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い十人の女が話題です。

1961年の映画から、同名タイトルで2002年にもドラマ化されている『黒い十人の女』

2016年版は稀代の天才・バカリズムが脚本を務めることでも話題となっています。

そして関連キーワードとしてあがってくる深田恭子とは一体どういうことでしょうか?

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1961映画『黒い十人の女』


黒い十人の女 [ 船越英二 ]

和田夏十のオリジナル脚本、監督は市川崑。

1997年にはリバイバル再上映も行われました。

テレビプロデューサーの風松吉は、美しい妻・双葉がいながら、多くの女と浮気していた。

妻と愛人たちはお互いの存在をそれとなく知っており、松吉が浮気者であるという事も重々承知しているものの、なぜか松吉から離れられないでいた。

あるとき妻と舞台女優で愛人の市子とで松吉を殺す計画が持ち上がる。

それは計画を立てることで松吉への鬱憤を晴らすための架空の計画であったのだが、気の小さい松吉は、愛人たちが自分を殺そうとしていると思いこみ、妻に相談する。

妻はあっさり計画を認めた上で、二人で愛人を一掃するために、愛人を集めて松吉を糾弾する会を開き、その席上でピストルで松吉を殺したように見せかけるという狂言殺人を行うことにする。

計画は図にあたり、愛人たちは妻に罪を着せたつもりで逃げ出すが、印刷会社を経営している三輪子は後を追って自殺する。

松吉を死んだことにしておくため妻は松吉を部屋に隠すが、そのうちその存在を疎ましく思うようになり、狂言殺人であることを明かし愛人たちから糾弾される。

妻は松吉と離婚し、市子が舞台女優を辞めて松吉を引き受けることになり、市子は愛人と元妻から祝福の花束を受け取って自動車を運転しつつ夜の闇の中に去っていく。

という物語・・・

この初代『黒い十人の女』で主人公・風松吉を演じたのが船越英二です。

そして今回の2016年版ドラマ『黒い十人の女』で息子の船越英一郎へ受け継がれて行きます。

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黒い十人の女【動画配信】

2002ドラマ『黒い十人の女』

1961年に公開された映画「黒い十人の女」を、監督市川崑がセルフリメイクしたTVドラマ。

鈴木京香、小林薫、浅野ゆう子、小泉今日子、深田恭子ら豪華キャストで不倫します。

黒い十人の女と調べていると、関連キーワードとして深田恭子が登場します。

今回のドラマキャストではないので一体どういうことでしょうか?と思っていたのですが。

2002年のドラマキャストだったのですね”

~あらすじ~

テレビ局のプロデューサー・風松吉には十人の女がいた。

女優の石ノ下市子、出入りのコーヒー屋・三雲三輪子、アナウンサーの四村塩、演出助手の後藤五夜子、総務部の虫子、受付の七重、衣装部の八代、食堂のウエイトレス・櫛子、広報課の十糸子。

本妻の双葉は、もちろんこれを承知しており、今ではこれらの女たちと友達のような関係になっていた。

だが、女たちは風のことを仕方がないと思いつつも苛立ちを覚え始めていた。

愛する者が自分のものにならず、誰にも優しいことに。

やがて、この秘めた感情は、風を亡きものにしようという殺意へと変わっていくのだった。

そして、2016年『黒い十人の女』

お笑い芸人のバカリズム脚本、渡部亮平がチーフ演出を務め、2016年版としてリメイクされます。

ドラマPの風 松吉(船越英一郎)と不倫している神田久未(成海璃子)は、ある日見知らぬ番号からの着信を受け、呼び出される。

そこに現れた舞台女優・如野佳代(水野美紀)から知らされる衝撃の事実…

驚く暇もなく、偶然居合わせた風の部下でドラマAPの弥上美羽(佐藤仁美)と佳代の壮絶なバトルに巻き込まれる…

さらに風が新ドラマにキャスティングする若手女優・相葉志乃(トリンドル玲奈)にも秘密が…

誰もがどこか間違えた泥沼の恋愛模様が、今幕を開ける!

最近MEGUMIやトリンドル玲奈はよくテレビに出るようになりましたね!

これから再加熱に期待です。


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