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野真千子と長谷川博己による土曜ドラマ【夏目漱石の妻】が全4回で放送スタートです。

そこで今回は、

再放送や放送予定

1話と2話のあらすじ

あの正岡子規(加藤虎ノ介)について

紹介していきます。

夫婦は小説より奇なり

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『夏目漱石の妻』再放送や放送予定日程表

NHKなのでいろんな意味で安心してみれますね!

噂によると資金力があるので、ドラマ放送やキャストの確保も早いんだそうです。

再放送なんかもよくやってくれて、ホントありがたいです。

公式にも載っていますが、第2回を見る前日に第1回の再放送をやってくれるようです!

前日の深夜ですね!

これならU-NEXTなどのオンデマンドサービスで見逃し配信を登録していなくても、問題ないです。

第1回「夢みる夫婦」

総合:2016年9月24日(土)よる9時から10時13分

再放送:総合 10月1日(土)午前0時10分(金曜深夜)

第2回「吾輩は猫である」

総合:2016年10月1日(土)よる9時から10時13分

再放送:総合 10月8日(土)午前0時10分(金曜深夜)

他にも過去作品などいろいろなドラマが置いてあります。

映画やアニメも豊富なので、どんな作品があるのか興味があれば覗いてみてください。

ちなみに最近はやりのスピンオフドラマもあります。

漱石先生を待ちながら 第一話「先生と悪妻」(土曜ドラマ「夏目漱石の妻」スピンオフ)

https://youtu.be/tSu4eZ4Ru94

第一話「先生と悪妻」~夏目漱石の妻は「悪妻」だった?
今夜のテーマは「悪妻」である。自由奔放・天真爛漫な漱石の妻・夏目鏡子は、はたして悪妻なのか?
夏目漱石の門下生たちは「木曜会」と称して、漱石山房(最晩年の夏目邸)に集結しては議論したり、漱石の話を拝聴していた。しかし、その夜、なぜか漱石と妻・鏡子は留守であった。門下生たちは漱石の帰宅を待ちながら、師・夏目漱石に関する知られざる逸話や知識を互いに披露しあっては問答を繰り広げ、わずかでも漱石に近づけるよう、不毛な競争を展開する。

漱石先生を待ちながら 第二話「先生と猫」(土曜ドラマ「夏目漱石の妻」スピンオフ)

https://youtu.be/aayG7Ubx8mE

第二話「先生と猫」~夏目漱石をめざすなら、まず「猫」になりなさい
今夜のテーマは「猫」である。夏目漱石のような文豪になるための第一歩とは?
夏目漱石の門下生たちは「木曜会」と称して、漱石山房(最晩年の夏目邸)に集結しては議論したり、漱石の話を拝聴していた。しかし、その夜、なぜか漱石と妻・鏡子は留守であった。門下生たちは漱石の帰宅を待ちながら、師・夏目漱石に関する知られざる逸話や知識を互いに披露しあっては問答を繰り広げ、わずかでも漱石に近づけるよう、不毛な競争を展開する。

『夏目漱石の妻』1話あらすじ

第1回「夢みる夫婦」

総合:2016年9月24日(土)よる9時から10時13分

再放送:総合 10月1日(土)午前0時10分(金曜深夜)

そもそもこのドラマの主人公は夏目漱石ではなく、夏目漱石の妻・鏡子です。

裕福な家庭に育った19歳の中根鏡子(尾野真千子)は、高級官僚の父・重一(舘ひろし)にすすめられ、夏目金之助(漱石の本名・長谷川博己)と見合いをすることに。

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当時夏目は松山にいる29才の中学教師だった。

鏡子は子供の頃から占いが好きで今回のお見合いのことも占ってみる・・・

そして見合い当日。
夏目は見合いの席で俳句を披露するがその俳句に鏡子は爆笑した。

その3日後、明治29年元日に鏡子とすれ違った金之助は、なんと鏡子を無視!?

そんな金之助に一目ぼれする鏡子、一方金之助は鏡子の屈託の無い笑顔に魅了され二人は結婚、金之助が高校の教師として赴任した熊本で新婚生活を始める。

金之助は友人の正岡子規(加藤虎ノ介)に鏡子のあっけらかんとしたところが気に入ったと話すのだった。

夏目金之助は帝大卒で教師になった知性派だが、幼少の頃養子に出され、親の愛情が薄く育ったという気難しい性格の持ち主。

2人の結婚生活が始まる時に鏡子が金之助から言われたことが2つあった。

一つ目はお金のこと。毎月使える予算金額だった。

そして二つ目は「僕は学者なのだから勉強をしなくてはならない、君にかまっている暇はない」というもの。

熊本に越してきてすぐ、鏡子の朝寝坊の言い訳が発端?でさっそく引っ越しをすることに。

引越先は家賃も少し高くなり部屋も多くなったが金之助はここにするという。

さらには同僚の長谷川(野間口徹)を下宿人としてタダで住まわせるという!?

夏目家の家計は厳しいにもかかわらず、金之助は案じていない様子。

しかし

鏡子もお手伝いのおタカさんも下宿人は歓迎できない。

鏡子は長谷川に盛大に酒盛りをして
「タダなのは申し訳ない、金を払わせてくれ」
と言わせる。

金之助は「何としても金は受け取れない」というが、長谷川も「それならここにはいられない」と言い出す。

以前は7円払っていたという長谷川に鏡子が「5円ではどうか?」と持ちかけ、丸く収まったのだった。

このあたりはさすがです!

長谷川も以前より家賃が安くなり喜んでいますし、何しろ無理やり払わせているわけではなく自分から言わせるというのが素晴らしいです!

ここからは鏡子の流産や身投げをきっかけに、金之助と鏡子の価値観や家族観の違い。金之助の心が語られだします。

そして、

「小説家になりたい」

という金之助の夢をかなえる2人の物語がスタートです。

『夏目漱石の妻』2話あらすじ

第2回「吾輩は猫である」

総合:2016年10月1日(土)よる9時から10時13分

再放送:総合 10月8日(土)午前0時10分(金曜深夜)

英語研究のため夏目金之助(漱石の本名・長谷川博己)はイギリスに留学、鏡子(尾野真千子)は東京の実家の離れで暮らすことに。

ほどなく金之助は神経衰弱で様子がおかしいという噂が鏡子の元に届く。

不安になった鏡子は、父の重一(舘ひろし)や、正岡子規(加藤虎ノ介)に相談する。

月日がたち2年余りの留学を終えて金之助が帰国。

金之助との平穏な暮らしを願う鏡子だったが、金之助は急に暴力を振るうような人物に変わっていた・・・!?

夏目漱石と正岡子規

正岡子規と言えば、俳句や短歌で有名な明治時代を代表する文学者の一人です。

正岡子規を演じるキャストは加藤虎ノ介!

加藤虎ノ介(かとう とらのすけ)プロフィール

本名:奥田 義人

1974年10月20日生まれ

大阪府交野市出身

身長:167cm

血液型:O型

2016年7月期ドラマ『神の舌を持つ男』では、第6話に刑事役で出演していました!


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