しかし、和樹の無実を証明する情報は出てこない。

何とかしなければ…
必死に奔走する亜紀の前に、立ちはだかる影。
それは弓子だった――。

一方、亜紀の話で弓子に不信感を持った生方は独自に弓子のことを調べ始める。

そこで明らかになったのは、弓子の嘘で塗り固められた生活だった。

果たして佐々木弓子は何者なのか。

刑事の津久井の「何したんですか?その女」という問いかけに、荒又はつぶやく。

「殺人だ……」

我が子の無実を証明する為、家族を崩壊から守る為、立ち上がる母!

裏で操る隣人との“直接対決”

・・・

ついに明らかになる隣人の正体!

全ての謎が明らかに!

え~!!

和樹が犯人っぽかったけど、やっぱ違うの~~???


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